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【東京・羽村市】楽しみが盛りだくさん「羽村市動物公園」

【東京・羽村市】楽しみが盛りだくさん「羽村市動物公園」

東京都羽村市にある動物園「羽村市動物公園」。ここでは、レッサーパンダやキリンといった王道の動物から、タンチョウやマントヒヒといった珍しい動物まで、たくさんの種類のの動物が飼育されています。小さな子どもでも歩いて回ることのできる広さの動物園ですが、園内には子どもが喜ぶこと間違いなしのポイントが盛りだくさんです!

羽村市動物公園ってどんなところ?

ファミリー向けのアットホームな動物園

「羽村市動物公園」は、1978年5月1日、日本で初めての町営動物園として開園した歴史のある動物園です。開園以来、たくさんの方々に愛され続けています。

園内には手作り感のある展示物がたくさん置いてあり、よりアットホームな雰囲気を引き出していて、とても居心地の良い場所になっています。

また、ヒヨコやモルモットと触れ合ったり、サルやキリンなどにエサやりをすることができるイベントが毎日開催されていたりと、楽しみが盛りだくさんの動物園です。

童話をテーマにしたふれあいコーナー

ふれあいコーナーは童話をテーマに、東京コミュニケーションアート専門学校の生徒の方々と協働で手作りしたそうです。

ここには「ヤギさんの童話ランド」「ブタさんの童話ランド」「ロバさんの童話ランド」の3つがあります。

「ヤギさんの童話ランド」です。「オオカミと七匹の子ヤギ」がモチーフになっています。

テーブルやタンス、キッチンなど手作りの展示物が置かれており、まるでヤギたちが家の中にいるような空間になっています。

次は、「ブタさんの童話ランド」です。「3匹の子豚」がテーマになっており、童話にも出てくる「ワラで作った家」「木で作った家」「レンガで作った家」があります。

「ヤギさんの童話ランド」と「ブタさんの童話ランド」ではエサやりができるイベントが毎日開催しされています。

ヤギやブタが、エサをむしゃむしゃと食べる姿はとっても可愛いので、この機会にエサやりを体験してみてください!

ふれあいコーナー以外の童話ランド

「ウサギとカメの童話ランド」です。

ウサギとカメが一緒に飼育されています。童話のように、本当に競争を始めそうですね!

「小鳥たちの童話ランド」です。「ヘンゼルとグレーテル」がモチーフになっています。

他にも「鶴の恩返し」がテーマの「ツルさんの童話ランド」、「サルカニ合戦」がテーマの「さるさんの童話ランド」など、園内には10カ所の童話ランドがあります。

童話の世界と園内の動物たちがマッチしていて、とても楽しい世界観になっています。動物と対面するついでに、童話についても子どもにお話ししてあげてみてください。

童話ランド以外にも見どころがたくさん!

かわいい小動物と思う存分触れ合おう!

入場ゲートから入ってすぐのスタディホールにある「どきどきハンズオン」というコーナーでは、ヒヨコやモルモットと触れ合うことができ、子どもたちに人気の場所となっています。

ゲージの中にはこんなにたくさんのモルモットが!こんなにたくさんいると、どの子を触ろうか迷ってしまいますね。モルモットは穏やかな性格なので、小さな子どもでも安心して触れ合うことができます。

「スタディーホール」にいるモルモットが紹介されています。たくさんのモルモットがいますが、1匹ずつきちんと名前がつけられているので、愛情を持って接することができます。触っている子がなんという名前なのかを探すのも楽しそうですね!

今度は、ヒヨコさんです。ピヨピヨと鳴く小さな姿は、本当に癒されます。

「どきどきハンズオン」は毎日開催されています。時間は10:00~11:30と13:30~15:00の2回です。動物と触れ合うという経験は、子どもが動物に対し興味や愛情を抱く良い機会になるので、ぜひイベントに参加してみてください。

サバンナにいる動物に会ってみよう!

「ヤギさんの童話ランド」などがあるふれあいコーナーの向かい側には「サバンナ園」があります。名前を聞いただけでワクワクしてきますね。一体どんな動物が待っているのでしょうか?

動物園の代表的な存在であるキリンがいました!

大きな体に長い首!喜ぶ子どもの姿が目に浮かびますね。

お次は、サバンナのイメージが強いシマウマです。シマシマの模様を持つ動物は、子どもの目には不思議に映るかもしれませんね。

他にも、ダチョウやペリカン、オリックスなどにも会うことができます。

芝生広場で遊具や蒸気機関車も楽しめる!

「羽村市動物公園」では園内の動物を観察したり、エサやりやふれあいをしたりと、動物をメインで楽しむことになると思います。しかし、楽しめるポイントは動物だけではないんです!

園内には「芝生広場」という場所があり、自動遊具で遊んだり、蒸気機関車を見ることもできちゃいます。

自動遊具が置かれた施設です。子どもの頃に遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか?なんだか懐かしい気分になりますね。

子どもにとって、このような遊具はやはり嬉しいものです。ぜひ乗らせてあげてみてください。

C58蒸気機関車が置いてあります。生で見る蒸気機関車の迫力はすごいです。特に男の子は興味を抱きやすいかもしれないですね。

木陰に休憩できる場所がありました。遊び疲れたら、ここで一休みしてみてください。

まとめ

「羽村市動物公園」は大きい動物園ではありませんが、童話をテーマに作られた動物の展示コーナーや小動物とのふれあいコーナー、多種多様なイベントの開催など、たくさんの魅力が詰まっています。

また4歳未満の子どもの入園料が無料であったり、ベビーカーをレンタルすることができるなど、ママにとって嬉しいポイントもたくさんです。

子どもが喜ぶ遊び心のあるものがいたるところに散りばめられているので、子どもと一緒に行って損はないです。ぜひ、足を運んでみてください!

羽村市動物公園(はむらしどうぶつこうえん)

東京都羽村市羽4122番地

042-579-4041

3月~10月まで午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで) 11月~2月まで午前9時~午後4時(入園は午後3時30分まで)

毎週月曜日、12月29日~1月1日(年末年始)

0〜6歳

4歳未満は無料、4歳~15歳未満は50円、15歳以上64歳未満300円

http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/

ベビーカー入場可(貸し出しあり)、駐車場、授乳室、おむつ替え施設

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teniteo WEB編集部

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