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子どもが睡眠中に歩くのが心配!夢遊病と寝ぼけの違いと対処の方法

子どもが睡眠中に歩くのが心配!夢遊病と寝ぼけの違いと対処の方法

けがをしないように危険なものは片付ける

子どもが夢遊病で歩き回っても、ぶつかったり、転倒したりしないように、危険なものを置かないようにしましょう。特に寝室は、安全な場所にしておきたいですね。

寝始めてから1~2時間たった頃が、夢遊病で歩き出す可能性が高いことがわかっていますから、その時間帯になれば、ママは特に物音に注意していましょう。子どもが寝室から出ていくのに気がつくよう、ドアに鈴をつけるなどの工夫をするのもよいですね。

家の中には階段やベランダ、窓など危険な場所がいくつもあります。できるだけこのような場所に子どもが行けないようにもしておきたいですね。子どもが歩き回っている間は、ママがずっと見守ってあげるのが基本ですが、事前に対策を取っておくと見守りが楽になりますよ。

カフェインをとらないなど生活習慣を見直す

生活習慣も夢遊病に関係しています。例えば、お友だちと仲よくできず悩んでいたり、夜遅くまで習い事があったりして、体力的、精神的に子どもが疲れていないかもチェックしてみてください。

夢遊病は遺伝的なものでもありますが、遺伝しても症状のあらわれ方は子どもによって違います。月に一度だけの子もいれば、毎晩続く子もいます。生活習慣を改善することで、症状が軽くなることもあるので、できるだけ原因になっているものを取り去ってあげましょう。

食生活も、夕方以降に緑茶などカフェインの含まれたものを飲んでいるなら、ノンカフェインのものに変えてみましょう。刺激物質はできるだけひかえて、質のよい睡眠を取れるようにしてあげたいですね。

まとめ

夢遊病は子どもによくみられる症状で、4~12歳をピークに、思春期ころまでに自然に治まっていきます。原因は、まだ子どもの脳が未熟であることや、ストレス、親からの遺伝などがあげられます。

夢遊病で歩き回っても怪我をしないように、部屋の中に危険なものを置かないようにしましょう。普段の生活の中で子どもがストレスを抱えていないか、興奮するようなことがないかを見直し、できるかぎり改善してあげましょう。

夢遊病は自然に治るので、家族で見守りましょうね。
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