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6歳のやきもちに悩んでいるママへ。理由や心がけたいことを知ろう

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甘えることは子どもの成長に欠かせない行為

子どもと向き合って思いっきり甘えさせよう

子どもがママに甘えるのは信頼と安心があるからです。甘え方もさまざまですが、下の子ができた場合を例に甘える理由や対処法を見てみましょう。

・わがままをいう
ママはどこまで自分のわがままを受け入れてくれるのかという愛情の確認をしているケースが多く、例えば子ども自身がいけないとわかっていながら、下の子のお世話の最中にママに自分の要求をせがんだりします。この場合は、叱らずに上の子との時間を作ることで気持ちも安定するでしょう。

・弟や妹にちょっかいを出す
今まで自分を見ていたママが赤ちゃんに注目し、やきもちを妬いていることが多いです。もっと自分を見てほしいという気持ちの表れなので上の子との時間を大切にし、いつも見ているよと伝えましょう。

「甘え」「甘やかし」の違いを知っておこう

「甘え」と「甘やかし」の区別は難しいですよね。この違いを知って子どもの接し方への参考にしてみてくださいね。

「甘え」とは、簡単にいうと子どもの心理的欲求を受け入れることです。例えば、ママのスキンシップや助けを求めてきたり、寂しかったりするときにしっかりと向き合い、優しく応えてあげることです。

甘えさせることは子どもの成長にとって大切なことです。ママに大切にされているという実感が自分自身を認め、さらにその思いがまわりの人を大切にするということにつながります。

「甘やかし」とは、子どもができることをさせずにすぐ大人が助けたり、我慢をさせずにすぐに要求を受け入れたりすることです。特におもちゃやお菓子は典型的な例といえるでしょう。

子どものやきもちはママが大好きなサイン

ママは子どもにとって安心できる存在です。生まれる前からママのお腹の中ですごし、生まれてからもママと一緒の時間をすごすことで気持ちが安定するそうですよ。

そんなママが自分以外の人と仲よくしていたり、下の子のお世話をしていたりすると、子どもはやきもちを妬いてしまうことがありますね。これは赤ちゃんの頃からママと一緒にいた子どもが、自立に向かって成長を始めるときに「ママと一緒がいい」「ママを独り占めしたい」という感情を抱くからです。

もしママがおしゃべりを楽しみたいときや、下の子のお世話のときなどに子どもがやきもちを妬いたら、一度ぎゅっと子どもを抱きしめてあげてはいかがでしょうか。ママも大好きだよと伝えると子どもは安心すると思いますよ。

まとめ

いくつになっても子どもはママのことが大好きですよね。年齢が大きくなっても、ママに気にかけてもらいたい思いから赤ちゃん返りをしてみたり、わがままをいってみたりするというように、理由がわかると、なんとなくママの心にも余裕ができるのではないでしょうか。

子どもは心も体も成長して、いずれママから自立する日がやって来ます。赤ちゃんや年齢が幼い子どもだけではなく、少し大きくなった子どもがママに甘えてきたときにも優しい気持ちで対応して、思う存分、甘えさせてあげたいですね。
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