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ママ会の魅力を知って楽しもう!集まりやすい場所や喜ばれる手土産も

ママ会の魅力を知って楽しもう!集まりやすい場所や喜ばれる手土産も

ママ同士のお付き合いは苦手、中でもママ会は敷居の高さを感じているというママがいるかもしれませんね。ママ会はテレビドラマなどで語られるデメリットばかりではなく、ママ会ならではの魅力がありますよ。ここでは、ママ会を行うのにおすすめの場所や持参して喜ばれる手土産をご紹介します。

デメリットばかりではないママ会の魅力

ママならではの情報交換ができる

子育てに関する悩みを持つママは多いですよね。インターネット上で様々な情報を探し、悩み解決のための糸口を探すママもいると思います。ですが、子どもの習い事や幼稚園、保育園の情報など、身近な話題はインターネット上の情報では分からないことが数多くあります。

ママ会に参加することで、インターネット上では分からない地元エリアや子育ての話題といった情報を、ママ同士がお互いに交換できるメリットがあります。

同じように見える習い事の教室でも、教室ごとの個性などがママ会での何気ない会話から分かってくることもあります。地域で流行している感染症の話題も、同じ地域で子育てをしているママだからこそ知っている情報といえますよね。

困ったときに助け合える友だちが増える

ママが専業主婦でパパが働いている家庭の場合、ママが体調不良になってもパパが仕事を休めずに困ることがありますよね。このようなときにママ会で仲良くなったママ友がいると、「少しの間なら子どもを預かってもいいよ」「うちの買い物ついでに買い出ししてくるよ」と助けてくれることがありますよ。

同じように育児の悩みを持つ子育て中のママたちは、困ったときにお互いに助け合える存在にもなります。助けてくれたママ友はもちろん、ほかのママ友が困ったときには、次は自分が助ける存在になることで、ますます助け合える友だちを増やせますよね。

子どもが成長し今後幼稚園や小学校に通い始めたとき、聞き逃してしまった連絡事項や翌日の予定などを気軽に聞くこともできますよ。

悩みを相談できて共感できることも

子育てには、子どもの成長にともなって悩みにも変化が出てきます。そのときの育児の悩みをパパや子どもがいない友だちに相談をしても、理解してもらえないことがありますよね。

ですが、同じ年ごろの子どもを育てているママたちなら、悩みの相談にのったり共感し合ったりしてもらえますよね。悩みの解決にまで至らなくても、共感が得られることでママの気持ちが落ち着くことは多々あります。

育児の悩みには「自分ひとりだけが悩んでいる」と感じるものがありますが、相談をすることで実は「みんなも同じように悩んでいる」ことが分かるケースもあります。「自分だけではない」と知るだけでも焦りがなくなり、ほっとできるママはいるのではないでしょうか。

ママ会を楽しく過ごすための注意点を紹介

苦手なママ友ほどマナーには気をつけよう

ママ会に参加するママ友の中には「この人は苦手だな」と感じるママがいるかもしれません。会うたびに何となく気まずいと感じている相手の場合、もしかしたら相手もあなたのことを「苦手」と感じているかもしれませんよ。

ママ会で顔を合わせるママ友は、自分と仲がよい人ばかりとは限りません。もし苦手なママ友が参加している場合には「苦手」という意識を態度や表情に出すことは避け、マナーを守ってお付き合いすることがおすすめです。

顔を合わせたときには笑顔で挨拶をして、当たり障りのない話をするようにするとよいですね。もちろん、無視をしたり避けたりといったことはしないようにしましょう。その場の雰囲気に応じてスマートな対応を心がけましょう。

ママ友とほどよい距離感を保って接する

気が合うママ友とは、つい色々なおしゃべりをしがちです。中には必要以上にプライベートに踏み込む話をしてしまうことがありますよね。ですが、ママ友という間柄ではこのようなプライベートに踏み込む話は避けるようにしましょう。

何となく誰かに聞いてもらいたいと思ったプライベートな話も、いつの間にか尾ひれがついて「驚くべき事実」として広まってしまうことがあります。直接話をした人が発信源とは限らず、会話を聞いていた人が噂をばらまいてしまうこともあるのです。

ママ会でママ友と話す会話や振る舞いは、ほどよい距離感を保ったまま接することが必要なのです。もし個人的により親密になりたいママ友がいる場合は、ママ会以外のところで話をするとよいですね。

どんなことがあっても悪口を言わない

ママ会をはじめ、女性の集まりでつい始まりがちなのが「この場にいない人のうわさ話」です。それがよいものであれば問題はありませんが、悪いものである場合はその話題には触れないようにするとよいですよ。

うわさ話だけではなく、自分の家族や幼稚園、保育園の先生に対する愚痴、悪口などは言わないようにしましょう。

「ここにいない人のうわさ」をする人たちは、ほかでも「そこにいない人のうわさ」をする人たちでもあります。「〇〇ちゃんママがこんな風に言っていたよ」と悪いうわさを広められてしまうことがあるのです。このようなことが起こると悲しいですよね。

人の悪口や悪いうわさの話は自分に跳ね返ってくると考えて、どんなことがあっても悪口を言わないようにしましょう。

ママ会をひらく際におすすめの場所とは

小さい子どもが騒いでも大丈夫なカラオケ

ママ会といっても、中には小さい子どもがママと一緒に参加することがあります。2~3時間程度一緒に過ごすことが多いママ会の場合、子どもが飽きて騒ぎ出すことも考えられますよね。

オープンスペースだと子どもが騒ぐと居づらさを感じますが、カラオケ店なら個室ですので安心です。さらにもともと大きな音を出しても問題がない空間となっているため、小さな子どもが騒いでも気になりませんね。

最近では、子ども連れに嬉しいキッズスペースやファミリー対応ルームがあ完備されているカラオケ店も多数あります。クッションフロアが敷かれ、滑り台などの遊具を置いているカラオケルームもあるのです。ママ会をカラオケ店で行うときには、あらかじめこのような部屋を予約しておくとよいですよ。
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teniteo WEB編集部

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