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マダニに咬まれない予防をしよう。外出時や帰宅してからの対策

マダニに咬まれない予防をしよう。外出時や帰宅してからの対策

マダニがいる可能性のある場所は避ける

マダニは山の中や河川敷、野生動物が生息しているような自然の多い場所にいます。昔は森や山の奥まで行くような人も少なかったため、マダニに接触する機会も多くありませんでした。

しかし、今はハイキングやキャンプなどアウトドア人気の高まりや、長い間手つかずの畑などにマダニが住みつくなど、マダニが生息する場所に近づく機会が増えています。

また、都会であっても緑の多い公園や、民家の裏庭など、人間の生活圏内でもマダニが生息している可能性があります。

マダニに咬まれないためには、マダニがいる可能性のある場所を避けるのが一番です。山へ行くときは茂みの中に入らない、公園では芝生の上には座らないなど、マダニのいそうな場所を意識するようにしましょう。

家の中で発見したらすぐに駆除スプレーを

服やペットに付着したマダニが家に侵入したり、吸血を終えたマダニが人やペットの身体から離れたりして、家の中を動き回る可能性があります。

マダニは生命力が強く、餌である血液を吸わなくてもしばらく生きることができます。飽血したマダニは地面に落下すると産卵を始めるので、家の中でマダニを見つけたらすぐ駆除しましょう。

カーペットや畳の上に見つけた場合は、スプレータイプの駆除剤を使用します。マダニは1匹とは限らないので、発見した場所だけではなく広範囲に噴射してください。

クッションやぬいぐるみにマダニがついていたときは、速乾性のスプレーを直接噴射します。ハーブの香りなどの駆除剤を選ぶと薬剤の匂いが気にならずにすみますよ。

まとめ

野外で過ごすことが多くなる春から秋にかけて、マダニの被害が多く発生します。アウトドアを楽しむときはマダニに咬まれないように、家族全員しっかり予防しましょう。

万が一咬まれてしまったときは、自分で除去しようとせず皮膚科で対処してもらってください。また、帰宅時には衣類や身体をチェックし、家の中にマダニを持ち込まないことも大切です。

またペットもマダニに咬まれないよう注意が必要です。ペットは自分で自分をマダニから守れないので、普段から予防や対策を心掛けましょう。
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