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【秋鮭を使った薬膳料理】秋の行楽弁当にも!秋鮭の竜田揚げ

【秋鮭を使った薬膳料理】秋の行楽弁当にも!秋鮭の竜田揚げ

さつまいもにクリ、きのこにサンマ…秋になるとおいしいものがたくさんありますね。今回は秋が旬の食材の中から、秋鮭をおいしく食べられる竜田揚げをご紹介します。下味をつけて冷凍しておくと、食事の支度に時間がかけられない日やお弁当の一品にも、揚げるだけで食べられるので、とても便利ですよ。

国際中医薬膳管理師・調理師 みほ

国際中医薬膳管理師・調理師 みほ

スーパーで手に入る食材で、 季節・体調に合わせた薬膳料理やデザートを楽しむ料理教室を、大阪市内で開催しています。 子どもたちのちょっとした風邪やアレルギーなどの不調は、ひどくなる前に薬膳とアロマで解消。休日は家族でアウトドアライフを楽しんでいます。

お弁当にも夕食にも!秋鮭の竜田揚げ

秋鮭の竜田揚げの作り方(4人分)

  • アレルゲン さけ、卵、大豆、小麦
・秋鮭 切り身・・・4切れ分
・卵・・・1個
・しょうが・・・1かけ
・しょうゆ・・・大さじ1.5
・みりん・・・大さじ1.5
・片栗粉・・・大さじ4〜
・サラダオイル・・・適宜
①秋鮭の中骨を抜き、好みで皮を取り除きます。

写真の白くて長い、半分引き出してあるものが「中骨」です。鮭の骨は柔らかいですが、小さい子どもには食べにくいものです。魚の中では小骨が少ない方なのであらかじめ抜いておきましょう。

骨抜きがなくても、指でつまんで引き抜くことができますよ。

②骨を抜いた鮭の身を一口大に切ります。
サイコロ形でもよいですが、子ども用には細長く切ると手に持って食べやすくなりますよ。

③ビニール袋に卵、しょうがのすり下ろし、みりん、しょうゆ、②の鮭を入れて揉みこみ、下味をつけます。
卵アレルギーがあり、長いもは食べられる方は、長いもをすり下ろしたものを、両方食べられない場合は水溶き片栗粉を濃い葛湯のように熱湯に溶き、粘りを出したものを冷まして加えるとよいでしょう。

④ボールかバットに片栗粉を多めに入れ、③の鮭の水分を軽く切り、片栗粉をまぶします。しばらくすると片栗粉が鮭の水分を吸って濡れたようになってくるので再度まぶしつけます。
※この状態でラップに包み、冷凍保存することができます。お弁当用に、作り置き用に、1回分ずつに分けて冷凍しておくと便利ですよ。

⑤フライパンにサラダオイルを熱し、180℃程度に温めます。
④の鮭の表面に水分が出ているようなら、再度片栗粉をまぶしながら約5分間、しっかりと中心まで火が通るまで揚げます。

竜田揚げを使った簡単アレンジレシピ

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みほ

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