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新生児や乳児の笑顔は癒し!笑顔を引き出す方法や写真を撮るコツ

新生児や乳児の笑顔は癒し!笑顔を引き出す方法や写真を撮るコツ

赤ちゃんの笑顔を引き出す方法は?

お世話をしながら優しく語りかけよう

よく笑う赤ちゃんを育てるには、お世話をしながら優しく語りかけるのも効果的だそうですよ。授乳やおむつ替えは、赤ちゃんと近距離で直接向き合う大切な時間ですね。赤ちゃんもじっと、パパやママの様子を見ていますよ。

お世話をしながら優しく声をかけてもらうと、愛情ホルモンのオキシトシンが大量に分泌されて、脳が活性化するそうです。同時に「楽しい」「うれしい」という感情が育って、よく笑うようになります。

この時期は脳がすごい勢いで育っています。だから、このときに受けていた刺激が、今後の成長に大きく関わっていくことになるそうですよ。優しく語りかけられて、自分が愛されていると感じた経験は、やがて大きくなって、周りの人も大切にするようになるそうです。

定番の「いないいないばあ」も効果的

「いないいないばあ」も、赤ちゃんの笑顔を引き出すための、科学的な効果が証明されていますよ。単なる手遊びというだけではないようです。

「いないいないばあ」で笑うようになるのは、ある程度視力がついてきて、周囲の大人たちの区別が分かるようになる4カ月目以降です。それ以前はあまり反応することはないでしょう。

「いないいないばあ」では、初めに相手の顔を記憶する必要がありますね。だからまず「記憶力」が鍛えられます。次にどんな顔が出てくるか想像するので「想像力」も鍛えられます。脳トレにもいいんですね。

顔が見えなくなることで「不安」を感じ、やがてそれが「期待」に変わって、最後に「喜び」になります。「いないいないばあ」は、情緒を豊かにすることができるのですね。

ニコニコ笑顔で楽しい環境を作ってみよう

赤ちゃんの笑顔は周囲の大人たちを幸せな気分にしますね。もっと笑わせたくなりますし、遊んであげたくなります。それで赤ちゃんが喜んでくれたら、ますます嬉しくなります。

赤ちゃんの笑顔は、赤ちゃんを中心にして好循環が始まるきっかけになるのですね。それは、赤ちゃんにとっても、社会性を育むためのいい環境になっていますよ。

まずはパパ・ママのニコニコ笑顔と、楽しい雰囲気があってこそのことですね。よく笑う家族では、よく笑う子どもが育つということです。よく笑う子どもは他人にも優しくなれますね。

初めての育児のときには、分からないことや不安がいっぱいで、どうしても暗くなりがちですよね。そんなときにも、家庭に笑顔を増やすことで、悩みの半分くらいは解決しそうですよ。

赤ちゃんの笑顔を写真におさめるコツ

スマホの連写モードでたくさん撮る

赤ちゃんの笑顔を引き出すことができるようになったら、写真に残しましょう。赤ちゃんが楽しそうに笑う写真が撮れたら、いつでも、何回でもほっこりできますよ。

ところが、赤ちゃんが笑った瞬間をうまく写すのは至難の業ですよね。カメラを向けた瞬間に、急に真顔に戻ってしまいます。

赤ちゃんの笑顔をとらえるためには、コツがありますよ。そんなに難しいことではないので心配はいりません。

まず、赤ちゃんと思いっきり遊びましょう。無心に遊ぶパパ・ママの笑顔は、赤ちゃんの笑顔も引き出しますよ。

赤ちゃんが笑い出したら、シャッターチャンスです。いい瞬間を逃さないように、スマホの連写モードで撮影しましょう。遊んでいるパパ・ママも一緒に写すようにすると、いい写真が撮れますよ。

赤ちゃんの顔やおなかをくすぐる

大人が2人のときには、一緒に遊びながらもう1人が写真を撮ることができますが、1人のときでも写真に残したい瞬間がありますよね。そんなときには、くすぐり作戦がありますよ。

赤ちゃんは、優しく体に触れられるのが大好きです。顔やおなかをコチョコチョすると、急に笑い出したりしますよね。

笑い出した瞬間にスマホで連写です。インカメラをうまく使うと、赤ちゃんと一緒に写ることもできますね。

この「コチョコチョ」は、脳の成長のためにもよいのだそうです。「くすぐったい」という感覚は、「気持ち悪い」と「気持ちいい」の中間の感覚で、複雑な感情です。複雑な感情は、運動機能も高めるそうですよ。

顔やおなかをくすぐると、いい表情が撮れる以上のよいこともありそうですね。

うちわで赤ちゃんの興味を引く

プロのカメラマンの中には、うちわ一つで赤ちゃんを笑わせる方もいるそうですよ。さすがプロのテクニックですね。

方法は簡単で「うちわの骨で音を出しながら、いないいないばあをする」だそうです。素人にもできそうですね。

赤ちゃんは、うちわの骨を爪でこするカリカリという音に反応するそうです。大好きな音が聞こえる上に「いないいないばあ」もしてくれるのですから、赤ちゃんにとっては興味津々ですね。目も釘付けになります。

パパがカメラを構え、ママがうちわをカリカリ「いないいないばあ」、そして、いい笑顔をパチリ。2人いると簡単にできそうですが、1人でも頑張ればできるかもしれませんよ。うちわという風物詩もありますし、夏の記念スナップにいかがですか?

まとめ

新生児や乳児の笑顔についてまとめてきました。ただ「笑う」という行為にも、いろんな意味があることが分かりますね。

「笑顔が少ないな」と感じても、まださほど神経質になる必要はありません。それよりも、今のうちに、パパ・ママの笑顔をたくさん見せておくことの方が重要ですね。

すぐに効果は出なくても、植物に水や肥料をやるように、時間をかけて繰り返していくことで、いい結果を生むことでしょう。きっと、大きな実りが期待できますよ。
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teniteo WEB編集部

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