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乳児がぐずるのはどうして?ぐずる原因と対処方法を知ろう!

乳児がぐずるのはどうして?ぐずる原因と対処方法を知ろう!

乳児のぐずりがひどい時はどうする?

乳児に安心感を与えよう

赤ちゃんは、ママのお腹の中のような環境で安心感を得ます。

抱っこでゆらゆら揺れるだけでも、ママの温かな腕の感触、匂い、心音などが赤ちゃんを安心させてくれます。

また、おくるみのように、タオルケットなどで赤ちゃんの手足を少しきつめに巻いて抱っこすると、赤ちゃんが落ち着くことがありますよね。これはまさに、おくるみでママのお腹の中の狭い空間を再現し、赤ちゃんを安心させているからと言われています。

大人でも、慣れない環境に不安を抱くことはあると思います。生まれて初めての世界で、ママやパパが寄り添い一緒に居てくれることは、何よりの安心材料ではないでしょうか。

難しいことはありませんので、おおらかに構えて赤ちゃんを安心させてあげましょう。

生活リズムを整えて入眠儀式を決めよう

普段ぐずってなかなか眠らない子がすんなり眠ってくれた時は、何か理由があったりします。例えば、いつもはあまりしない外遊びを思い切りやったり、朝に早起きをしていたり…などです。

上記に挙げた例は、生活リズムを整えて夜によく眠れるようになるためのポイントです。

朝はいつも決まった時刻に起こす、昼間は外気や陽の光をたっぷり浴びる、適度な運動をさせる、お昼寝はさせ過ぎないようにある程度の時間で起こす、といったことを習慣にすると、比較的夜には落ち着いて眠ることができるようになるでしょう。

また、眠る前に絵本を読んだり、マッサージや子守歌など、毎日決まった入眠儀式を繰り返し行うことで、子どもは「これから寝る時間だ」と学習していくようになります。

病気の可能性も考えよう

赤ちゃんがあまりにも泣き止まない時は、別の可能性も考慮する必要があります。

いつものぐずりに比べておかしな様子がないか、赤ちゃんをよく観察してあげて下さい。顔色が悪かったり、元気がなかったり、ずっと機嫌が悪そうにしていたりはしませんか。

赤ちゃんは自分から具合が悪いことを話せないため、ずっと泣き続けるということは、身体に何かしらの不調があることを表す重要なサインとなります。

他にも

・38度以上の熱がある
・咳や鼻づまりが治まらない
・嘔吐を繰り返す
・便がずっと出ていない、またはいつもと違う便が出る

などの要因があり、泣き止まずにいるということがあるようでしたら、かかりつけの小児科に診察をしてもらいましょう。

まとめ

母親にとって、我が子の泣き声は本能的に「何とかしなければ」と思わせる能力があるそうです。よそのうちの赤ちゃんは気にならないのに、我が子の泣き声が気になってしまうのは、こんな不思議な理由があるんですね。

赤ちゃんが泣き続けることは、ママやパパにとって育児の試練の一つではないかと思います。赤ちゃんの人数だけ答えがあるので、これだ!といった解決方法はなかなかありませんが、よく泣くことも個性の一つです。あまり自分を追いつめず、「泣きたいんだね~」とゆるい気持ちで見守ってみてはいかがでしょうか。
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