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ママのへそくり事情や平均はいくら?隠し場所とへそくりの男女差とは

ママのへそくり事情や平均はいくら?隠し場所とへそくりの男女差とは

ママたちのへそくり事情…。「いくらくらいあるのか」「使い道はなにか」と気になりつつも、ママ友にも聞きづらいですよね。この記事では、へそくりの平均額や目的、隠し場所など「ママたちのへそくりの実態」と、すぐにでも始められるへそくりの上手な貯め方について、ご紹介します。

ママとパパのへそくり額の大きな差

3人に1人がしている?へそくりの実態

サイバーエージェント社運営の「Woman&Crowd」とママ向けの情報サイト「mamaPRESS」が共同でおこなった「主婦の貯金に関する意識調査」によると、約3人に1人、38%の人が「へそくりがある」と答えたそうです。結婚後にへそくりとして貯めはじめたのではなく、独身時代の貯金をそのままへそくりとして持っているケースも多く見られます。

「へそくりはない」と答えたママたちからは「へそくりに回す余裕がない」「家のローンや保育費など家計のやりくりで精一杯」という意見があがりました。お金がかかる子育て世代では、へそくりできない現状も多いようです。

共働きのママからは「財布は別、折半が基本だから」という理由でへそくりをしていないという声も聞かれましたよ。

ママのへそくりの平均金額

明治安田生命が2018年におこなったアンケート調査(20~70代の既婚男女対象)によると、気になるへそくり額は、20代女性で209,793円、30代女性で367,741円、40代女性で881,676円と世代を追うごとに増えていくという傾向が見られます。また、月々のへそくり額は「1,001円~5,000円」が最多と、お金がかかる子育て世代にとって現実的な結果となりました。

独身時代の貯金をへそくりとしているママの中には「100万円以上」、なんと「1,000万円近くある」という人もいましたよ。「パパにわざわざ言う必要がないと思っている」「結婚前に『貯金額ゼロ』と話していたけれど、実は結構貯めていた」と、パパには内緒にしているケースがほとんどのようです。

ママに多いへそくりは圧倒的なパパとの差が

前出の明治安田生命のアンケート調査では、実は20代女性よりも20代男性のほうがへそくり額が多いという結果が出ています。(女性209,793円、男性832,496円)

しかしながら、30代に入ると、女性367,741円、男性318,185円と男女逆転します。さらに40代では、女性881,676円、男性221,296円となんと4倍も差が出ました。

飲み会や友人との付き合い、趣味のグッズ購入など、ママからのお小遣いだけではまかないきれない部分を貯蓄から捻出するパパが多く、20代の頃のへそくり額を維持できずにいる様子がうかがえます。一般的に家計の管理をママが担うことが多いことから「家計の内訳を自由にできる」「へそくりを貯めやすい」といえるのでしょう。

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へそくり人気の隠し場所とその使い道とは

へそくりのきっかけは自分や子どものため

オリックス銀行が全国20歳以上の既婚男女計2,091名を対象におこなったアンケート調査によると、男女ともに、50%以上が趣味や買い物、友人との交際費などを含めた「自分のため」にへそくりを始めたようです。「子ども(孫)のために」という回答も、女性では23.8%、男性では18.7%と多く見られましたよ。

また、女性に多かったのが「将来に不安を感じて」32.3%というものです。「将来の不安」の具体例には、「病気・怪我」「パパや自分の失業による収入の減少」「離婚の可能性」があげられます。一般的に、男性よりも女性のほうが将来に不安感を抱きやすく、このような「将来の不安」への備えとして、へそくりを始めたママが多いのですね。

安心の隠し場所は銀行。意外な隠し場所も

昔は、へそくり=「タンス貯金」とも呼ばれ、その名のとおり洋服ダンスに隠すことが多かったようですが、今は銀行に預けてしまうのが主流です。中でも、近年人気なのが「ネット銀行」ですよ。

スマホやパソコンから簡単に開設でき、スマホから送金や残高照会もできるため、管理もしやすいです。ただし、口座開設時に自宅に書類が届くこともあるので「パパにばれたくない!」という場合には注意してくださいね。ネット銀行を選ぶ際には、金利の高さやコンビニでのATM出金手数料を比較しながら選択するとよいでしょう。

また、「パパが普段触ることがないから」と、クローゼットの自分の衣類の間やキッチンの戸棚など、昔ながらの王道の場所に隠しているママもいましたよ。

使い道は「子どもの教育資金」というママも

子育てに関するお金の話や資産形成のノウハウを解説するサイト「東証マネ部!」が、20~40代の既婚女性に実施したアンケート調査によると、へそくりの使い道として多いのが「生活費の補填(36.9%)」「教育や進学など子どものための貯金(34.9%)」というものです。

急な出費や生活費のマイナス補填のため、子どものためにとコツコツ貯めている健気なママの姿がうかがえますね。ほかにも「家族での旅行代(29.1%)」や「(洋服や化粧品、エステなど)自分へのプチご褒美(23.6%)」など、「楽しみ」のためにへそくりしているケースもありました。

また、明確な目的・目標は持たずに、病気や事故、失業など「もしものため」に保険的にへそくりしているママも多くいますよ。

へそくりの上手な貯め方3選紹介

あまったお金をコツコツと貯める

まず前提として「へそくり」とは、養育や将来のために最低限必要な「貯蓄」とは違い、余力でおこなうものです。このため、無理のない範囲でコツコツおこなうことが大切です。

始めやすいのは「500円玉貯金」です。「買い物などで500円玉が出たら、使わずに貯金箱へ入れる」というもので、難しいやりくりがいらないので、習慣づけられると長く続けられます。貯まれば貯まるほど、貯金箱がずっしりと重くなっていく実感もモチベーションアップにつながりますね。

「500円玉だと家計的に厳しい」という場合には、「50円玉」や「50円以下の端数を貯金箱に入れる」などでも問題ありません。柔軟にルールを変更して、負担に感じずにできる範囲でチャレンジしてみましょう。
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teniteo WEB編集部

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