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  出産内祝いに添えるメッセージ!贈り先別のマナーと文例や注意点

出産内祝いに添えるメッセージ!贈り先別のマナーと文例や注意点

出産内祝いに添えるメッセージの注意点

「お返し」という表現はさけよう

先にも書いたとおり、出産内祝は出産祝いをいただいたお礼として、贈るイメージが強いかもしれません。しかし出産内祝いとは、本来は生まれた子どもの名前や様子を記して親しい人に贈るものなのです。そのためメッセージに、出産祝いをいただいたことに対してお礼の気持ちは記しても「お返し」という表現はさけるようにしましょう。

出産内祝いを「お返し」ではなく、赤ちゃんが生まれた報告とするために、「〇〇という意味を込めて、〇〇と命名しました」や「20〇〇年〇月〇日生まれで、体重は〇〇〇〇g 身長〇〇cm」など名前の由来や生まれたときの記録を書いておくと、より親しみを感じてもらえるのでおすすめです。

赤ちゃんが生まれて家族が増えることは、夫婦の問題ではなく、家族や親戚、パパやママにかかわりのある人たちにとっても大切なことです。事実上は出産祝いをいただいたお礼を兼ねて贈ることが多いのですが、「家族が増えたので、これからお願いします」という意味を込めて、あえて「お返し」という表現は使わず、報告と感謝のメッセージを送るようにしましょう。

相手の状況や気持ちを考えよう

出産内祝いを贈るときに注意したいことは、相手の状況や気持ちを考えることです。例えば、世の中には赤ちゃんがほしくても授かれない人もいます。赤ちゃんが生まれたからといって、相手の気持ちを考えずに出産内祝いを贈るのはよくありませんね。

赤ちゃんが授かれない人や流産を経験したという人にとって、赤ちゃんの写真つきのメッセージカードはストレスになってしまうかもしれません。また、表面的な関係なら出産内祝いについた赤ちゃんの写真は捨てるに捨てられず迷惑になってしまうかもしれません。

せっかく贈った赤ちゃんの写真を捨てられると思うと、ママの心も痛くなりますね。お互いのために、写真なしのシンプルなメッセージをつけることも一つの方法かもしれません。出産内祝いにメッセージをつけるときは、形式ばかりにこだわらないことが大切といえそうですね。

家族や、赤ちゃんの誕生を喜んでくれる信頼できる人に贈るメッセージは喜びいっぱいでも、表面的なおつきあいの関係なら相手の状況や気持ちを考えて、無難なメッセージを贈るようにしましょう。

まとめ

出産内祝いを贈るときの注意点や文例を紹介しましたがいかがでしたか?出産内祝いは、出産祝いをいただいたお返しとして贈るのではなく、赤ちゃんが生まれ新しい家族が増えたことを報告するために贈るものです。メッセージやお礼状に「お返し」という義務的な表現はさけたほうがよいでしょう。

目上の人からのお祝いは、3日以内にお礼状を出すのがマナーです。大切な人へ贈る出産内祝いは、ショッピングサイトがカードの種類も多くおすすめです。相手の状況や気持ちを考えながら、出産内祝いのメッセージで感謝の気持ちを伝えましょう。
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