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2人目の子育てでも心配無用!ママの不安解消と育てやすい年齢差

2人目の子育てでも心配無用!ママの不安解消と育てやすい年齢差

子どもが2人になると、家庭が賑やかになるので楽しみですよね!でも1人でも大変なのに、子ども2人のお世話ができるかどうか不安というママも多いでしょう。また子どもが増えると経済面でも心配になってしまいますよね。この記事では出産や子育て中にもらえるお金や、育てやすいきょうだいの年齢差についてお話しします。

2人目の子育ては不安と感じるママは多い

1人目で子育ての大変さを知っている

1人目の妊娠や育児が大変だったために、2人目の子育てに不安を感じるママは多いものです。「2人目の子どもはほしいけれど、1人目のようになるとつらい」と前回のことがブレーキになってしまうのですね。

妊娠中につわりがひどく、食事がほとんど摂れなかったというママもいるでしょう。切迫早産などの危険で、妊娠期のほとんどを病院のベットの上で過ごしたママもいるかもしれませんね。

無事に赤ちゃんが生まれても、夜泣きでママが睡眠不足になってしまったり、母乳が出なくてつらい思いをしたり。1人目のときは無我夢中で乗り越えることができても、子育ての大変さを知ってしまったら、「2度目はもう無理だ」と弱気になってしまうのは当然のことだと思いますよ。

上の子のお世話ができるのか不安

2人目が生まれるときは、少なからず上の子にも負担がかかってしまいます。妊娠中は上の子と一緒に過ごせても、いよいよ出産となると上の子がママのそばでずっといるのは難しいものです。

出産後もママは赤ちゃんのお世話をしながら、自分自身の休養もしなければいけないので、今までのように上の子と外出したり、一緒に遊んだりすることはできないでしょう。上の子から「ママに抱っこしてほしい」「一緒に公園へ行ってほしい」と甘えられると心が痛みますよね。

体が順調に回復した後でも、「赤ちゃんと上の子、2人のお世話をするのは大変」と子育てにストレスを感じているママは多いようです。いくらママの体が元気でも、赤ちゃんのお世話中に上の子がぐずり出したら困りますよね。

子育てにはお金がかかるので心配

子育てにかかるお金が心配で、2人目を迷うパパやママは多いようです。

きょうだいの年齢差によっては、小さいころの衣類やおもちゃはお下がりが使えるかもしれませんが、幼稚園や小学校に通うようになると、その子に合った制服や学用品をそろえることになるでしょう。成長とともに子どもの数だけ、かかるお金が増えていくのは心配なことですね。

子どもが増えると、将来的な学費も大きいでしょう。習いごとや塾の費用、子どもが大学などへ進学する場合はさらに多額の費用がかかってしまいます。

最近では子ども1人にかける教育費が増えていますが、少子化の影響などで出産や子育て中にもらえるお金もあります。子育て支援も充実してきているので、心配しすぎないでくださいね。

2人目の子育ての不安を解消しよう

1人目の子育てより楽な面もある

2人目の子育ては、1人目より楽な面もありますよ。下の子が生まれるころは上の子が成長しているので、ちょっとしたお手伝いなら頼めるようになってきます。

家事をしているときに赤ちゃんが泣きだしてしまうと、1人目のときは手を止めて赤ちゃんのお世話をしていたと思います。しかし2人目の子育てでは、赤ちゃんが泣きだしても「ちょっとだけ赤ちゃんと遊んでくれる?」上の子にお願いすることもできるのです。

下の子のうんちがおむつの隙間から漏れてしまったなどの緊急事態でも、上の子に「赤ちゃんのおむつ持ってきてくれる?」とお願いすれば、取ってきてくれることもあるでしょう。

2人目の子育ては上の子のおかげで楽になることも多いのです。

上の子のお世話はパパにも協力してもらおう

前にお話ししたように下の子が生まれると、ママが上の子に長く付き合うのは難しくなってしまいます。

ママが赤ちゃんのお世話で忙しいときは、パパにお願いして上の子を広い公園に連れて行ってもらいましょう。思いっきり体を動かせば気分転換になると思いますよ。

2人目が生まれると周りの人からお祝いをいただいて、「かわいい赤ちゃんね」と声をかけられることも多いでしょう。今までは上の子が「かわいいね」と注目されていたのに、それが赤ちゃんに移ってしまうと寂しさを感じるものです。

