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子どもと家遊びをしよう!退屈せずに楽しめる遊びのアイデアを紹介

子どもと家遊びをしよう!退屈せずに楽しめる遊びのアイデアを紹介

子どもとの家遊び、どんなことをして過ごしていますか?雨の日や夏の暑い日、風邪や病気で外出できない日など、家で退屈してしまうこともありますよね。また、子どものお友だちが遊びにきたときに家で何をして遊ぶか悩むこともあると思います。ここでは、退屈せずに楽しめる家遊びのアイデアを紹介します。

親子で楽しい家遊び!おすすめの遊び方は?

折り紙やいらないものを使った工作をしよう

子どもはパパやママと一緒に何かをすることが大好き。たっぷり時間があるなら、パパやママも本気で挑む工作などはいかがでしょうか。

たとえば、段ボールハウス。大きな段ボールで家を作ります。窓をくりぬいたり、折り紙などで飾りつけをしたり、布団やシーツなどで覆って秘密基地のようにしたり、遊び方は無限大ですね。子どもが大喜びする遊びです。

また、男の子なら剣や盾などの武器をできるだけ本物っぽく作ってみるのもおすすめです。戦いごっこにも発展して、一日遊べるかもしれませんよ。

パパやママにはなじみ深い、糸電話や紙飛行機などの定番の工作も、子どもにとっては新鮮かもしれません。作るだけでなく、作ったもので遊べることで楽しさも倍増ですね。

親子で体を使った遊びをしよう

ずっと家にいると体力を持て余してしまいますよね。そんなときには体を使った遊びがおすすめです。

たとえば、ストレッチやエクササイズなどを一緒にやるのはいかがでしょうか。パパやママが一緒にやるのがポイントです。単なるラジオ体操や腕立て伏せなどでも、パパやママと一緒なら子どもは大喜びでやってくれるはずです。

室内かくれんぼも盛り上がります。家が狭くて隠れる場所が少ない場合は、おもちゃなどを隠して宝探しゲームのようにしても楽しいですよ。

動物になったつもりで探検ごっこなどもいいかもしれません。4本足の動物になったり、ほふく前進でワニになったり、普段とは違う動きをすることで体を思いっきり使った遊びになりますよ。

親子で簡単な料理やお菓子を作ってみよう

余裕のあるときなら、一緒におやつや料理を作るのもおすすめです。

たとえばクッキー。型抜きでクッキーの型を抜く作業は子どもも大好きですよね。

白玉粉や上新粉を用意して、お団子を一緒に作るのも簡単で楽しいですよ。粘土や砂場遊びで鍛えたお団子作りの腕前を披露してくれることでしょう。

また、アイスクリームやコーンフレーク、果物やジャムなどを透明な器に入れて、お菓子などをトッピングしてミニパフェを作ってみるもよいかもしれません。

おやつだけでなく、料理のお手伝いも子どもにとっては立派な遊びの一つ。一緒にサンドイッチを作ったり、おにぎりをラップで丸めたり、サラダをかわいく盛りつけてもらったりしてみてはいかがでしょうか。

お友だちと家遊び!楽しい時間にするには?

楽しく遊ぶためのルールを決めよう

子どもが幼稚園などに通いだすと、お友だちとの家の行き来が出てきますよね。遊び場になった家に負担がかからないよう、最初にルールを決めるようにしましょう。

遊んでよい場所や入ってはいけない部屋、家の物は勝手に触らずママに聞くなど、家で遊ぶときのルールを最初に子どもたちに伝えておきましょう。

また、頻繁に家を行き来する場合は、ママ同士でおやつや飲み物はどうするのか(たとえば、自宅でおやつを食べてから集合する・飲み物はお茶のみにする、など)といった、お互いのルールを決めておくと安心です。遊びを切り上げる時間を決めておくのも大切ですね。

子どもに一度許したことを禁止するのは難しいですよね。最初にルールを決めておくことが肝心です。

まずは好きなように遊んでもらおう

お友だちが家に遊びに来てくれたら、最低限のルールだけはきちんと伝え、あとは子どもたちの好きなように遊んでもらいましょう。

一人で遊ぶよりもお友だちがいたほうが遊びは発展するもの。子どもにとっては家にある遊びなれたおもちゃでも、お友だちと一緒なら新鮮な遊びになることも多いことでしょう。

一方で、一人のときには好きなようにできていたことが、お友だちと一緒だと思うようにできず、お互いの気持ちが衝突してしまう場面も出てきますよね。そういった場面での交渉や話し合いはコミュニケーション能力を磨くチャンスです。

気持ちをうまく伝えられないようであれば、ママが双方の子どもの気持ちを代弁するように心がけましょう。

大勢で楽しいトランプやごっこ遊び

大勢で楽しむ遊びには、学びの要素も盛りだくさんです。

たとえば、勝ち負けのあるトランプ。神経衰弱やババ抜きなどの単純なゲームであれば、4歳ごろから遊べるようになってきます。ルールを守って遊ぶ練習になりますね。

負けたときに悔しくて泣いてしまうこともあると思いますが、お友だちの存在が「もう一回やりたい、もっと一緒に遊びたい」と、気持ちを整理するきっかけになることでしょう。

ごっこ遊びにも、学びの要素が盛りだくさん。お互いに役割を決め、イメージを共有することが必要になってきますし、話が思いがけない方向に発展することもあります。

お友だちとの関わりを通して学ぶ多くのことは、子どもの成長の糧にもなることでしょう。
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