就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

消臭剤で生活臭を消そう!対策や使える消臭剤と気をつけるポイント

消臭剤で生活臭を消そう!対策や使える消臭剤と気をつけるポイント

生活臭は、自分で気づきにくいもの。でも外から来た人に「なんか臭う」と思われるのは嫌ですよね。生活臭を消そうとして、芳香剤やアロマを使用しても根本的な臭いの解決にはなりません。そんなときは、消臭剤を使って生活臭を消しましょう。今回は、生活臭への対策やおすすめの消臭剤、気をつけるポイントを紹介します。

消臭剤の置き場所を工夫してみよう

玄関の下駄箱に靴用消臭剤を置く

消臭剤で効率よく生活臭を消すためには、消臭剤の置き場所を工夫してみましょう。生活臭には、発生しやすい場所というのがあり、その一つが玄関になります。

なぜ、玄関は臭ってしまうのでしょう?主な臭いの原因は「下駄箱」にあります。一日履いた靴を、そのまま下駄箱にしまっていませんか?汗と皮脂汚れがたくさんついたままの靴は、雑菌が発生し臭いの原因になります。また、下駄箱自体にもカビが発生して臭うことも。

まず、靴と靴箱の掃除をしましょう。その上で、下駄箱に市販の下駄箱用や靴用消臭剤を置いてみてください。市販のもの以外でも、脱臭効果がある炭や、乾燥させたコーヒー、お茶の出がらし、重曹などを下駄箱に置いてみても、消臭効果が期待できますよ。

キッチンのゴミ箱には貼るタイプの消臭剤を

生ゴミを捨てるキッチンのゴミ箱も、臭いを発生させる場所の一つです。生ゴミは時間が経つと、古くなり腐敗し強い臭いを発生させます。さらに生ゴミを餌にする雑菌やカビも発生し、より臭うことに。雑菌は多湿、常温、酸素が十分にある状態を好むため、生ゴミはゴミ袋や新聞紙などでできるだけ密閉し、ゴミ箱は蓋つきのものを使用するとよいでしょう。

その上で、ゴミ箱の蓋裏側に貼るタイプの消臭剤をつけてみてください。ゴミ箱内の上から嫌な臭いをカットしてくれるので、ゴミ箱を開けたときにモワッと臭う嫌な感じが軽減されます。

中身がリキッドタイプで残量がわかりやすいものや、シートタイプのもの、生きた微生物を利用した消臭剤などもありますよ。

簡単に洗えない布製品は消臭剤を吹きかける

生活臭の発生場所として忘れがちなのが、室内にある布製品からの臭いです。布は臭いを吸収しやすく、長く留めます。また布製品にホコリがついていると、そのホコリそのものも臭いを吸い込むのです。

洋服のように簡単には洗えない、厚手のカーテンやラグ、ソファーやスリッパ、寝具など部屋にある布製品には、消臭剤を吹きかけて臭いのもとを消していきましょう。

吹きかけるタイプの消臭剤には、布用だけでなく空間用もあります。布に吹きかける場合は、シミなどの発生を防ぐためにも布用を必ず選びましょう。

また、臭いは繊維まで入り込んでいることがよくあります。多めに消臭剤を吹きかけ成分をしみ込ませてから、しっかりと乾燥させると臭いをもとから消臭することができますよ。

生活臭に効く!使える消臭剤3選

置き型3way「ファブリーズ」消臭芳香剤

ここからは、おすすめの消臭剤を三つ紹介します。まずは、消臭スプレーで有名なファブリーズから、置き型の消臭芳香剤「置き型ファブリーズ」です。

容器の中にある消臭ゼリーで、嫌な臭いを吸収し中和して分解します。アンモニアや酸性の臭いを分解消臭し、さらに硫黄系の臭いも消してくれるW消臭。玄関やキッチンだけでなく、家の色々な場所を消臭することができます。

効果は1カ月半~2カ月ほど。中身のゼリーが、1/8ぐらいに小さくなったら取り換え時期です。

置き場所をとらないすっきりとしたデザインで、縦・横・寝かせ置きの3wayで使用することができます。無香だけではなく、消臭して芳香するものもあります。季節や気分にあわせて香りを選んでみましょう。

広範囲に噴霧できる お部屋の「消臭力」

エステーから出ている「消臭力」。CMなどで置き型が有名ですが、玄関リビング用のスプレー式消臭力「香りのシャワー」もおすすめです。

空気を洗うと題して、シュワッと広がる微粒子のミストで、広範囲の空気を瞬間リフレッシュします。空間に使用するだけではなく、布製品にも吹きかけ可能で、消臭除菌することができる点も魅力ですよ。

