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赤ちゃんのゆりかごは多種多様。我が家に必要なタイプを選ぼう!

赤ちゃんのゆりかごは多種多様。我が家に必要なタイプを選ぼう!

赤ちゃんはママに抱っこされているときが一番幸せそうにみえますね。でもママはずっと抱っこしていられまん。赤ちゃんをおいて料理や掃除もしなくてはいけません。そんなときママの抱っこと同じように赤ちゃんに安らぎを与えてくれるのがゆりかごです。ここではゆりかごの種類など、ゆりかご選びのポイントをお教えします。

赤ちゃんのゆりかご。どんな種類がある?

ハイスペックな電動ハイローチェア

今はいろんなメーカーが赤ちゃんのゆりかごを販売しています。ゆりかごを機能で大きく分けると、電動と手動の2種類あります。

電動は、ママは自分の手を使うことなくゆりかごを揺らすことができるので、料理で両手がふさがっていても赤ちゃんはゆりかごの中で揺られています。揺らす速度を調節したり、揺らし方を選択できる機能がついている機種もあります。中には、赤ちゃんが喜ぶメロディーが流れるゆりかごもありますよ。

ハイローチェアなので、ゆりかごだけでなく、イスとしても使えます。離乳食を始めたらテーブルを付けて、ここで食事することができるのも便利ですね。

ハイスペックな電動ハイローチェアは、家事や上の子の世話で忙しいママにはありがたいゆりかごといえます。

昔ながらのぬくもり。手動のハイローチェア

手動のゆりかごは、電動のものより安く買うことができますが、ママが揺らしてあげなくてはいけないので家事がはかどらないことも。でも、赤ちゃんはママの顔を見て、ママの揺らし方、毎回微妙にちがう揺れをきっと感じ取っています。ゆりかごを通じて赤ちゃんはママを感じているといえますね。

ハイローチェアのイスとしての機能は、電動も手動もほぼ同じです。食事ができるようにテーブルをつけて、しっかりした背もたれとベルトで赤ちゃんをガードしてくれます。

忙しいママを助けてくれる便利な電器製品はたくさんありますが、ゆりかごは手動にして、ママが揺らしてあげるというのもよいですよね。ママの子守唄を聞きながら眠りについていく赤ちゃんを見ると、ママもきっと心が和らぎますよ。

省スペースにも置きやすいバウンサー

ハイローチェアは、しっかりしたクッションで赤ちゃんを包み込んでくれるというメリットがあるのですが、大きくてかさばるというデメリットもあります。ハイローチェアを置くためのスペースがないならば、省スペースでもしっかり赤ちゃんを揺らしてくれるバウンサーにしてはいかがでしょうか。

バウンサーは軽量でコンパクトなので移動も簡単です。違う部屋に持っていって広げたり、おじいちゃん・おばあちゃんのお家に車で持っていくこともできますね。

ハイローチェアには小さなキャスターがついているので移動可能ではあるのですが、引いたり押したりして動かしますし、かなり大きいので、ほかのお家にお邪魔するときに持っていくことは、まずないでしょう。

赤ちゃんにおすすめのハイローチェア

電動なのに静かなコンビの「ネムリラ」

電動だとどうしても、モーター音などがしてしまうのですが、この「ネムリラ」は電動音が最小限まで抑えられていて、赤ちゃんがぐっすり眠れるようになっています。クッションは、頭部に衝撃吸収素材「エッグショック」が内臓されていて、赤ちゃんのやわらかい頭にも安心です。しかもリバーシブルなので、お部屋の色や気分に合わせてクッションの色を変えられるのも嬉しいですね。

揺れ方は、ママの抱っこに近い滑らかでやさしい揺れを実現しています。赤ちゃんの寝かしつけや、ぐずったとき、赤ちゃんをなだめるのを助けてくれます。

5段階のリクライニング、5段階の高さ調節も可能で、赤ちゃんが寝ているとき、授乳のとき、食事のとき、それぞれに合わせることができます。

寝かしつけにはアップリカの「ユラリズム」

寝かしつけに優れた電動ハイローチェアとしてママから好評なのが、アップリカの「ユラリズム」です。ママの抱っこを解析したスウィングが搭載されています。

あやし、落ちつかせ用に「はやい・ややはやい・ややゆっくり」の3種を組み合わせたスウィング、寝かしつけ用には「ややゆっくり・ゆっくり」の2種を組み合わせたスウィングがあり、揺れを組み合わせることで、よりママの抱っこにちかいスウィングを実現したのです。もちろん、お好みのリズムを自由に選ぶこともできます。