「お兄ちゃんだから我慢してね」という言葉はなるべく控えるように心がけ、赤ちゃんが生まれても上の子がおもいっきり甘えられるような環境を作っておきましょう。

出産、子育てにもらえるお金を知っておこう

出産するときや子育て中は、育児用品やミルク代などのお金がかかります。子育て支援として自治体などからもらえるお金も多いのでチェックしておきましょう。

出産育児一時金は健康保険に加入している場合、子ども1人につき420,000円、双子なら2倍の840,000円が支給されることになっています。申請すると、出産した病院へ出産費用を代わりに支払いしてくれる制度もあるので助かりますよ。

児童手当は1人目2人目は、3歳までの子どもなら月額15,000円、3歳以降は月額10,000円が支給されることになっています。上の子の分を受け取っている家庭は、2人目が生まれたときに申請すれば、1人分を追加で支給してもらえますよ。

2人目は何歳差が子育てしやすい?

1~2歳差のよい点と注意ポイント

1人目と2人目の年齢差が小さいときのよい点は、子育ての大変な時期があっという間に終わってしまうことではないでしょうか。下の子が生まれたころはママ自身の時間が取れなくても、2人が幼稚園や小学校に通うようになれば、趣味の時間を取ることができるでしょう。

ママ1人で子どもたちを連れてお出かけするときは、事故や迷子に気を付けましょう。1人を見ているうちに、もう1人が危ないことをしていたり、遠くに走って行ってしまったりすると大変です。

外出するときは下の子を抱っこひもでママの体に固定し、上の子をベビーカーに乗せる方法が安全でしょう。または双子用のベビーカーに、子ども2人を乗せて移動するのもよいですね。

3~4歳差のよい点と注意ポイント

上の子と下の子が3~4歳くらい離れていると、上の子も少し落ち着いていますね。前にもお話したように、おむつを持ってきてくれるなどのちょっとしたお手伝いができるでしょう。

「赤ちゃんのお世話をしているから、待っていてね」と伝えると、おもちゃで遊んだりテレビを見たりして我慢ができると思います。しっかり歩く年齢なので、遠くない場所なら赤ちゃんを抱っこかベビーカーに乗せて、上の子は歩かせることもできるでしょう。

ちょうど上の子が幼稚園に通う年齢なので、上の子が日中は幼稚園で遊んでくれるとママは赤ちゃんとお昼寝ができるのでよいですね。上の子が帰ってきたら、幼稚園での話をゆっくり聞いてあげるなど、ママに甘えられる時間を作るようにしましょう。

5歳差以上のよい点と注意ポイント

5歳以上の年の差があると、きょうだいゲンカも少ないでしょう。下の子が上の子の遊びを邪魔をしても、年が離れていると気にしない子も多いものです。

5歳以上になると、ほかのきょうだいを見て「弟か妹がほしい」と訴える子もいますね。赤ちゃんが生まれると、上の子にお兄ちゃんお姉ちゃんの自覚が芽生えてくることでしょう。

赤ちゃんにミルクを飲ませてくれたり、離乳食を食べさせくれたり上の子は頼りになると思います。しかし、まだまだ甘えたい年齢で心も発達の段階です。

ママは上の子の寂しい気持ちに注意してくださいね。前にもお話ししたように、パパに協力してもらって上の子のストレスを発散させてあげることも大切です。

まとめ

1人目の子育てで夜泣きがひどかった、授乳がうまくできなかったなど大変なことがあると、2人目の子育てができるかどうか心配になってしまうものです。また子どもが増えると、育児用品や将来の学費など経済面でも不安になることが多いでしょう。

下の子が生まれると上の子が子育てを手伝ってくれるので、1人目の子育てより楽な面も多いでしょう。下の子をあやしてくれたり、必要なものを持ってきたりしてくれると助かりますね。

上の子の気持ちに気を付けながら、2人目の子育てを楽しんでくださいね!

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