就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

リビングに子ども用スペースを作ろう!メリットや収納の仕方を紹介

リビングに子ども用スペースを作ろう!メリットや収納の仕方を紹介

小さい子どもがいると、気がつけばリビングがおもちゃであふれ、毎日おもちゃの片づけに追われてしまうことってありませんか?リビングに子ども用スペースを作れば、リビングの見た目にもメリハリがつくのでオススメです。そこで今回はリビングに子ども用スペースを作るメリットや収納の仕方などについてご紹介いたします。

リビングにキッズスペースを作るメリット

リビング全体が散らからない

子どもが小さいうちは、子ども部屋を作らずにリビングで過ごさせることも多いと思います。しかしリビングで遊ばせると、おもちゃがあちらこちらに散らかり、家族全員のスペースであるはずのリビングが、いつの間にかまるで大きな子ども部屋状態になってしまうことも。

そこでオススメなのが、リビングの一角にキッズスペースを作ることです。「おもちゃで遊ぶのはここのスペース内でだけ」というキッズスペースを作ることによって、おもちゃでリビング全体が散らかることを防ぐことができます。

突然の来客があった際にも、おもちゃがリビングの一角、キッズスペースに集まっている状態であれば、見た目にもリビングが散らかった印象を与えません。

大人の目が届くので安心安全

小さい子どもは、ちょっと目を離したすきに思わぬ行動をとりケガをすることも多いですよね。子どもを子ども部屋で遊ばせてしまうと、大人の目が届きにくく、ママも家事をしづらいと感じることでしょう。

小さいうちは、リビングに作ったキッズスペースで遊ばせるようにすれば、家事をしているママの目も届きやすく、子どもが視界に入っている状態で家事をすすめることができます。リビングで子どもがひとり遊びに集中しているときは、横でちょっと一息、お茶を飲むこともできますね。

来客時にママが訪問客の相手をしていても、子どもがリビングにいれば、子ども部屋と行ったり来たりせずに助かります。このように、子どもをリビングに設けたキッズスペースで遊ばせることには色々なメリットがあります。

子どものリビング勉強は学力アップに繋がる

一般的に子どものリビング勉強は学力アップに繋がるという説もあるようです。一見、子ども部屋で静かに学習した方が効率がよいかのように思われますが、実際、子どもが小さいうちは他のものに気を取られて遊び始めたりしてしまい、知育教材であるドリルなどに集中することも難しいこともあります。

リビングで学習すると、常に家族がそばにいるという安心感もありますし、「見られているからきちんとしなくては」という緊張感もうまれます。さらにちょっとわからない部分があるとき、近くで家事をしているママに声をかけて聞くこともできます。

未就学児がママと一緒にリビングで楽しく知育教材などを利用することが、将来的にリビング勉強につながるので、小さいうちから習慣づけてみるのもよいですね。

経済的でより快適!家庭の空調に革命を起こす「愛北工務店」の家

PR

今年の夏も暑かったですね。小さい子どもが家にいるとエアコンを付けっぱなしにしていた家庭も多かったのでは?でも、そこで気になるのが光熱費。せっかくなら経済的でより快適に過ごせる家がよいですよね。そんなママの願いを叶えてくれるのが、愛知県岩倉市の「愛北工務店」なんです。マイホームを考えている人は必見!

空間を仕切って大人も子どもも居心地よく

ラグやマットを敷いて空間を分ける

リビングにキッズスペースを作る際、どうやったらよいのか悩んでしまうことも多いでしょう。まず簡単にできるのが、子ども用のラグやマットを敷いて空間を分けることです。

床にラグやマットを敷けば、子どもが床上でおもちゃをがちゃがちゃしたときの床への衝撃音を和らげる防音効果もありますし、床へのキズも防ぐことができます。イケアなどの量販店に行くと、線路の絵やプリンセスの絵が描いてあるプレイマットなども簡単に見つかるのでぜひ探してみてくださいね。

中には分厚いキルティング生地で、汚れたら洗濯機で気軽に洗えるものもあります。もしくはジョイントマットタイプなら、汚れたり傷んだりした部分だけを取り外して交換できるので便利です。

家具で仕切って空間を分ける

ラグやマットだけでなく、もっとしっかりと空間を分けたい場合は、家具で仕切ってみるのもよいでしょう。この際、子どもの頭が見える高さの、背の低い家具にすれば離れたところからでも子どもの様子がチェックしやすいのでオススメです。

背の高い家具だと、万が一地震の際に倒れたときに危険なので、背の低い家具の方が安心です。3段ぐらいのカラーボックスを並べてもよいですし、背の低い引き出しタイプのチェストでもよいでしょう。

カラーボックス内に箱やかごを入れると、子どももおもちゃのお片づけがしやすくなり、ママも片づけのストレスが減るかもしれません。引き出しタイプのチェストの場合は、子どもが指を挟まないように気をつけましょう。

狭い部屋なら部屋の端や壁ぞいを使って

リビングが狭くて、キッズスペースが作れないと思っているママもいるかもしれません。しかしなにも部屋の真ん中や広いスペースを確保する必要はないのです。

部屋の端や壁沿いに小さなスペースを作るだけで十分ですよ。家具と壁の間のデッドスペースやソファーと壁の間の余ったスペース、コーナースペースなどを上手に活用できるとよいですね。

階段下の余ったスペースや、ソファーの背もたれと壁の間にあえてスペースを作り、そこを秘密基地のようなキッズスペースにしている家庭もあるようです。子どもは狭いところが大好きなので、色々と工夫してみましょう。

ママのアイデア次第で、今まで無駄だと思っていたスペースが素敵な子ども用スペースに生まれ変わるかもしれませんね。

片づけやすく手に取りやすい収納にしよう

おもちゃは子どもが片づけやすいように

キッズスペースを作る際に大切なのが、子どもがおもちゃを片づけやすいような収納にすることです。子ども目線で片づけにくい収納だと、自分から積極的に片づけなくなり、いつまでもキッズスペースが散らかったままという状態におちいりやすくなります。

そうなると、ママが毎回片づけをしなくてはならず、ママのストレスや疲れも溜まってしまいます。リビングで気持ちよく過ごすためにも、子どもが片づけやすい収納を考えるようにしましょう。

カラーボックスにがさっとおもちゃが入れられるようなプラスチックのかごや箱をいれて収納するようにするのもよいでしょう。もしくは床に敷いたラグやマットの上に蓋のないかごを並べてもよいですね。
28 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事