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おもちゃの取り合いで喧嘩!子どもの社会性が育つおすすめの対処法は

おもちゃの取り合いで喧嘩!子どもの社会性が育つおすすめの対処法は

4歳以降は子どもたちで解決できることも

おもちゃの取り合いを始めるようになったということは、自分の物と他人の物との区別がついてきた証拠でもあり、成長の証しでもあります。そして、「自分の物」を誰かに取られると「悔しい」という感情や、「貸して」という言葉を覚えていくのでしょう。

3歳くらいまでは、気になるものはすべて自分の物だと思っている子どもが多いので、取り合いになるのも当然のことです。力任せで取り合いをすれば、当然ケガする危険もあるので、そうなる前に、パパママが介入することは自然な流れでしょう。

しかし、4歳以降になると、子どもたちで解決ができるようになることが増えていくそうです。子ども同士で話し合い、トラブルを解決できる力がつくのですね。

ときにはしっかり叱り、反省できたら褒める

子ども同士の喧嘩は、大人は見守ることが大切ですが、ときにはしっかり叱ることも必要です。

例えば、相手の子どもにケガをさせてしまったり、物を壊そうとしていたりする場合はきちんと叱りましょう。また、他人の物を黙って取ったり、壊したりした場合も同様です。場合によっては、パパママが相手の保護者に謝る場面も必要かもしれません。

パパママは子どもに対して、「なぜしてはいけないのか」という理由をしっかり教えることが大切です。子どもが納得して反省できたら、きちんと相手に謝り、仲直りするように導きましょう。

そして子どもがちゃんと反省して謝ることができたら、「ちゃんと謝ることができたね」と、褒めることも忘れないようにしましょうね。

まとめ

どのご家庭でも起こりうる、子ども同士の喧嘩に大人がどう関わるかについて見てきましたが、いかがでしたか?

喧嘩は悪いことではなく、自分の意見を主張し対立しても、反省し仲直りすることで社会性を身につける、よいチャンスと捉えることもできます。そのためには、大人がどのように関わるかが重要なポイントであることが分かりました。

大人でも喧嘩して謝ることは容易なことではないのですから、子ども同士だって同じことです。パパママが上手に関わって、子どもの成長に繋げるように導いていきたいですね。
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