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出産報告ハガキは誰にいつ送ればいいの?宛先別に文例も紹介

出産報告ハガキは誰にいつ送ればいいの?宛先別に文例も紹介

無事に出産を終えると、出産報告ハガキを送ろうと考えているママは多いですよね。では、出産報告ハガキは、誰にいつ送ればよいのでしょうか。また、送る相手が複数いる場合は、それぞれで文面を変える方がよいケースもあります。出産報告ハガキで使う文例や、気をつけるポイントをご紹介します。

出産報告ハガキを送る目的を考えよう

赤ちゃんとママの無事を知らせよう

出産報告ハガキは、妊娠から出産までの長い月日を見守ってくれた人に送るママが多いです。無事に赤ちゃんが生まれ、母子ともに健康であることを知らせるためのツールとして、出産報告ハガキを送ります。

家族にとって幸せな赤ちゃんの誕生ですが、妊娠期間中のすべてのママが、順調な毎日をすごすことができるというわけではありませんよね。なかには、ひどいつわりが長く続いたり、妊娠トラブルで入院をしなければならなかったりと、さまざまなケースがあります。

もちろん、何事もなく順調にすごすママもいます。しかし、周囲の人たちはママが妊娠・出産を無事に終えるまでは、よろこびとともに心配もしているでしょう。

そのような人たちに、出産報告ハガキを送るとよいですよ。

新しい家族のお披露目を

出産報告ハガキを送るいちばんの目的は、やはり、新しい家族のお披露目ではないでしょうか。妊娠中から、ママやパパの友人や知人、会社の同僚など、たくさんの人が赤ちゃんの誕生を心待ちにしていたことでしょう。

赤ちゃんが無事に生まれ、母子ともに健康であるという報告とともに「これから、よろしくお願いします」という意味をこめて、出産報告ハガキを送りましょう。新しい家族の誕生の知らせを聞いて、祝福してくれるのではないでしょうか。

一方で、妊娠・出産はデリケートなことなので、出産報告ハガキを送ることをためらうママもいるかもしれませんね。しかし、文面や伝え方などに気をつければ、赤ちゃんのお披露目に過度な気遣いはしなくてよいでしょう。

お世話になった人へ感謝の気持ちを

妊娠中は、たくさんの人に助けられることがあるでしょう。お世話になった人へ感謝の気持ちを伝えるために出産報告ハガキを送るママもいますね。

妊娠・出産は、ママがひとりで乗りきることは難しいです。まわりの助けや、協力が必要ですね。

たとえば、妊娠初期はつわりや貧血などに悩まされたり、お腹が大きくなるにつれて、妊娠前にできていたことが、できなくなったりします。そんなとき、まわりの人が、代わりに家事や買い物をして、ママを休ませてくれたり、仕事などを手伝ってくれたりして、お世話になった人へ感謝の気持ちが芽生えたと思います。

季節のあいさつに添える出産報告ではなく、出産報告をメインとしたハガキは、より気持ちが伝わることでしょう。

出産報告ハガキはいつ送ればよいの?

退院前後から産後3カ月を目安に

出産報告ハガキを送る時期に決まりはありませんが、退院前後から産後3カ月までに送るママが多いそうです。産後のママは、育児で忙しくなりますし、体調にも気をつけなければならないので、ママが落ち着いてからでも大丈夫ですよ。

すべて自宅で、出産報告ハガキを作成するというママがいるかもしれませんが、慣れない育児や、不規則な生活リズムの赤ちゃんのお世話で、疲れていることも考えられますね。最近では、インターネットで出産報告ハガキを注文できますよ。

かわいいイラスト入りのハガキや、赤ちゃんの写真を添付できるサービスも充実しています。送り先が複数ある場合は、まとめて注文することも可能ですし、検討してみてはいかがでしょうか。

出産前に準備しておくと安心

出産後の慣れない赤ちゃんのお世話のことを考えて、あらかじめ、出産報告ハガキについての準備をしておくと安心ですよ。

出産を終えて、まず報告をしたいと思いうかべるのは、ママやパパのご両親ではないでしょうか。近隣にお住まいであれば、すぐに会うことができるかもしれませんが、遠方にお住まいの場合は難しい場合もありますね。

もちろん電話などで報告をし、その後、出産報告ハガキを送りましょう。そして、その次に報告をしたい人をリストアップしておくとよいですよ。

また、報告する人のタイミングや順番にも気をつけましょう。あらかじめリストを作っておくことで、出産報告ハガキを送る順番を間違ったり、送り忘れたりすることがないようにしたいですね。

季節の挨拶状に報告を添えてもOK

出産報告ハガキを送るタイミングも大切です。もし、赤ちゃんの誕生が、年賀状や暑中見舞いなどの季節の挨拶状を出す時期に近ければ、出産報告を添えるとよいですよ。

最近では、メールやSNSで簡単に出産の報告を済ませることができますね。その後、改まって年賀状などで出産報告をするという傾向にあります。

また、日頃あまり連絡を取らない友人や知人などには、出産報告ハガキを送るよりも、年賀状で出産の報告をする方がよいかもしれませんね。突然、出産報告ハガキが届くと、相手に気をつかわせてしまう場合もあります。

妊娠・出産はデリケートなことなので、まわりに公にせず、すごすママもいるでしょう。そのような場合は、報告が遅れたおわびも添えましょう。
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