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子育てが習い事でより楽しくなる!子どもの個性を伸ばす習い事とは?

子育てが習い事でより楽しくなる!子どもの個性を伸ばす習い事とは?

子どもに習い事をさせたいと思ったとき、何を習わせるべきか、費用や始める時期など、気になることがたくさんありますよね。また、子どもが習い事を嫌がってしまったら、続けさせるべきなのか悩んでしまうこともあると思います。子どもが楽しく習い事を続けるためには、どんなことを考えておくとよいのでしょうか。

子どもの習い事は絶対に必要?

子どもはみんな学ぶ意欲を持っている

子どもは小さな頃から好奇心のかたまりです。育児をしていると、好奇心や学ぼうとする意欲に驚かされることが何度もあると思います。

だから、子どもの意欲を満たし、伸ばしてあげたいと思いますよね。行ったことのない場所に連れて行ってあげたり、いろいろな体験をさせてあげたりすることで、よい刺激を与えることができます。そんなとき、習い事をさせるというのも一つの方法だと思います。

自分から「やりたい」という意思表示がまだうまくできない幼児の場合でも、親が促せば、何かに熱心に取り組んだり好きになったりすることもあると思います。子どもの様子をよく見て、その子に合う方法で、学びたいという気持ちを育ててあげられるとよいですね。

習い事を通じて子どもに何を学んでほしい?

習い事を通じて学べることはたくさんあります。小さな子どもにとって、好きなことや得意なことを増やせることは、大きなメリットではないでしょうか。それによって自信が持てたり、精神的な成長を見たりすることもできると思います。

また習うものによって、協調性を養うもの、学力を向上させるもの、身体を丈夫に鍛えられるものなど、ほかにもメリットは様々です。子どもの意欲に沿うことはもちろんですが、まだ自分の意志で決められない幼児のために、親も子どもに何を学んでほしいのか、じっくり考えてみるとよいでしょう。

周りに流されて始めるのではなく、しっかりと目的を持っていれば、習い事を選ぶときも、その後続けていくときにも、どうするべきか決めやすくなると思いますよ。

子どもに習い事をさせないという選択

習い事にはメリットがたくさんありますが、反対にデメリットもあります。

習い事をさせても、子どもの反応はなかなか親の期待通りにはいかないものです。そんなとき無理強いしてやらせてしまうと、プレッシャーやストレスを負わせてしまうかもしれません。

自由に遊べる時間が減ってしまうことも、子どもにとっては大きな問題です。無理に詰め込まず、遊ぶ時間を十分に確保してあげた上で、習い事ができるか考える必要があると思います。

幼児期は特に、習い事をやらないからといって大きな差が生まれるわけではありません。家でやれることもたくさんあります。無理に習い事をさせない方がよいという選択もあるので、子どものペースや生活の様子をよく見て決めてくださいね。

一生モノの英語を習得!「インターナショナルキッズアカデミー」の魅力とは!?

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習い事を始める時期と選び方で大事なこと

いつから?何を?子どもの性格や個性も大切

まずは、子どもの「やりたい」という気持ちが大切です。もし子どもが自分からやりたい習い事を見つけたのなら、それが最良のタイミング。ぜひ応援してあげたいですね。

しかし、幼児期はまだまだ自分のやりたいことがわからないものです。小さいうちは、子どもの様子をよく観察して、始めるきっかけを作ってあげるとよいでしょう。

また、親が習わせたい習い事があるかもしれませんが、まずは子どもの好きな分野で始めてみるとよいと思います。何をやるかも重要ですが、子どもの性格も考慮してあげるとよいかもしれません。

お友達とわいわいやるのが好きなのか、自分のペースでじっくりと進めていくことが好きなのか、その子どもの性格や個性にあったものを選びましょう。

費用や場所など長続きしやすい条件を考える

習い事を継続していくにあたって、大切なのは子どものやる気だけではありません。親の経済的、時間的負担をよく考える必要があります。

費用としては、月謝の他に教材や道具代、発表会や大会に出る費用がかかる場合があります。事前に必要な費用について詳しく説明を受けましょう。

そして、小さいうちは送迎が必要となりますので、通いやすい場所というのも重要なポイントです。自宅から近い場所なら通いやすいし、通っている幼稚園内でやっている習い事なら移動の必要がないので安心ですよ。

また、習い事を長く続けていくには、教えてくださる先生との相性も大切になってくると思います。教室の雰囲気や先生の指導の方針が合うのか、必ず子どもと一緒に見学に行ってみて見極めるとよいでしょう。

人気の高い習い事、ユニークな習い事

幼児期から始められる習い事で人気があるのは、水泳、幼児教室、英会話などです。子どもが安心してレッスンを受けることができるように、ママも教室に入ることも多いんですよ。

英会話と同じく、リトミックやピアノなどの音楽系は、聴覚の発達のピークとなる幼児期から習わせたい方が多く、根強い人気があります。

運動系では水泳のほかに、体操教室が人気です。保育園や幼稚園の時間外の習い事として取り入れているところも多く始めやすいと思います。

ユニークな習い事も増えており、レゴスクール、ボルダリング、プログラミング教室なども人気が高くなってきていますよ。

どんな習い事でも、将来必ず何か役に立ちます。子どもが夢中になれるものが見つかるといいですね。

子どもが習い事に行くのを嫌がったら?

まずは子どもの話を聞いてあげる

習い事を続けていると、子どもが行きたがらない時期が来るかもしれません。そんなときは、まず子どもの話を聞いてみましょう。

行きたくない理由は、子どもなりにもいろいろとあるかもしれません。子どもがまだうまく言葉にできない場合は、先生に話を聞いてみるのもよいですね。

お友達や先生との関係や、思うようにできない悔しさなど、周りがフォローして改善できそうなことが原因の場合は、安易に辞めることなく手助けをしてあげるとよいでしょう。

遊ぶ時間がほしい、時間帯が体力的にきついなど、生活のペースに合っていないこともあります。習い事の数を詰め込みすぎてないか見直してみたり、曜日や時間を変えてみると通いやすくなるかもしれませんね。
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teniteo WEB編集部

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