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育児中でも貯金したい。貯金の方法の見直しとコツコツできる節約術

育児中でも貯金したい。貯金の方法の見直しとコツコツできる節約術

【先輩ママに聞きました】育児中の貯金はどのように工夫していますか?

出費が多くなりがちな育児中に先輩ママたちはどのような工夫をして貯金をしているのか、具体的な節約のノウハウや貯金方法について聞いてみました。※テニテオ調査(n=100)

「無駄遣いをやめて節約する」と回答したママの体験談

  • 出産前は外食をよくしていましたが、出産を機に自炊する頻度が格段に増えました。離乳食作りと共に栄養を意識して大人の食事も用意しています。外食しなくなった分、かなり節約になっています。
  • 買い物は全てネットスーパーです。献立も一週間分考えて買う、店頭で見て買ってしまうと不要な物まで買って無駄遣いしてしまう性格なので。服などもネットで欲しい物だけ、子供の物は大体がリサイクル品やお下がりをもらっています。

「積立貯金する」と回答したママの体験談

  • ある銀行の定期預金に毎月必ず1万円は入金するようにしていました。将来の教育費のためです。とても役に立ちました。
  • 子どもが産まれてから将来の学費や老後資金について考えるようになりました。学費に関してはそれぞれ学資保険に加入しました。それ以外に積立てNISAと定額積立てをしています。またスマホを夫婦それぞれ格安スマホに変えたり夫のおこずかいを変更したりして貯蓄に励んでいます。

「固定費の支出を見直す」と回答したママの体験談

  • 携帯電話や電気、ガス料金などの大きな固定費は、格安スマホや電気会社を変更することによって、月の出費額をできるだけ抑えるように心がけました。
  • 以前まで車を所有していたものを売却して、車での移動をやめました。車の固定費がなくなった分生活が楽になり少しでも貯金に回せるようにしたいと思っています。

■編集部コメント

4割近くのママが、無駄使いをやめて節約をしながら育児中の貯金に励んでいることがわかりました。ママたちの回答からもわかるように、買い物や外食などお出かけをする回数をなるべく減らすことが節約ライフの始めの1歩につながりそうです。

子どものために積立貯金を始めたり、毎月の固定費の見直しをするママも多く見られました。これまでに貯金に縁がなかったママも、子どもの将来を見据えたお金の運用方法についてこの機会に勉強を始めてみるのも良いかも知れませんね。

次のコーナーでは、貯金体質になれるコツコツできる節約術についてご紹介します。

貯金体質になろう!コツコツできる節約術

児童手当は専用口座を作って積立貯金

学費や教育費はいくらかかるのか不安になりますよね。子どもが大学を卒業するまでにかかる教育費は一般的に約900~1,200万円といわれています。子どもが小さいときこそ、貯金をするチャンスです。子どもの専用口座を作り計画的に貯金しましょう。

児童手当は0~3歳までは毎月15,000円、3歳~中学3年生までは毎月10,000円支給されます。このお金を貯金すると、将来の学費や教育費に十分あてることができます。

児童手当は、子どもの専用口座にすぐに入金することをおすすめします。生活費などと同じ口座に入れてしまうと、「今月は厳しから少しぐらい」と使ってしまうことに。貯金がどのぐらいできたのかを把握するためにも、口座はしっかり分けて管理したほうがよいですよ。

格安SIMに乗り換えて携帯代を節約  

固定費の節約ですぐに実践できるのが携帯代の見直しです。最近では格安SIMが徐々に増えてきていて、携帯代もかなり安くなっています。携帯会社を替えるのは面倒くさいと思う方も多いですが、毎月かかる携帯代を抑えるために格安SIMに乗り換えるのもおすすめですよ。

友人ママに聞いてみると、毎月の携帯代が、夫婦二人で2万円もかかっていたそうです。毎月2万円の出費はかなりきつかったので、格安SIMに夫婦で乗り換えたと話してくれました。

乗り換えてからは、携帯代が夫婦で毎月6,000円に減り、かなり節約になったと喜んでいました。子どもが大きくなり携帯を持つようになると、その分の携帯代もかかります。どうすれば携帯代が節約できるか考えることも大切ですね。

ふるさと納税でお得に商品をゲット

「ふるさと納税は納税するのに何が得なんだろう?」と感じるかもしれませんが、ふるさと納税をするとお礼の品をもらうことができ、寄付したお金のうち2,000円を超えた額は税金から控除を受けることができます。地域の豪華な特産物などがいただけるお得な制度なのです。

納税のお礼として、地域の特産物だけでなく宿泊チケットなどももらえるようですよ。どんな地域で何がもらえるのかインターネットで調べたり、どこの地域に納税するかを家族で相談するのも楽しいですね。

ふるさと納税で地域に貢献できて、しかもお礼の品で地域の特産物を味わえたりホテルに宿泊したりできるなんて一石二鳥。節約しているのにお得感を得られることができますよ。

まとめ

収入はさほど変わらないのに、子どもが大きくなればなるほど学費や教育費などにどんどんお金がかかってきます。だからこそ、子どもがまだ小さいうちから貯金をスタートさせることは大切です。

家計を見直し、あまり無理をせず、できることからコツコツ節約を始めてみましょう。初めは、つもり貯金や500円貯金など、家族で楽しみながら貯金するのもよいですよ。続けていくと、自分の家庭にあった貯金の仕方が見つかるでしょう。
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