就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子どもが生まれたら住みやすさで選びたい!愛知の住まい探し

子どもが生まれたら住みやすさで選びたい!愛知の住まい探し

子ども生まれたら、親子で一緒に住みやすい街を選びたいですよね。愛知では様々なエリアで新興住宅地や大型マンションが増えています。ここでは同世代の子育てファミリーがどんな基準で街選びをしているのかや、住みやすい街をご紹介します。引越しや、住宅購入を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

子どもを育てやすい街を選ぶポイントは?

まず自治体のサービスをチェック!

子育てしやすい街、子どもと住みやすい街といっても色々とポイントがあります。

例えば共働きで子どもがまだ赤ちゃんの場合は、保育所の数や待機児童数が気になります。出産時の家事育児をお手伝いしてくれる産前産後サポート事業やファミリーサポート、病児保育があるかどうかなどは自治体によって内容が異なるのでチェックをしておきたいですね。また、小学校入学を控えているのであれば、エリアごとに教育環境の差があったりもするのでご近所情報を事前に収集しておくのも良いでしょう。

子どもの医療費助成は多くのところで「中学生までのお子さんが病院などで受診したとき」となっていますが、入院だけなのか、通院でも助成金が出るのか確認をしておくと安心です。

名古屋へのアクセスが良いエリアが人気!

不動産・住宅情報サイトHOME’Sの「住みたい街ランキング2017」の中部圏カテゴリによると、おうちを買って住みたいエリアの1位は地下鉄東山線「一社駅周辺」となっています。2位は地下鉄桜通線「丸の内駅周辺」3位は地下鉄東山線「藤が丘駅周辺」です。

このように名古屋市では、名古屋駅や栄駅など市内中心部へのアクセスが良い地下鉄東山線、桜通線直通エリアが人気のようです。また5位にはJR「岡崎駅周辺」6位にJR「尾張一宮駅」周辺となっており、三河や尾張地域でも中核都市エリア付近が人気の様子。

〝住みたい〟という希望だけを見ると、パパの通勤がしやすいかどうかといった職場へのアクセスが重視されるようです。毎日のことですので、考えておきたいポイントです。

「パパの理想 VS ママの理想」とは?

朝ごはん作りの負担を軽減!手作りインスタントの時短スープ

朝ごはんのもう一品にスープがほしいときがありませんか?また、スープなら食べられるという小食なママや子どももいると思います。今回は手作りインスタントで作る時短スープを2種類紹介します。朝食作りに時間がかけられないというママにもぴったりなレシピとなっていますよ。

家を選ぶときは、なにかと夫婦喧嘩が増えると言います。住む街に関しても、こんなことで喧嘩になるケースがあるそうです。

例えばママの家選びで多いのは「多少アクセスが悪くても広い一軒家に住みたい」というもの。その結果、パパが日々の通勤に困ってしまったり、子どもの学校が遠かったりしてしまうこともしばしば。

逆にパパに多いのが「都市部の通勤に便利なマンションにしよう!」という考え方。確かに子どもが大きくなっても売りやすいなどメリットもありますが、場所によっては治安が悪く、子どもの教育にオススメしがたいエリアのケースも。

住む場所を選ぶとき、どちらが正しいということはありませんが、相談しながら夫婦と子どもの住み心地良い場所を考え、譲歩しあえると良いですね。

愛知で住みやすいと言えば、長久手市!?

長久手市の住みよさは全国第3位?

〝住みたい〟エリアでは、都市部が人気でしたが、実際に〝住みやすい〟と感じるエリアはまた違うようです。

東洋経済「住みよさランキング2017」によると、全国ランキング3位に愛知県長久手市がランクインしています。19位には日進市、23位に東海市、29位に常滑市が続きます。これらの市町村は現在、活発に開発が進んでいるエリアで、大型マンションや新興住宅地が増えているのですが、名古屋市へのアクセスが良いのも魅力。

長久手市は地下鉄「藤が丘駅」から、日進市は地下鉄「赤池駅」からアクセスでき、名古屋市のベッドタウンとして人気です。東海市の「太田川駅」は「名鉄名古屋駅」まで特急で15分、常滑市の「常滑駅」は「名鉄名古屋駅」まで特急で30分と通勤圏内です。そんな立地でありながら、豊かな自然が残る、暮らしやすさが好まれているのかもしれません。

新興住宅地や大規模マンションが売り出し中

例えば長久手市では、東海地区最大規模のまちづくりの一環として、地下鉄「藤が丘駅」徒歩13分の「セントアイナ藤が丘」や、信頼のハウスメーカー12社の建築条件付き宅地「クリザンテームヒルズ長久手」などが売り出し中。

常滑市で数年前にできた新興住宅地「常滑飛香台」には、敷地内に新しい公園、市民病院、消防、スーパーマーケットが揃い、認可こども園もオープンし、現在も分譲中です。日進市、東海市にも建売物件が常に発売されています。

子育て世代が移り住むエリアなので、ご近所にも子育てファミリーが多く、自治体も子育て世代に向けた取り組みを行っています。日進市では数年前に病院併設型の「病児保育施設」もオープンしました。
※2017.9月現在

再開発が進みショッピングモールも増加!

長久手市の再開発は、東海地方No,1と言っても過言ではありません。昨年の「イオンモール長久手」オープンをはじめ、今年は「IKEA」もオープン。さらに2022年度のオープンを目指し「古戦場公園」が再整備される予定で、子どもも楽しめる体験型の展示施設やフィールドミュージアムなどを設ける予定だそう。

日進市では今年「赤池駅」徒歩4分に大型商業施設「プライムツリー赤池」が誕生。ショッピングにグルメ、映画も併設しているてお買い物にも便利です。常滑市には「イオンモール常滑」が、東海市には太田川駅付近に「ラスパ太田川」「ソラト太田川」が揃います。

それぞれに子どもが遊べるスペースも十分にあり、お買い物に、遊びにと利用しやすい施設があるのも魅力です。
32 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版