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ガールスカウトってどんな団体?基礎知識から知っておきたいことまで

ガールスカウトってどんな団体?基礎知識から知っておきたいことまで

親の負担は送迎だけではない

子どもの習いごとを選ぶときに気になるのが「親の負担がどのくらいか」ということですよね。ガールスカウトの場合、団によって違いはあるものの親がやることは意外と多いようです。

活動中は専門の訓練や研修を受けた指導員が子どもたちの世話をするため、普段の活動では親が付き添う必要はありません。しかし、遠出するときの引率や作業補助として参加が求められることも多いようです。

親の参加は任意であることが多いようですが、団によっては係を割り振っているところもあります。「自主参加」とはいえ、まったく参加しないというわけにはいかないのが現実のようです。

活動日によってはお弁当が必要なことがあります。親の負担は送迎だけではないと考えておくとよいでしょう。

宗教団体が母体となっていることもある

ガールスカウト自体は宗教団体ではありませんが、団の活動母体が宗教団体であることがあります。宗教団体が母体の団では活動に宗教的な行事が含まれることがあるようです。

例えば、仏教系の団は釈迦の誕生日を祝う「花まつり」のイベントに参加したり、神社系の団は神社での祭事に参加したりしています。同じ宗教団体を母体とする団で集まって大会を行うこともあるようです。

宗教団体が母体と聞くと不安を感じるママもいるかもしれませんが、団に入ると勧誘されるというわけではありません。宗教に入信していないと入団できないということもないので安心してくださいね。

宗教団体が母体だと不安を感じるという場合は、宗教団体が母体ではない団を探すとよいでしょう。

まとめ

ガールスカウトに参加すると、普段の生活では接する機会がない年齢の子どもや大人と交流することができます。様々な活動や経験を通して社会性や責任感、自己肯定感などを身につけることが可能です。

また、日本全国はもちろん海外にも団が存在しているため、異なる地域や海外に引っ越ししても活動を続けることができます。

ただし、活動内容や雰囲気は団ごとに異なるため、子どもの性格によっては合わない可能性があります。入会する前に見学や仮入会で確認しておくとよいでしょう。
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teniteo WEB編集部

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