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子育て中のママが働くには?パート勤務のメリットとデメリット

子育て中のママが働くには?パート勤務のメリットとデメリット

子育てをしながらでもパートで働きたいと思うママは多いでしょう。ただ、実際に働くとなると、家事と育児に仕事にと、ママの負担は多くなるため、うまくやれるだろうかと不安になりますよね。ここでは、ママが働きたいと思う理由や、子育てしながら働きやすい職場の選び方などについてご紹介します。

パートをする理由は?優先順位を書き出そう

家計の経済的不安から脱出したい!

子育てには多くのお金がかかるので、パパの収入だけだと経済的不安を感じることもあるのではないでしょうか。仕事をして少しでも収入を増やして家計の負担を軽くしたいと考えるママが多いようです。

ただ、子育てをしながら正社員で毎日バリバリ働くのはちょっと難しいと思うママもいるでしょう。そんなママは1日3時間とか週3日など、短い時間で働けるパートがおすすめです。

短い時間なら子どもを幼稚園に預けているあいだでもできますし、ママの負担がそんなに大きくなることはないでしょう。月に20,000~30,000円ぐらいの収入でも、長期的に考えれば大切な収入源になるので、収入ゼロというよりはよいですね。

急に大きな出費があったときにも「働いていてよかった」と思えますよ。

自分で自由に使えるお金がほしい

専業主婦だと自分で自由に使えるお金があまりありませんよね。自分の好きな小物を買ったり友だちとランチに行ったりするのに、その都度パパに相談するとなると、なんだか使いづらいというママも多いのではないでしょうか。

家族が使うための食器や子どものおもちゃを買うなど、自分以外のために使う場合でも、パパだけの収入だと気軽に買いにくいと感じるママが多いようです。

パートをして少しでも自分に収入があれば、ちょっとした出費ならパパに相談する必要もありませんし、自分で働いて稼いだお金なので気分的にも楽になります。

生活に必要なものを買うときでも、自分の趣味にお金を使うときでも、自分に収入があると遠慮なく使えるのがよいですね。

ママではなく社会人として外に出て働きたい

子どものことを考えると、毎日家にいてお世話をしたり遊んだりしたほうがよいと考える時期があるかもしれません。また、仕事と育児の両立が不安だと思うママも多く、一度育児に専念するというママも多いです。

ただ、ずっと家にいて子どものお世話をしたり家事をしたりしながら過ごすだけでは、毎日同じようなことの繰り返しで退屈に感じますよね。また、子どもから手が離れたときに仕事がしたいと思ってもブランクが長いと不安になるでしょう。

そのため、フルタイムは難しいとしてもパートとして少しでも仕事をしたいと思うママが多いようです。働くのは疲れるかもしれませんが、ときどき家族以外の人たちと関わりながら仕事をするのはリフレッシュにもなりますね。

家族へのメリットとデメリットを考えよう

仕事しながら家事を両立できるか

短い時間のパートなら、家事との両立も難しくはないかなと思うかもしれませんが、気軽に考えると苦労することもありますよ。

たとえば、実際に働き始めたら想像以上に疲れて家事をする元気がなくなったり、家事を手伝ってくれないパパに不満を感じてストレスが溜まったりすることが増えるかもしれません。

専業主婦のときほど気持ちや時間に余裕がなくなるため、子どものわがままやちょっとした悪ふざけなどにもイライラすることもあるでしょう。ママがイライラしているのは子どもにも伝わって不安に感じてしまうかもしれません。

パートとして短い時間でも働くなら、家族に負担をかけないようにできるかもしっかりと考える必要がありますね。

子どもを預かってくれる場所探しに一苦労

少しでも働くとなると、そのあいだどこかに子どもを預かってもらう必要がありますよね。「保育園に預ければ働けるだろう」と考えるママもいますが、最近は共働き家庭が多く待機児童も多いので、保育園に預けるのは簡単なことではありません。

一時預かりの施設や認可外保育園なら預けられる確率が高いですが、認可保育園に比べて保育料が高くなるというデメリットがあります。「パートでどのぐらいの収入になるのか」「何時間預かってもらうのか」などを考えて比較しましょう。

できることなら自分たちの両親に預かってもらうのが安心ですよね。ただ、朝から夕方まで子どもの面倒をみてもらうと負担になるので、数時間でも預かってもらえないかお願いしてみましょう。

パパも家事に協力してもらう必要がある

短時間とはいえママも仕事に行くとなるとパパにも家事を協力してもらわないと、ママの負担が多すぎて大変ですよね。

すべての家事を半分ずつ分担しなくても、掃除機や食器を洗うのはパパにお願いするとか、食料品の買出しはパパにやってもらうなど、家事の一部をやってもらうだけでも助かります。家事が苦手でも、できることから少しずつやってもらえばだれでも慣れてできるようになるでしょう。

また、家事をパパにやってもらうと、食器の洗い方が雑だったり、すみずみまで掃除できていなかったりすることがあるかもしれません。気になるかもしれないですが、あまりダメ出ししすぎるとやる気をなくしてしまうので、多少のことは気にせず感謝の気持ちを伝えるようにするとよいですね。

勤務先を選ぶときに考える重要ポイントは?

同じ境遇のママさんが働いている

勤務先にも同じように子育てをしているママさんが働いていると、働きやすく続けやすいですよ。

子どもが小さいうちは保育園や幼稚園の行事で休んだり、パパの連休には家族で旅行したりしたいと思いますよね。たくさん休みたい日があると、「たくさん休み希望を出すのは気まずいな」と思うママが多いようです。

職場の人たちがほとんど社員だったり、独身の人だったりすると、子どもの行事で休むことが多くなるということを伝えてはいても、たくさん休むと嫌な表情をされることがあります。

同じ境遇のママさんが多い職場では、子育て家庭に理解のある人たちが多いので気分が楽です。また、子育てでなにか悩みやストレスがあったときに相談できるかもしれませんね。
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teniteo WEB編集部

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