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狭いアパート生活でも赤ちゃんと楽しめる!安全に暮らせるアイデア術

狭いアパート生活でも赤ちゃんと楽しめる!安全に暮らせるアイデア術

赤ちゃんが生まれたら広い家に引っ越したいと思うママもいますが、お金がかかることなので簡単なことではありません。でも、狭いアパート暮らしにもメリットはあります。そこで、赤ちゃんと一緒に快適に過ごせる部屋作りや、安全に生活するためのアイデアなどをあわせてご紹介します。

意外と快適!狭いアパート暮らしのメリット

赤ちゃんに目が届きやすいから安心

家族が増えると広いところで暮らしたいと思うママが多いかもしれませんが、赤ちゃんと生活するときは狭いアパートのほうが便利なこともあります。

たとえば、1LDKや2DKぐらいのアパートだと、キッチンで料理をしているときでも、ベランダで洗濯物を干しているときでも、すぐに赤ちゃんの様子を確認することができるので安心です。

「なにかあれば泣くから大丈夫だろう」と思って、用事をするために別の部屋にいてしばらく目を離すと危険なこともあります。赤ちゃんが泣かずに苦しんでいることもあるからです。こまめに目で見て確認しないと、赤ちゃんの急な体調不良にはすぐに気づくことができません。

また赤ちゃんにとっても、つねにママが近くにいるというだけで安心できるでしょう。

着替えなど必要なときにパッと取り出せる

たくさん汗をかいたり、ミルクや離乳食をこぼしたりなど、赤ちゃんに着替えが必要になるときが1日に何度かありますよね。そんなとき、パッと取り出せる位置に着替えを置いておくと便利だと思いませんか。

狭いアパートなら、脱衣所や寝室、ダイニング、キッチンなど、どこに置いておいてもそこまで離れた場所にはならないので、毎回、肌着や服、タオルなどを離れた部屋まで取りに行くという手間を省くことができます。

友人ママは、「ときどきおむつ交換するときに、うんちがおむつからはみ出て布団が汚れそうになるので、着替えやタオルはすぐに取り出せる場所にあったほうがよい」といっていました。急いでいるときにも狭いということが役立つようですね。

光熱費や家賃が安くお金がかからない

狭いアパートは経済的なメリットもあります。立地や地域などにもよりますが、狭いアパートは広いマンションに比べて家賃の安いところが多いです。家賃は毎月かかる費用で、節約できるものではないので、安いほうが生活費や貯金などに回せて助かりますよね。

ほかにも、光熱費を抑えられるという点があります。たとえば、部屋が狭い分たくさん照明をつける必要がありません。また、エアコンやガスストーブを使っても、設定温度になるまでに時間がかからないため、電気料金やガス料金を節約できるというメリットがあります。

子どもが小さいうちは狭い部屋でも十分快適に暮らすことができるので、子どもが大きくなったり子どもの人数が増えたりしたときに、引っ越しを検討するのもよいでしょう。

どうしてる?限られたスペースの有効活用

おもちゃの収納は見せるインテリアに大変身

子どものおもちゃは小さくてカラフルなものが多いので、収納の仕方を工夫すれば見えてもおしゃれなインテリアのようになりますよ。ここで、インテリアにもなる収納のアイデアをいくつかご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

・部屋の雰囲気に合わせたバスケットを利用する
バスケットならおもちゃの形を気にせず収納できるので便利です。テレビボードやテーブルなど、家具の色に合わせるとおしゃれになります。

・ネットバッグに入れて吊るす
小さいおもちゃは可愛いデザインのネットバッグに入れて吊るしましょう。床もすっきりと片付きます。

・並べ方を考える
大きさをそろえて棚に並べたり、素材感を合わせて並べたりなど、並べ方を工夫するだけでおしゃれなインテリアに見えます。

家具は最小限に抑える工夫をしよう

狭いアパートの限られたスペースのなかで赤ちゃんと快適に暮らすためには、家具を最小限に抑える工夫が必要です。

たとえば、食事をするためのテーブルは大きいものではなく、家族の人数に合わせてコンパクトなものを選びましょう。大きいほうがいろいろと載せられて便利ですが、使っていないときは邪魔になります。使わないときに折りたためるテーブルを活用するのもおすすめです。

ほかにも、ソファを置いている家庭が多いですが、狭いアパートにはおすすめではありません。ソファは場所を取りますし、あまり使っていない家庭も多いのでとくに生活に必要ないでしょう。でも、どうしても置きたい場合は生活導線の妨げにならない場所に配置してくださいね。

大きなベビー用品はレンタルで

ベビーベッドやバウンサー、ベビーチェアなどの大きなベビー用品は買わずにレンタルするのもよいですよ。大きなベビー用品は使わなくなったときに収納場所に困りますが、レンタルなら使わないときは返却することができます。

2人目以降も出産予定だと買って使い回したいと思うママもいるかもしれませんが、出産の時期は予測できないのでいつまでも家のどこかに置いておくと邪魔ですよね。

また、買ってしまうと、「せっかく買ったので捨てるのがもったいないような気がする」「いつか親戚や友人に再利用してもらえるかも」などの理由で手放しにくくなることもあります。

家が狭くてベビー用品を収納する場所がない場合はレンタルを検討してみましょう。

赤ちゃんと安全に暮らすお部屋のポイント

危険なものは赤ちゃんの手が届かない場所へ

赤ちゃんはいろいろなものに興味をもって口のなかに入れようとしたり、舐めたりしますので、小さなものや尖っているものなどがあると危険です。そのような危険なものは赤ちゃんの手の届かない場所に置くようにしましょう。

とくに、つかまり立ちができるようになると、テーブルの上やテレビボードの上、本棚の上など、今まで届かなかった場所まであっという間に手が届くようになります。また、赤ちゃんは気になるものが見える位置にあると触りたがるので、見えない場所に保管することも大切です。

キッチンや洗面所の上にある棚や冷蔵庫の上など、まったく見えないような場所に保管したり、ロックできる引き出しに保管したりするのがよいでしょう。
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teniteo WEB編集部

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