このプログラムスウィングが効果があったと答えたママが、アップリカの調査で98%もいたとか。寝かしつけに苦労するママが多い中、こんなに効果のあるゆりかごがあるなんて、欲しくなってしまいますよね。

信頼のカトージ「スイングハイローラック」

ハイローチェアが欲しいけど、高価すぎるからどうしようと悩んでいるママに嬉しいのがカトージの「スイングハイローラック」です。電動ではなく、つくりをできるだけシンプルにして、お求め安い価格になっています。

取り外し可能なテーブルもついていますし、必要なものはしっかりついています。ハイローチェアは、ゆりかごやイスとしてだけでなく、お風呂の前後に赤ちゃんを寝かせておくなど、赤ちゃんの待機場所としても使えます。ママがささっと準備したいときなど、固い床にごろんと赤ちゃんをおくよりも、ハイローチェアに赤ちゃんをおけると助かりますよね。

たまにしか遊びに来ないけど、来たときには使って欲しいからと、孫のために買うおじいちゃん・おばあちゃんもいるそうですよ。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー

人気のベビービョルン「バランスソフト」

スウェーデンで作られたベビービョルン「バランスソフト」は、赤ちゃんがご機嫌になるバウンサーとして、多くのママから支持されています。抱っこしなくては泣いて泣いてしかたがなかった赤ちゃんが、このバウンサーに乗ると、ママに抱っこされてなくてもご機嫌に座ってくれるそうです。肩こりや腰痛に悩まされているママにとっては、かなり嬉しいですね。

独自のカーブでデザインされたフレームは、やさしい揺れを生み出し、赤ちゃんを心地よくあやしてくれます。電動ではなく、赤ちゃんの小さな動きがそのまま体に伝わるので、自然な心地よい揺れになるそうです。

3段階にリクライニングでき、寝るとき、授乳のときなど生活に合わせて使えます。カバーを裏返せばイスになり、2歳まで使えますよ。

デザイン性の高いストッケ「ステップス」

ストッケの「ステップス」は、シンプルでも飽きのこないデザイン、しかも子どもの成長に合わせて組み合わせを替えれば、10歳ころまで使い続けることができるという優れものです。

小児理学療法士の協力を得て開発されたというニューボーンインサートで作られているバウンサーは、生まれてすぐの赤ちゃんでも使えます。トイハンガーもついていて、赤ちゃんのすぐ近くにお気に入りのおもちゃをつるすことができます。

成長してバウンサーが必要なくなれば、別売りでチェアーを買い、その上にバウンサーで使っていたクッション部分をとりつければ、大きくなっても使えます。オランダで作られたこのステップスは、子どもの成長ととも成長する素敵なイスなのです。

4WAYで使えるサンデシカの「ビスクル」

今までのバウンサーとは見かけも機能もまったく違うバウンサーがサンデシカの「ビスクル」です。新生児ではスウィングラック、少し大きくなってバウンサー、おもちゃとしてロッキングポニーになり、楽しく座れるカウチにまで、なんと4WAYに変化します。

ゆりかごやバウンサーとして使うのはほんの少しの間なのでもったいないというママたちの意見を取り入れ、できるだけ長く使用できる家具をつくること、愛着をもって長く大切に物を使う心を育てたいという願いが、このビスクルには詰まっています。

イスに変化するバウンサーはありますが、遊べるロッキングポニーやカウチにまでなるとは驚きですね。しかも豆のような形をした木製の足がかわいらしく、インテリアとしてもインパクトありますよ。

まとめ

ハイローチェアもバウンサーもなしで子育てしているママもいますね。絶対に必要なものではないのです。でもハイローチェアもバウンサーも、子育てを楽にしてくれます。「誰か赤ちゃんを少しの間でも代わりに抱っこしてくれないかな」という瞬間がありますよね。そんなときにハイローチェアやバウンサーが赤ちゃんを隣で抱いてくれるのです。

ゆりかごとして赤ちゃんをゆらゆら揺らしてくれれば、赤ちゃんもママの腕の中のように安心します。ハイローチェアとバウンサーという優秀な助っ人をうまく利用して、楽しく子育てしたいですね!

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