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お弁当の隙間おかず9品紹介!緑・黄・赤の子ども喜ぶ簡単彩りレシピ

お弁当の隙間おかず9品紹介!緑・黄・赤の子ども喜ぶ簡単彩りレシピ

【赤】元気の挿し色!お弁当の彩りおかず

1)人参と大根の煮物

【材料】

・人参・・・輪切り2個分
・大根・・・輪切り1個分
・水・・・100㏄
・めんつゆ(3倍濃縮タイプ)・・・大さじ1~2程度

【作り方】
①大根と人参の皮をむき、抜型を使用して好きな形にくり抜きます

②くり抜いた人参の中に、同じ形にくり抜いた大根を入れます

③小さめの鍋に水とめんつゆと②を入れ、軟らかくなるまで弱火で煮込んだら出来上がりです

2)カニカマのコロコロサラダ

【材料】

・カニ風味のカマボコ・・・2本
・ブロッコリーの茎・・・適量
・マヨネーズ・・・適量

【作り方】
①ブロッコリーの茎は固い皮の部分をむいて一口大にカットし、軟らかくなるまで茹でたあと、粗熱を取っておきます

②カニ風味のカマボコも一口サイズにカットします

③①と②をボウルなどに入れ、マヨネーズを加えて混ぜたら出来上がりです

3)お花のウィンナー

【材料】

・赤いウィンナー・・・2本
・コーン・・・2~4粒

【作り方】
①ウィンナーを半分にカットし、それぞれ2個ずつ下図のような切り込みを入れます

②フライパンで①を軽く炒めます

③焼きあがったらお皿に取り、コーンを乗せて出来上がりです

ママへのおすすめポイント

時間がないときでもすぐに作れる

忙しい朝の時間帯のにお弁当を作るのは大変ですよね。子どもの喜ぶ顔を思い浮かべながら作るのはもちろん楽しいのですが、それが毎日となると負担も大きくなり、憂鬱に感じることもあるかもしれません。

そのようなときには、時間をかけずに作れるメニューをうまく活用してみてはいかがでしょうか。簡単に作れるものでも、彩りをよくすることや子どもが喜ぶ形を取り入れることで、可愛らしいお弁当に仕上げることができますよ。

今回ご紹介したレシピは、私が息子のお弁当を作る際に、予定していたメニューを作ってお弁当に詰めてみたもの一品足りないというときの隙間埋めや、なんとなく彩りが足りないと感じたときによく作るものです。

ハムやベーコンなどの塩分を含んでいる加工食品を使用することで、調味料を入れる手間が省けます。パスタは揚げてから使用することもありますが、サラダ用のものや早ゆでタイプのものを選ぶと、揚げずにそのまま使用してもお昼には食材の水分で柔らかくなっているので美味しく食べられますよ。

便利な冷凍野菜を活用すると、さらに時短になります。使う食材も少なく、時間をかけずにささっと作れるものばかりなので、「あと一品何にしよう?」と悩んだ時には参考にしてみてくだいね。

一口サイズで食べやすい

幼稚園に入園したばかりのころの息子は、まだお箸がうまく使えませんでした。家で食事をするときには息子のペースに合わせて無理のない範囲でお箸の練習をしていたのですが、上手に食べられないと食事中に悲しくなってしまうこともありました。

お友だちや先生と一緒に食べる幼稚園のお弁当の時間というのは、とても楽しい時間ですよね。お弁当をうまく食べられないことで、その楽しみが半減することがないよう、息子のようにお箸のトレーニング中の子どものお弁当を作る際には、食べやすいおかずを意識しながらメニューを考えるとよいでしょう。

私はお弁当のおかずには、コロコロしているものを作るようにしています。今回ご紹介したレシピも、コロコロしていて一口サイズの食べやすいものばかりです。

お箸で掴めなくてもストレスなく食べられるよう、ピックなどを活用することもおすすめですよ。ピックは先がとがっているので、お弁当に入れる前に子どもに注意点をきちんと説明し、家で使い方を練習しておくとよいでしょう。慣れるまでは短めのものを使ってくださいね。

まとめ

時間や手間をかけて子どもが喜ぶお弁当を作りたいと考えるママも少なくありませんが、頑張りすぎるとそれだけ負担も大きくなりますね。これから数年間お弁当を作り続けることを考え、ときには手を抜きながら頑張りすぎないようにしましょう。

今回ご紹介したような簡単に作れる隙間おかずのレパートリーを増やしておくと、お弁当を作る時間が短縮されますよ。

子どもはママが作ってくれるお弁当が大好きです。子どもが笑顔で食べている姿を思い浮かべながら、ママもお弁当作りを楽しめるとよいですね。
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