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ハイハイの練習はいつから始める?上達させる練習方法やリスク回避

ハイハイの練習はいつから始める?上達させる練習方法やリスク回避

赤ちゃんの代名詞ハイハイですが、いつからハイハイをするものなのか?上手にハイハイするためにどんな練習をしたらいいのか?など色々な疑問があるかと思います。今回は、ハイハイの練習方法や練習におすすめのおもちゃ、ハイハイが始まる時期の危険回避法を紹介します。

いつから赤ちゃんはハイハイをする?

ハイハイってしないといけないの?

赤ちゃんが歩くまでの成長過程にあるハイハイには、歩行の準備という役割があり、全身の筋肉がバランスよく鍛えられる効果があります。また、行動範囲が広がり活発に動き回ることは、視覚や聴覚などの感覚を刺激し、赤ちゃんにも良い影響を与えます。

専門家の中には、ハイハイをしない赤ちゃんが増えているという意見もあります。ソファなどの固定家具が多く、すぐにつかまり立ちをしてしまうなどが考えられています。ほかにも、ハイハイにあまり興味がないという赤ちゃんもおり、お座りしたまま動かない子や、ずりばいからそのまま歩く子も少なくありません。

ハイハイをしないと心配になるかと思いますが、赤ちゃんの発達には個人差があるので、あまり気にする必要はないようです。

ハイハイが始まる時期はいつから?

ハイハイをはじめる時期は、体の発達による個人差がありますが、平均的な目安として生後8カ月頃といわれています。また、ハイハイをするまでの過程には、おすわりやずりばいがありますが、赤ちゃんによっては、過程を飛ばしてハイハイをする子もいるようです。

【ハイハイまでの過程】
・おすわり
体幹や骨盤周辺の筋肉が発達してくると、背筋を伸ばした状態でお座りができるようになってきます。筋肉の成長過程の途中なので前後に座りながら倒れてしまうことがあります。

・ずりばい
ずりばいは、うつぶせの姿勢で手のひらや足のうらを使って前後に這って進むことです。ハイハイは自分の体を持ち上げて進みますが筋力がまだ発達していない状態なため、ほふく前進のような形になります。

赤ちゃんがハイハイをしやすい空間作り

ハイハイを始めそうな時期になったら、ハイハイをしやすい空間作りをしましょう。ハイハイの時期になると、行動範囲も広くなり、自由に遊ぶことが多くなり、中でもリビングで過ごす時間が増えてくると思います。リビングはママやパパも利用するのでテレビやソファなど様々な物を置いていると思いますが、余計なものを置かずに常に片付けることが大切となります。

頭を床にぶつけないためにもラグやプレイマットや引き出しに安全ロックの取り付けなど、赤ちゃんが触れそうなものを考え対応をしましょう。また、目線を赤ちゃんの位置まで下げて、気になるものや危なそうものの確認をしてみるのもいいと思います。大人の目線の高さでは気付かないものもいっぱいあります。

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ハイハイを上達させるおもちゃと練習法

まずは四つん這いに慣れさせる

赤ちゃんのハイハイですが、体の発達だけでなく赤ちゃんがハイハイに興味を持つようにママのサポートも必要になってきます。ハイハイができるようになるため、まずはハイハイの四つん這いの姿勢に慣れさせることからはじめましょう。やり方は簡単で、赤ちゃんに腹這いの状態から、ママが赤ちゃんの体を持ち上げてハイハイの姿勢を数秒間保ちます。それを何度か繰り返し、赤ちゃんにその姿勢を覚えてもらいます。もしものために、ベッドの上や布団など柔らかい所でするようにしましょう。

慣れさせるのが目的のため、無理矢理ハイハイの形にする必要もないので、赤ちゃんとのスキンシップの一環として遊びの感覚でするといいと思います。焦らずにゆっくりと赤ちゃんの成長を感じましょう。

タオルやおもちゃで興味を引く

ハイハイの形ができたら、赤ちゃんの前方に興味のあるものを用意して前に進むきっかけを作ってあげましょう。ずりばいとハイハイを繰り返しながら、ハイハイで進むようになります。前に進まないときには、手を足に添えて蹴らせて前に進めてあげましょう。いつも遊んでいるおもちゃやお気に入りのタオルを目の前で揺らしてあげて遊びながら練習をしましょう。

【ハイハイ練習におすすめのおもちゃ】

ハイハイ期の赤ちゃん同士で遊ぶ

練習をしても上手くいかないときは、環境を変えてみることもひとつの方法です。同じくらいの月齢の赤ちゃんがいる子育て支援センターなどに遊びに行ってみましょう。同じような動きをする赤ちゃんを見ることで、マネをしてみようとハイハイに興味を持つこともあります。

また、子育て支援センターでは相談員や同じ年齢の子どもをもつママたちも集まっているので、子育ての悩みや、ハイハイの練習方法など相談ができる気の合うママ友にも出会えることもあります。

同じような年齢の赤ちゃんがいるママと出会えることは、子育てに関しての不安や悩みを共感したり相談することができ、子育てにプラスになります。そのような出会いもあるので、施設に遊びに行くことはおすすめです。

ハイハイが始まると危険がいっぱい

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ライター紹介

羽根田 圭司

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