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育児の記録を日記に残そう!日記の種類やアプリ、書き方を紹介

育児の記録を日記に残そう!日記の種類やアプリ、書き方を紹介

子どもの毎日の成長を忘れないためにも、育児日記をつけたいと思っているママは多いですよね。しかし、書き方が分からなくて書かなかったり、面倒になって止めてしまったりする方もいるのではないでしょうか。今回は、どうして育児日記をつけるとよいのかや、いつでも書ける便利な日記方法などをご紹介します。

育児日記を書いた方がいい理由とは?

赤ちゃんの食事等、生活リズムが記録できる

赤ちゃんが生まれてから子どもの成長などを日記に書くママは意外と多いですよね。育児日記は、日記を読み返して子どもの成長を微笑ましく感じるだけではなく、赤ちゃんの授乳や排便などの生活リズムを記録することも大切です。

赤ちゃんの毎日の睡眠や授乳、排便などを記録していると、赤ちゃんの少しの体調の変化や異変にすぐに気づくことができます。また、毎日続けていると、授乳間隔や毎日の排便の回数なども見て分かりやすく、ママが頭で覚えておく必要もないのでよいですよね。

赤ちゃんは言葉で体調不良を訴えることができないので、ママが毎日の赤ちゃんの生活を日記につけて、赤ちゃんの生活リズムを把握し体調の変化に早く気づいてあげられるとよいですね。

日々の成長を残す、思い出を記録できる

赤ちゃんは1年の間に体が成長するだけではなく、できることがどんどん増えてママにとっては感動することがありますよね。しかし、忙しい毎日で「子どもが初めて笑った日や、寝返りをした日がいつだったか思い出せない」と、記録していないことを後悔するママもいます。

日々の成長記録やお出かけの記録などを日記に書くことで、パパやママが見返しても楽しいです。子どもが大きくなったときに、「赤ちゃんのときはこんな遊びが好きだったんだよ」などと、一緒に日々の成長を見返すのもママの愛情が子どもにたくさん伝わりよいかもしれませんね。

「育児に追われて日記を書くひまがない」と悩むママも多いと思いますが、一言だけでもよいので子どもの成長を記録しておくと、思い出に残りますよね。

ストレス発散?書くことでスッキリする

育児をしていると思い通りにいかなくてイライラしたり、なかなか自分の時間を作れずにストレスを抱えたりするママは多いのではないでしょうか。しかし、赤ちゃんのお世話に追われて上手くストレスを発散できていない方もいますよね。

友人は、赤ちゃんはかわいいのに、時々育児に疲れてイライラする自分がいたそうです。しかし、イライラする自分がママ失格のような気がして、誰にも相談できずにいたと話してくれました。

あるときから、赤ちゃんを出産した頃から書いていた育児日記に、自分の気持ちなどを思うがままに書いてみたそうです。すると、書くだけでも心がスッキリして「自分は今こんな気持ちなんだ」と、客観的に自分を見ることもできて冷静になれたそうですよ。

あなたに合った1冊を!育児日記の選び方

1年がほとんど?書きたい期間で選ぶ

よく売っている育児日記は1冊買うと、1年間記録できるようなものが多いです。しかし、「1年間も毎日続けられるかな」と、続けることに不安になるママもいますよね。そのような方には、期間を半年間など短く設定した育児日記を購入することをおすすめします。

また、「1年よりもっと長く育児日記を書き続けたい」と、思うママもいますよね。そのような方には3年や5年タイプのものを購入すると、赤ちゃんの頃からの日記を1冊で振り返ることができてよいかもしれません。「もっと長期間続けたい」というマメなタイプの方は、10年タイプのものもおすすめですよ。

育児日記は生まれたときから始まるものと、妊娠中から書けるものもあります。お腹の中にいる様子を書くのもよいかもしれませんね。

外出先にも持参する?大きさやサイズで選ぶ

育児日記にはたくさん種類があるので、選ぶときもどれにしようか悩む方は多いですよね。日記を選ぶのに悩んだ方は、外出先にも持参するのか、お家の中だけで書くのかなど、日記をどこで書くかによって選ぶと選びやすいかもしれません。

友人は、お家の中では育児に追われて日記を書く時間があまりとれないため、外出時も持っていけるように小さいサイズのものを選んだそうです。どこにでも持ち運びすることで、少しのヒマができたときに書くことができたり、子どものことで何か感じたときに忘れないうちに書くことができるので、便利だと話してくれました。

また、時々子どもを夫に預けて1人でカフェに行き、日記を読み返すのがストレス発散になっているそうですよ。

母子手帳も入る?日記以外の機能で選ぶ

「日記を書こうと意気込むけど、マメな性格ではないし続くか分からない」と、日記を書くことを躊躇してしまうママも意外と多いのではないでしょうか。そのような方には、母子手帳に一言日記を書いてみるとよいかもしれません。

母子手帳には月齢ごとにできるようになったことのチェック欄があったり、ママの気持ちを書くスペースが作られていたりします。毎日日記を書くのは難しい方でも、チェックするだけだと簡単にできますし、時間のあるときに一言ママの気持ちを書くくらいなら頑張れそうですよね。

母子手帳は妊娠中の記録や、赤ちゃんの健診の記録なども記されているので、そこにママの手を少し加えるだけでも立派な育児日記として残るでしょう。

残しておくと便利!生活リズムがわかる日記

睡眠、体温、排泄などを記録できる日記

新生児の頃の赤ちゃんは生活リズムがまだ整っていないので、睡眠時間がバラバラで 赤ちゃんによって全然違います。また、排便や授乳なども個人差が大きいため、我が子の生活リズムを知るためにも育児日記をつけると分かりやすいのでおすすめです。  

赤ちゃんの体温は大人より少し高めですが、体温も高めの子や低めの子など個人差があります。毎日計っていると赤ちゃんの平熱がどのくらいか確認できるので、熱が出たときもママは気づいてあげやすくてよいですね。

産婦人科によっては、入院中に赤ちゃんの体温や授乳、排便を記録する所もあります。記録することで赤ちゃんの簡単な健康チェックができて、体調不良に早く気づくことができるそうですよ。
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teniteo WEB編集部

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