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パン作りのコツってなに?パン作りのメリットや保存方法について

パン作りのコツってなに?パン作りのメリットや保存方法について

焼き立てのパンのにおいは、とても香ばしくて食欲がそそられますよね。パン屋さんの前を通ると誘惑に負けて買ってしまうというママもたくさんいると思います。パン屋さんのようなパンが自宅で作ることができたら楽しいですよね。今回は、自宅でのおいしいパン作りのコツや保存の注意点などをまとめていきますね。

家庭でパン作りするメリットとは

自宅で焼きたてのパンが食べられる

コンビニやスーパー、パン屋さんなどパンは多くの場所で買うことができますよね。しかし、袋詰めされて棚に並んでいるパンがほかほかの焼き立てであることなど、あるでしょうか。

お店で焼いているパン屋さんなら「焼きたて」にめぐりあえることもありますが、タイミングを合わせて買いに行くことは難しいですよね。その点、自宅でパンを手作りすれば、食べたいときに焼きたてのパンを食べることができるのです。

焼き立てパンは、本当にフワフワもっちりしていて感動してしまうほどです。焼き立てパンを毎日食べているとほかのパンが食べられなくなるかもしれません。

子どもにも焼き立てパンのおいしさを教えてあげられるとよいですね。

パンを手作りすれば好みにアレンジできる

パンといっても、クリームの入った甘いパンや食事のかわりになるようなお惣菜パンまでさまざまですよね。手作りなら自分の好きなように作ることができますので満足すること間違いなしです。

最初はシンプルなパンから練習して作ってみましょう。徐々にパン作りのコツがわかるようになると自分の好きな具材を入れてみたり、生地を変えてみたりと好みによってアレンジを加えることができるようになります。

パンの焼き具合も、好みによってばらばらですよね。しっかり焦げ目をつけたい、あまり焼きすぎないほうが好きなど、自分の食べたい焼き具合でパンを焼くことができます。

オリジナルパンのレシピを研究してみるのも楽しいと思いますよ。

手作りパンは無添加で子どもにも優しい

私たちの普段食べている食べものには、食品添加物などが入っているのが当たり前になっていますよね。体に害がない程度のものとはいえども、できるならば避けたいものです。

特に、小さな子どもがいるとできるだけ余分なものは口にいれさせたくないと思うパパママも多いと思います。もちろん、一切口に入れないということはできませんが、何が入っているのかが明確にわかったほうが安心できます。

自分でパンを作ると、余計な添加物を入れることはまずありませんよね。どんな素材をどんな工程で作っているのかがわかりますので安心して子どもに食べさせてあげることができます。

子どもに濃い味のものを食べさせたくないということであれば味を薄くするなど調節もできますよ。

上手にパンを作るコツを学んでみよう

材料の計量と温度管理が大事

実際にパンを作った経験があるほとんどの人が、おいしいパンをつくるのはとても難しいと口を揃えていいます。慣れないうちはパンがしっかりと膨らまない、粉っぽいなど普段食べているようなパンを再現できないことが多いようです。

おいしいパンを作るためには、材料の計量と温度管理が大切です。料理であれば調味料の分量をいちいちはからず、なんとなくで作ってしまう人も多いですよね。

料理ならば途中で味見もできますし、後で足して調整することもできます。しかしパン作りでは途中で調節することが難しいので、きちんと計量することが基本中の基本です。正しい分量をはかるように心がけましょう。

また、季節に応じて水温、生地のこねあがり温度、発酵温度を調節してくださいね。

焼くだけでなく発酵にもオーブンを活用

こねあがった生地を丸めてボウルに入れ、ラップで乾燥を防いで一次発酵。常温でもできますが、寒い季節にはオーブンを使いましょう。発酵機能があればよいですし、なくてもボウル(この場合ラップは不要)とお湯を入れた器を一緒に庫内におけば、発酵が進みます。

発酵はとても大切なのですが、大きく膨らめばよいというものではなく、見極めが肝心です。生地が1.5~2倍に膨らんだら粉をつけた指を生地にさしてみて、抜いた穴がすぐに縮むようなら発酵不足、そのままの形なら発酵完了です。過発酵のときは、指をさすとしぼんでしまいます。

オーブンの用途は焼くだけでなく、発酵に必要な温度や湿度を保つのにも役立ちます。上手にオーブンを使ってくださいね。

初めての頃は小さいパンを作って慣れよう

パンを作るのに最低限必要な材料は、小麦粉、水、塩、イースト。ほかに加える糖分、油脂、卵や牛乳などによってさまざまなバリエーションが生まれるのです。

手順はどのパンも共通したものがあるのですが、作り方の難易度はさまざまです。はじめのうちは小さくてシンプルな、食べ飽きのしないパンを何度も作って慣れるのがよいでしょう。

パンのなかでも比較的簡単なのがバターロールです。バターロールはパン作りの基本中の基本なので、ここがマスターできればいろいろな種類のパンに挑戦することもできます。

バターロールの生地を棒状に伸ばしてウインナーをぐるぐる巻いて焼く、中にクリームやあんを詰めるなどのアレンジもできますよ。

手作りしたパンの保存方法と注意点

作ったパンが余りそうなときは冷凍しよう

パン作りに慣れてくると作ることに夢中になって、たくさん作りすぎてしまうこともあると思います。作ったパンが余りそうなときに冷蔵保存しようと考える人が多くいますが、冷蔵はパンのおいしさを損なう原因になります。

パンの保存には、冷蔵よりも冷凍保存が向いています。温めなおして食べるときもおいしく食べることができますよ。

余ったパンを冷凍する場合にはしっかりと熱をとってからラップで一つずつ包装し、ジップ袋に入れます。この保存方法であればパンを乾燥から守り、おいしさをキープすることができます。

ただ、長い期間冷凍していると霜がついてしまったり味が落ちたりする原因にもなりますので、できるだけ早めに食べるようにしましょう。
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teniteo WEB編集部

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