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赤ちゃんが大きいのが悩み!赤ちゃんを発育曲線内に導くポイント

赤ちゃんが大きいのが悩み!赤ちゃんを発育曲線内に導くポイント

「あれ、うちの子って大きい?」と気になり始めたら、色々なことが心配になりますよね。「おっぱいやミルクをあげすぎなのかな?」「大きすぎたら何か支障が出てくるの?」など、赤ちゃんが大きいことが悩みのママの気持ちが軽くなるように、赤ちゃんの体重を発育曲線内に導くためのポイントをご紹介します。

赤ちゃんが大きいママたちのあるある体験

肩こりや腰痛に悩まされる

赤ちゃんが生まれたら、授乳するときや泣いたとき、移動するときなど、赤ちゃんを抱っこすることが多くなります。一日中抱っこしていることもあるかもしれませんから、肩こりや腰痛に悩まされるママも多いでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは3,000gぐらいでも、大きな赤ちゃんであれば4,000g近くあるかもしれません。赤ちゃんが大きければママの負担も大きくなります。抱っこ紐を使って少し重さを軽減させたとしても、毎日のことになりますから負担はかかりますよね。

ママが肩や腰に痛みを感じたとしても、赤ちゃんを抱っこすることを休むわけにはいきませんから大変です。肩こりや腰痛を治したいと思っても、病院に行く時間を作ることも育児中は難しいでしょう。

服がすぐにサイズアウトしてしまう

出産祝いには洋服をもらうことも多いですよね。新生児の標準的なサイズを目安にしてプレゼントしてくれたり、先を見越して大きなサイズのものをプレゼントしてくれたりすることもあるでしょうが、赤ちゃんが大きいともらった服が少しの期間しか着られませんね。

ママが用意した服も同じことで、生まれる前に用意しておいた服がすぐに着られなくなり、赤ちゃんの成長が早ければ服をサイズアウトすることが早くなってしまいますね。上下別々の洋服に切り替えるまではとくに大変かもしれません。

まだお座りが難しく上下別々の服を着せるには早い時期に、赤ちゃんが大きくてカバーオールやツーウェイオールの適したサイズがないということもあるかもしれません。経済的にも大変ですね。

実際よりも月齢が上だと思われる

赤ちゃんの月齢は見た目で判断されることが多いですよね。赤ちゃんが大きくて体格がよければ、実際の月齢や年齢よりも上に見られやすくなるでしょう。

まだ1歳にもならないうちから1歳ぐらいの体格であれば、「どうして歩いていないの?もうとっくに歩いている年齢でしょう?」と言われることがあるかもしれません。赤ちゃんが見た目で判断されて、発達が遅れていると思われたらショックですよね。

また、「1歳未満は無料」などという年齢制限のあるお店に行った際に、見た目だけで年齢を過ぎていると判断され、年齢を確認されることもあるかもしれません。年齢をごまかすつもりがないのに嘘をついていると思われたらママも嫌ですよね。

大きな赤ちゃんの場合はよくあることかもしれません。

赤ちゃんを発育曲線内に導くポイント

ミルクを飲ませすぎないように気をつけて

成長には個人差があるとわかっていても、わが子が大きいことに悩むママは、赤ちゃんが大きくなるスピードを少し緩やかにして、できれば発育曲線に納まるとよいなと考えることでしょう。月齢の目安とされている体重から大きく外れているようであれば、まずはミルクの量や回数が適切かを確認しましょう。

母乳はママの体調によって栄養分が左右されることがありますが、ミルクは常に栄養が一定です。ですから、ミルクを欲しがるたびに飲ませると、栄養過多で太りやすくなるかもしれません。

ミルクを測るときもスプーンをすりきりいっぱいにして、山盛りにしないようにしましょう。体重の増え方が気になるようであれば、定期的に体重を測って母子手帳にある発育曲線にメモをしていきましょう。

身体全体を使う遊びをしてみる

体重の増え方が多いのではないかと心配なママは、赤ちゃんの身体を動かすことで体重の増えすぎを防ぐことができるかもしれませんよ。年齢に応じた身体全体を使う遊びをしてみましょう。

寝返りをする前のほとんど寝ている月齢の時期は体が大きくポッチャリとしていても、寝返りやハイハイ、つたい歩きなどと身体を動かすようになると、少しずつほっそりとしてくる赤ちゃんもいます。それだけ身体を動かすことでエネルギーが消費され、体重の増え方を緩やかにすることができるのです。

赤ちゃんもママと一緒に遊べれば楽しいですし、身体を使うことで心の発達を促すこともできますね。心身ともに発達することを促進するためにも身体全体を使う遊びは大切なのかもしれません。

果汁飲料水やおやつのあげすぎに注意

赤ちゃんの離乳食が始まり、離乳食が1~2回になったら少しずつおやつをあげるママもいることでしょう。離乳食で食べられなかった栄養分を補うためにおやつで調整するわけですね。

赤ちゃんは甘いものが好きなことが多いですから、おやつに甘い食べ物や飲み物をあげると、たくさん欲しがるかもしれません。甘い食べ物や飲み物は赤ちゃんを太らせてしまう可能性があるだけでなく、むし歯も心配です。

おやつは決めた時間に適量をあげるのはよいですが、泣くたびにあげるのはやめましょう。また、果汁飲料などの甘い飲み物を与えるのは生後6カ月を超えてからにしましょう。ただし、あえて飲ませなくてもよいものですから無理にあげる必要はありませんよ。

大きな赤ちゃんでよいことはある?

身体がしっかりしているので抱っこしやすい

身体が大きな赤ちゃんは、体幹がしっかりとしている場合が多いようです。生まれたばかりの赤ちゃんはふにゃふにゃしていて抱っこするのが怖いというママもいるかもしれませんが、大きな赤ちゃんは安定感があり抱っこしやすいのです。

赤ちゃんは首がすわるまでは横抱っこで、首がすわってから縦抱っこもできるようになります。身体が大きな赤ちゃんは首がすわるのが早い傾向にあるので、縦抱っこも早くできそうですよ。授乳後のゲップをさせるのも楽になりますね。

赤ちゃんの身体がしっかりとしていると、お世話をするのも楽になります。服を着替えさせるのも、お風呂に入れるのも、おむつを替えるのも、比較的やりやすいのでママも安心してできるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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