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【第2回】ママの子育てをサポート!育児の幅が広がる液体ミルクと粉ミルク

【第2回】ママの子育てをサポート!育児の幅が広がる液体ミルクと粉ミルク

Q.液体ミルクは70℃以上に温めなくてもいいの?

液体ミルクは、保存中に雑菌が繁殖しないように、製造時にレトルト減菌を行っています。そのため、使用前の加熱殺菌作業は不要で、そのままご使用いただくことが可能です。

なお、粉ミルクは、未開封で保管中は雑菌が繁殖することはありませんが、調乳作業中や開封後の保管時に雑菌が混入することがあるため、調乳時には必ず70℃以上のお湯で調乳してください。

Q.ミルクを人肌に温めるのは、母乳の温度に合わせて?

赤ちゃんによってママの母乳と同じ人肌の温度を好む場合があります。ただ、離乳食を練習する頃になると赤ちゃんの環境も変化していくので、人肌にこだわらなくても大丈夫かと思います。月齢が小さいと、もしかしたらミルクが冷たく感じ、少し飲むのを嫌がることもあるかもしれませんが、月齢とともに常温でも大丈夫になってきます。

Q.ミルクは、メーカーによって栄養成分は違う?

それぞれのメーカーで特徴は違います。例えば「明治ほほえみ」は母乳調査の結果に基づいて、母乳に含まれる栄養成分の「DHA」と「アラキドン酸」を日本のミルクで唯一母乳の範囲まで配合しています。

Q.残った粉ミルクはどうしたらいいでしょうか?

生後6カ月以降は赤ちゃんの鉄分が体の中でちょっとずつ足りなくなってしまうので、不足部分を補うという形で、粉ミルクを離乳食に混ぜてお使いいただくことも可能です。

「ほほえみクラブ」には、アレンジメニューが掲載されていますので、母乳の赤ちゃんも鉄分を補うために、活用してみてください。

まとめ

今回の取材を通してミルクは、育児をしていく上で大切なサポーターだということを教えていただきました。母乳とミルクの併用、ミルクでの育児など、育児の方法も多様化している中で自分の生活にあった方法を考えながらミルクを利用していくことが大切なんだと感じました。

また、液体ミルクの発売がママの育児負担の軽減につながるとともに、ミルク自体の選択肢が広がったことで、荷物が多くなるお出かけを敬遠していたママも赤ちゃんと気軽に外に遊びに行けそうですね。

取材協力

34 件

ライター紹介

羽根田 圭司

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