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小銭貯金が成功するためのコツとは?いつの間にか貯まる方法

小銭貯金が成功するためのコツとは?いつの間にか貯まる方法

小銭貯金に興味があるママもいることでしょう。小銭貯金はその名のとおり小銭をコツコツと貯めることです。大きな金額の貯金と違い、財布に入っている小銭を貯めるだけなので誰にでも気軽に始められるのが大きな魅力ですよね。そこで今回は小銭貯金のコツとその方法やアイデア、入金方法についてご紹介します。

まず始めてみよう!小銭貯金のコツとは

期間や金額などの目標を決める

小銭貯金をするとき、まず貯金をする期間や「◯円まで貯める」といった金額を最初から設定すると続けやすいですよ。

目標を設定せずに貯金を始めてしまうと、金欠になったときに「貯金箱のお金がある」とすぐに使ってしまったり、「貯まらないからやめようかな」と諦めてしまったりする原因となってしまいます。

たとえば、1年続けると決めたら貯金箱に「◯月◯日まで」と表記しておくのもよいですね。ある一定金額までと決めた場合は、「◯円貯めて家族旅行に行く」「◯円貯めて行きたかったレストランに行く」というようにママの中ではっきりと目標を定めておきましょう。

目標がしっかりと決まっていれば、挫折することなく気長に続けることができますよ。

貯金できない日があっても気にしない

小銭貯金を始めると、「毎日貯金しなくては」と一生懸命になるあまり、無理に小銭を作って貯金をする日も出てくることでしょう。しかし無理をすると、小銭貯金は長く続けるのが難しくなってしまいますよ。

貯金できない日があっても気にしないことが大切です。たとえば、財布に500円玉があるときだけ、もしくは100円玉など銀色の小銭があるときだけ貯金箱にいれるなど、小さなルールを決めておくとストレスなく貯金することができます。

一度貯金箱に小銭を入れたら、そこにいくら溜まっているかなどは考えないようにしましょう。そうすることによって、小銭が足りないときに思わず貯金箱をあてにしてしまうのを防ぐことができます。

気分の上がる貯金箱を用意する

基本的に、小銭貯金はどんな貯金箱を使っても構いません。空き缶や空き瓶を使っても貯金を始めることができます。

しかし最初にママの気分が上がる貯金箱を用意すると、モチベーションもアップしますよ。たとえば、ママ好みの貯金箱なら、「この貯金箱は◯円かかったし、すぐに壊して小銭を取り出すのはもったいない」と思えば、長く続けることができます。

今まで小銭貯金をしようとして挫折してしまった人も、まずお気に入りの貯金箱を見つけるところから始めてみてもよいですね。たとえば、500円玉貯金専用の「◯円貯まる貯金箱」など、最初から目標金額が明確になった貯金箱なども売っているので、ママのニーズに合ったものを探してみるのも楽しいですよ。

主婦でも簡単に貯まる!小銭貯金のやり方

お釣りを貯金箱へ入れる

「小銭を貯めればよいのはわかるけれど、どうやって貯めるのが効果的かな」と気になっているママも多いと思います。小銭と一言でいっても、財布の中に常にいくらか入っていることがほとんどなので、ママの中で貯めるルールを決めないと迷ってしまいますよね。

小銭貯金を頑張るあまり、財布の中に小銭がなくて困ってしまうと本末転倒です。たとえば、その日買い物をしたときに貰ったお釣りの中で、銀色の小銭があったときだけ貯金箱に入れるというのもよいですね。

1円玉や10円玉を貯めるのもよいのですが、時間がかかる割になかなか一定金額に達しないので途中で挫折してしまう可能性があります。「こんなに貯まった」という充実感を得るためにも500円玉や100円玉がおすすめです。

500円玉があったら貯金箱へ

小銭貯金の目標がはっきりと決まっており、なるべく早くに一定金額を貯めたい場合は、500円玉貯金がおすすめです。方法は簡単で、財布に500円玉が入ってきたら、それを使わずに貯金箱に入れるだけです。

もしくは1週間に1度だけ500円玉を貯金箱に入れるのもよいですね。週に1度500円玉を貯金箱に入れれば、1カ月で約2,000円になります。1年では約24,000円になりますよ。そう考えると、小銭貯金へのモチベーションもアップしますよね。

これだけ貯まることが最初から分かっていると、日常生活の中で節約や貯金への意識も自然と高まってきます。そうすると、もしかしたら1年間で24,000円以上貯めることができるかもしれません。

買ったつもりのつもり貯金

買い物に出かけた先で「これ買おうかな、やめようかな」と迷うことってありますよね。このように迷った末に購入しなかった場合、その商品を買ったつもりになって該当金額を貯金箱に入れる、つもり貯金もおすすめです。

たとえば、800円の商品を買おうかどうか悩んだ挙句に買わなかった場合、その800円を貯金箱に入れてみましょう。無駄遣いをしなかった分、貯金できた思えばちょっと誇らしい気持ちを感じることもできますよ。

もしくは1,000円の物が600円で買えた場合、差額の400円を貯金箱に入れるのもよいですね。この場合、400円を貯金箱に入れたいのに500円玉しか財布になければその500円玉を貯金箱にいれてしまうというようにおおざっぱな方が続けやすいでしょう。

まだある!小銭貯金のアイデアと入金方法

ピカピカの小銭を見つけたら貯金箱へ

小銭貯金のアイデアはまだほかにもありますよ。買い物をして貰ったお釣りの中にピカピカの小銭を見つけると、ちょっと目を引きますよね。おろしたてのような小銭はすぐに使うのがもったいなくなってしまいます。

そんなピカピカの小銭を見つけたら貯金箱に入れてしまいましょう。きれいな小銭が集まっている様子を見ると、まるでコインをコレクションしているように気持ちにもなりますね。一度コレクションを始めてしまうと、気軽には使えなくなってしまうので、貯金箱の小銭につい手を出してしまうというママにはおすすめです。

ピカピカの小銭はいつお財布に入ってくるか予想できませんし、10円玉や50円玉だと金額もなかなか大きくなりませんが、いくら貯まるか楽しみにするのもよいですね。
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teniteo WEB編集部

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