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子どもの教育資金を貯金しよう!公立と私立の違いや学校以外の教育費

子どもの教育資金を貯金しよう!公立と私立の違いや学校以外の教育費

子ども専用の通帳を作る

子ども専用の通帳を作ることも、教育資金の貯蓄方法として有効です。

お年玉や入学祝いなどの子どもあてにもらったお金を、生活費の口座に入れて管理しようとしても混ざってしまい、子どものお金の管理ができなくなってしまいます。

子ども専用の口座を作っておくと、子ども用の貯蓄として着実に貯めていけるのでおすすめです。行政からの子ども手当や月の余ったお金などを、少しずつでも子ども専用の口座に入れていくだけで貯金することができます。

また、子どもと一緒に貯金をしていくことで、お金が貯まっていく喜びを教えることができます。残高が増えていくことや貯めたお金で子どものものを買うことで、子どものお金に対する感覚を養うこともできるのです。

自動積立定額貯金を利用する

給与口座だけで貯金をしようと思っていても、生活費に混ざってなかなか貯金ができないという家庭も多いのではないでしょうか。

一つの口座だけで管理しようとしていても貯金するのは難しいものです。そこでおすすすめしたいのが自動積立定額貯金です。

自動積立定額貯金とは、給与口座から自動で一定額を別の口座に先取り貯金してしまう仕組みです。給与から先取りしてしまうことで一定額を確実に貯金することができます。小額からでも継続していくことで思いのほか貯金できているはずです。

また、最初から抜き取ったお金はないものとして考えることができるので、残ったお金の中でやりくりをしなければいけません。残ったお金でやりくりすることで節約する意識を高めることができるのです。

まとめ

子どもの教育資金の確保には、公立か私立か進学していく方向で大きく異なってきます。親として子どもがどういう大人になってほしいのか、子どもがどういう大人になりたいのかでお金のかけ方が変わってくるのです。

パパや家族と相談して、子どもの進学していく方向性に応じて、計画的に教育資金を確保していきましょう。貯蓄方法も色々な工夫をすることで、貯蓄額を上積みしていくことが可能です。

将来必要となる目標金額から逆算して計画を立てることから始めてみてはいかがでしょうか。
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