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ベビーシッター利用時の注意点!選び方のコツとトラブル時の対処法

ベビーシッター利用時の注意点!選び方のコツとトラブル時の対処法

仕事や息抜きのためにベビーシッターを利用したいと考えているママもいることでしょう。でもベビーシッターに我が子を預けるのは、何だか不安なママもいるかもしれません。そこで今回は、ベビーシッター利用時の注意点、および選び方のコツとトラブルが起きたときの対処法についてお話しします。

ベビーシッターに依頼する際の注意点

監視カメラがある部屋がベスト

ベビーシッターに子どもをお願いするということは、基本、自宅にベビーシッターが来て子どもの世話をするということになります。ママが留守の間に第三者が自宅内をうろうろすることになるので、あらかじめ入ってほしくない部屋はベビーシッターに伝えておくようにしましょう。

ベビーシッターが子どもと過ごす部屋には監視カメラを設置することをおすすめします。監視カメラを設置する際は、隠れて設置するよりも、あらかじめカメラの存在を伝えるようにしましょう。

事前にカメラの存在を伝えることによって、カメラが防犯の役割を果たすことができます。黙ってつけていると、トラブル後の「証拠」にしかなりません。監視カメラは、普通のwebカメラでも代用することができ、気軽に購入できます。

緊急時の連絡方法を明確にしておく

ママの留守中、ベビーシッターといるときに子どもが急に熱を出すかもしれませんし、何か事故やトラブルに巻き込まれる可能性もあります。ベビーシッターがそばについているとはいえ、万が一の際はママやパパへの連絡が必要になります。

緊急時の連絡方法を明確にしておくと安心です。ベビーシッター派遣所から派遣された人でも、派遣所を通してではなく、きちんと本人に直接ママやパパの連絡先を伝えるように注意しましょう。

念のため、子どものかかりつけ医の連絡先なども伝えておくと安心です。もし、ママやパパがすぐに対応できない可能性がある場合は、近くにいる家族の連絡先も伝えておくようにしましょう。

ベビーシッターとは常にスムーズに連絡ができるようにしておきたいですね。

貴重品はしっかり管理しておく

大切な我が子を預ける相手を、最初から疑うのは気持ちがよくないものですが、念のため貴重品はしっかりと管理しておくことをおすすめします。ベビーシッターとはいえ、家族ではない第三者が自宅を出入りします。

貴重品はできるだけ鍵のかかる引き出し、もしくは一部屋に集めてドアのカギをかけるようにしましょう。小銭の入った貯金箱なども片づけておくことをおすすめします。

最初はその気がなくても、目の前に現金や高価なものがあると魔が差してしまう瞬間もあります。シッターと気持ちのよい関係を築くためにも、お互いに誤解のないよう、貴重品は管理しておく方が安心です。

高価な食器類などにも要注意です。間違って割られてしまうことも考え、片づけておくように気をつけましょう。

間違わないベビーシッター選びのポイント

低料金に飛びつかないように!

ベビーシッターは保育園よりも割高なため、低料金を設定しているベビーシッターに惹かれてしまうママもいると思います。でも大切な我が子を預ける相手なので、料金だけを基準に選ばないようにしましょう。

信頼できるベビーシッターを探すためには、まず色々なサイトを見比べてみることが大切です。地域のママ達の口コミ情報を聞いたり、公益社団法人保育サービス協会に登録しているベビーシッターを探してみるのも一案です。

ほとんどのベビーシッター会社において、本登録の前にお試しシッターをお願いすることができるので、いくつか試してみて、ママと子どもに合った所を探してみましょう。子どもと相性がよく、ママも信頼できる人が一番安心です。

必ずベビーシッター本人と面接すること!

