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育児中でも貯金したい。貯金の方法の見直しとコツコツできる節約術

育児中でも貯金したい。貯金の方法の見直しとコツコツできる節約術

目標金額とご褒美を決める

「子育てにはお金がかかるからとにかく貯金」と思っていると、貯金を長く続けるためのモチベーションが上がりにくいかもしれません。子育てのために貯蓄を増やすことは大切ですが、目標金額を決めて達成したときのご褒美を考えるのもよいですよ。

例えば、「10万円貯まったら、家族で贅沢なレストランで食事をしよう」「50万円貯まったら、家族旅行に行こう」というように、やや時間はかかっても自分が達成できそうな目標金額と家族で楽しめるご褒美を決めてみるのはいかがでしょうか。

もちろん、ママ自身の服やバッグを買うなど、個人的なご褒美でもよいですが、家族で貯金に対するモチベーションを高めるためにも、家族みんなが喜ぶご褒美がおすすめです。

定期的に通帳・Webで残高チェック

毎月の貯金額を決めて続けていると、1カ月後、半年後にはいくら貯まっているのかということは予測できます。ただ、銀行や郵便局で作っている口座に貯金している金額を、定期的に通帳残高でチェックするのもおすすめです。

残高の数字が少しずつ増えていくのを見ると、「貯金できている」という実感が湧きますよ。年末年始の交際費や習い事の発表会などで出費がかさみ、その口座に入金できない月があっても、ある程度増えた貯金額を見ると下がりかけたモチベーションをキープすることができるでしょう。

なかなかお金が増えない通帳は見ても楽しくないですが、増えていく通帳を見るのは楽しいものです。もし、10万円貯まったら、次は15万円というような目標も立てやすくなりますよ。

貯金体質になろう!コツコツできる節約術

児童手当は専用口座を作って積立貯金

学費や教育費はいくらかかるのか不安になりますよね。子どもが大学を卒業するまでにかかる教育費は一般的に約900~1,200万円といわれています。子どもが小さいときこそ、貯金をするチャンスです。子どもの専用口座を作り計画的に貯金しましょう。

児童手当は0~3歳までは毎月15,000円、3歳~中学3年生までは毎月10,000円支給されます。このお金を貯金すると、将来の学費や教育費に十分あてることができます。

児童手当は、子どもの専用口座にすぐに入金することをおすすめします。生活費などと同じ口座に入れてしまうと、「今月は厳しから少しぐらい」と使ってしまうことに。貯金がどのぐらいできたのかを把握するためにも、口座はしっかり分けて管理したほうがよいですよ。

格安SIMに乗り換えて携帯代を節約  

固定費の節約ですぐに実践できるのが携帯代の見直しです。最近では格安SIMが徐々に増えてきていて、携帯代もかなり安くなっています。携帯会社を替えるのは面倒くさいと思う方も多いですが、毎月かかる携帯代を抑えるために格安SIMに乗り換えるのもおすすめですよ。

友人ママに聞いてみると、毎月の携帯代が、夫婦二人で2万円もかかっていたそうです。毎月2万円の出費はかなりきつかったので、格安SIMに夫婦で乗り換えたと話してくれました。

乗り換えてからは、携帯代が夫婦で毎月6,000円に減り、かなり節約になったと喜んでいました。子どもが大きくなり携帯を持つようになると、その分の携帯代もかかります。どうすれば携帯代が節約できるか考えることも大切ですね。

ふるさと納税でお得に商品をゲット

「ふるさと納税は納税するのに何が得なんだろう?」と感じるかもしれませんが、ふるさと納税をするとお礼の品をもらうことができ、寄付したお金のうち2,000円を超えた額は税金から控除を受けることができます。地域の豪華な特産物などがいただけるお得な制度なのです。

納税のお礼として、地域の特産物だけでなく宿泊チケットなどももらえるようですよ。どんな地域で何がもらえるのかインターネットで調べたり、どこの地域に納税するかを家族で相談するのも楽しいですね。

ふるさと納税で地域に貢献できて、しかもお礼の品で地域の特産物を味わえたりホテルに宿泊したりできるなんて一石二鳥。節約しているのにお得感を得られることができますよ。

まとめ

収入はさほど変わらないのに、子どもが大きくなればなるほど学費や教育費などにどんどんお金がかかってきます。だからこそ、子どもがまだ小さいうちから貯金をスタートさせることは大切です。

家計を見直し、あまり無理をせず、できることからコツコツ節約を始めてみましょう。初めは、つもり貯金や500円貯金など、家族で楽しみながら貯金するのもよいですよ。続けていくと、自分の家庭にあった貯金の仕方が見つかるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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