
ママ友と一緒のパート先って働きやすい?メリットデメリットと注意点
仕事上の問題は友人関係とは切り離して
これまではママ友という対等な関係が一転、指示する立場とされる立場になってしまうことに戸惑いを感じてしまう人も実は多いものです。しかしここはあくまで仕事の場です。
就業中は円滑なコミュニケーションをとりつつも、敬意と配慮をもって接するようにしましょう。また業務上の注意を受けることがあったとしても、過剰に反応することなく冷静に非を認めて素直に反省するべきところはしましょう。
仕事は仕事、という割り切りが大切です。
友だちという甘えは出さず仕事に責任をもとう
職場内で2人の友人関係が知られている場合、新人とはいえ知り合いである人間を特別扱いすることは周囲の反感を買います。また特別扱いを自分から要求する「図々しい人」「甘ったれた人」とママ友自身にマイナス評価されてしまうのも避けたいところです。
極端な話、職場は辞めれば済むかもしれませんが、子どもを介したママ友関係はなかなか解消しにくいものです。長くお付き合いしたい友だちだからこそ、相手の顔に泥を塗らないように責任感をもって精一杯仕事をこなすことを心がけましょう。
まとめ
また忘れてはいけないのが、ママ友の紹介ということは自分の行動次第では相手に迷惑をかけることもあるということです。良好な友人関係を保ちつつ、職場の同僚としてもうまくやっていけるように節度をもった態度で臨みたいものですね。