ベビーシッター会社を通してシッターを派遣してもらったり、インターネットで見つけた個人のベビーシッターに来てもらったりする場合、預ける日の前に必ず本人と面接をするようにしましょう。実際に会ってみて、信頼できる相手かどうかをママが見極めることが大切です。

できれば子どもと一緒に面接すると、子どもとベビーシッターの相性もみれるので安心です。面接時に、ベビーシッターの住所や連絡先なども確認するようにし、保育士の資格やベビーシッターの認定資格を所持している場合は、資格証明書も見せてもらうと安心です。

特に資格がない場合は、身分証明書を確認するようにしておきましょう。大切な我が子を預けるのですから、相手の身元を確認することは必須です。

預けたままにせずにこまめに連絡を取る

ベビーシッターに預けている間、ママも色々と忙しいとは思いますが、できるだけまめに子どもの様子をうかがうメッセージや電話をベビーシッターにするようにしましょう。また、ベビーシッターから電話が来てもすぐに対応できるよう、電話は気がつきやすいところに置いておくように心がけたいですね。

ベビーシッターを利用した後も、ママがいない間子どもの様子はどうだったのか、一緒に何をして遊んだのかなど、確認することも大切です。子どもを預けたままにせず、こまめに連絡を取ることが必要です。

詳細を知りたいというママの態度をみて、ベビーシッター自身も、きちんとした報告ができるよう気を引き締めて子どもの世話をしてくれるでしょう。

トラブルが起きてしまった時の対処方法

まずはベビーシッターの会社に状況報告

ベビーシッターとのトラブルで考えられるものとして

・盗難
・器物破損
・子どものケガ
・居眠りなどで職務放棄

などが挙げられますが、トラブルが起きてしまった時はベビーシッターが所属する会社に状況報告をすることが必須です。会社で損害保険などに入っている場合は、損傷したものはそこからカバーされることがあります。

カバーされる金額は、ベビーシッター会社が入っている保険により前後します。また、特に大きな被害はなくとも、ベビーシッターの態度に何か違和感を感じたり、疑惑がある場合も会社に報告を入れた方がよいでしょう。

大切な子どもを預けるのですから、ベビーシッターとの関係が悪くなるのを恐れるあまり、見て見ぬふりをしてしまうことのないように気をつけましょう。

状況によっては警察や弁護士に依頼する

トラブルが、ベビーシッターやベビーシッター会社との話し合いだけでは解決しそうにもない場合、被害の状況によっては警察や弁護士に依頼したほうがよいでしょう。子どもに虐待をしたなどのトラブルの場合、目に見えるケガをしていないと警察は動いてくれないケースもあります。

そのような場合はあきらめずに、弁護士に相談しましょう。目に見えない傷であっても、乳児が激しくゆすられたり、乱暴にされると脳内にケガを負っている可能性もあります。病院で診察を受けた際は、その記録もとっておくとよいでしょう。

どの弁護士に頼んでよいかわからない場合は、「弁護士ドットコム」などで地域の弁護士を検索したり、サイト内で相談できるところもあります。

監視カメラがあれば活用する

ママの留守中にベビーシッターが出入りすると思われる部屋には監視カメラを設置しましょう。ベビーシッターに、「隠し撮りだ」と苦情を言われないためにも、あらかじめカメラの存在を伝えておくほうがよいでしょう。

監視カメラは、Amazonやチェーンの大手電機店などで簡単に購入することができます。録画機付きのタイプや、スマートフォンで遠隔操作ができるタイプなど色々あるので、ママとパパの使いやすいモデルを探してみましょう。

購入に悩む場合は、防犯カメラをレンタルできるショップもあります。例えば、防犯カメラ専門のレンタルショップ「レントップ」なら1週間からレンタル可能です。webカメラでも代用可能ですが、常にPCの電源をONにしなければなりません。

まとめ

今回はベビーシッター利用時の注意点やベビーシッターを選ぶ際のコツなどについての記事でしたが、いかがでしたか?ベビーシッターという第三者に大切な我が子を預けるので、できるだけ信頼できる人を見つけ、お願いするようにしましょう。

どんなに第一印象のよい人であっても、万が一のトラブルに備え、万全の対策をしておいたほうが安心です。ベビーシッターとのコミュニケーションをしっかり取るようにし、素敵な信頼関係を築けるとよいですね。

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