界面活性剤を使用せず、ほとんどが水と空気の成分からできているため、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できます。

ラインナップは、香りが残りにくい無香性のものから、タバコの臭いに特化したもの、ペットの臭い向けなど色々でています。換気ではなかなか消えない臭いのときなどに、ぜひ使用してみてください。

大容量で長持ち「無香空間」の特大消臭剤

最後におすすめするのは、小林製薬から出ている「無香空間」の特大消臭剤です。無香空間は香りを一切使用せず、香りでごまかさない消臭に特化した製品となっています。

各種の臭いを消臭する、アミノ酸系の消臭成分を含んだゼリーがたっぷり入った特大サイズ。消臭成分が悪臭だけに反応して、別の成分に変えることで臭いをもとから消臭してくれます。

生活空間の消臭だけではなく、収納場所に発生しやすいカビ臭や下駄箱の靴臭にも効果がありますよ。特大サイズなので、効果は長めの2カ月半〜5カ月ほど。中身の減りが見やすいので、取り換え時期を逃しません。もちろん詰め替えもあります。

無香のため、臭いに敏感な赤ちゃんやペットがいる家でも使いやすくなっています。

消臭剤を使って生活臭を消すときのポイント

芳香剤の前にまずは消臭剤で臭いを消す

ここからは、消臭剤を使って生活臭を消すときのポイントをいくつか紹介します。

みなさんは、消臭剤と芳香剤しっかり使い分けているでしょうか?嫌な臭いがするときに、芳香剤を使用していませんか?その場合、芳香剤を使用していても香りの広がりが悪かったり、生活臭と混ざってなんだか微妙な香りになってしまったりすることがあります。

芳香剤本来のよい香りを楽しむためにも、消臭効果がない芳香剤を使用する前に、しっかりと消臭剤で臭いのもとを消すことがポイントになります。

先におすすめした消臭剤の中には、香りつきのものがあります。これらは単なる芳香剤ではなく「消臭芳香剤」という種類になります。消臭して芳香効果もあるもので手間いらずで便利ですね。

消臭スプレーは効果的なタイミングで使おう

消臭スプレーを効果的なタイミングで使用することも、ポイントになります。臭いが発生してからある程度の時間がたってしまうと、臭いのもとは部屋の隅々まで付着します。そうなると、消臭スプレーをかけたとしても、奥までしみ込んだ臭いに消臭剤が届かなかったり、かけ残しがでたりしてなかなか臭いが消えません。

臭いは衣類の汚れと同じように、時間が経ってからでは落としにくくなるのです。そのため、臭いが出はじめたときに早めにスプレーするようにしてみましょう。布製品などに臭いがしみ込む前に防ぐことができます。

また、タバコの臭いは、一度つくとなかなか取れない臭いの代表です。そんなときは、速攻性があるタバコ専用の消臭スプレーを使用してみましょう。 

手作りスプレーも消臭効果が期待できる

消臭スプレーは使用頻度が多く、意外とすぐになくなってしまうもの。そんなときは、自宅で消臭スプレーを作ってみるのはいかがでしょうか?手作りスプレーでも、消臭効果が十分期待できますよ。

たとえば、ハッカ油を使った消臭スプレーがあります。まず、スプレー容器に水100mlを入れ、そこに10~20滴のハッカ油をたらして混ぜれば完成です。また、エタノールを10mlほど入れると水とハッカ油の混ざりがよくなりますよ。

ほかにも、玄関や汗の臭いが気になるときは、重曹スプレーを作ってみましょう。水200mlに重曹10gを溶かして作ります。どれも安全性が高くコストも抑えられるので、気軽にたくさん使用することができますね。

まとめ

生活臭はどの家にもある臭いです。しかし、それが嫌な臭いだとしたら困りものですよね。芳香剤の香りでごまかそうとせず、消臭剤を利用して臭いを元から消していきましょう。

消臭剤は臭いを吸い取りますが、汚れを落とすものではありません。「効果的な消臭剤の使用をしているはずなのに、臭いがなくならない」というときは、臭いの元となる汚れが広がってしまっていることが考えられますので、まずは原因となる臭いの元を取り除くようにしてみましょう。

消臭剤を効果的に利用して、臭いのない快適でくつろげる家を目指してくださいね。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

関連記事

この記事のキーワード

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • テニ-とテーオ
  • teo's
  • ハハノワ2019
  • クリスマスプロジェクト2018
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR