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赤ちゃんの睡眠退行を知ろう!原因や対処ポイントについて

赤ちゃんの睡眠退行を知ろう!原因や対処ポイントについて

赤ちゃんの睡眠退行の対処ポイント

寝かしつけから起きるまで同じ環境を保とう

赤ちゃんが成長し五感が敏感になると、ちょっとした変化に気づき不安になってしまいます。それが、浅い眠りのときだと、そのまま深く寝ることができず起きてしまいます。では、どのようなことに気をつければよいのかご紹介しますね。

まず、寝かしつけから起きるまで同じ環境を保つようにしましょう。例えば、寝かしつけるときから電気を消して、部屋を暗くします。寝つきやすい「ぐっすりノイズ」(水の流れる音や波の音など)を、寝入りから起きるまで流し続けることもおすすめです。

授乳をしながら寝かしつけた場合、おっぱいを離して様子を見て、またぐずり始めて起きそうなときは、そっとそばに寄り添うだけでも安心して寝てくれるかもしれません。

添い乳や抱っこ癖を減らそう

夜泣きが何日も続くと疲れて仕方なく添い乳をして寝かせているママも多いでしょう。添い乳が悪いわけではないですが、安心感を与えるためにその都度添い乳をすると、添い乳無しでは寝られなくなり、回数を減らすことも難しくなります。

夜間授乳は起きて飲ませたり、寝る前に添い乳の代わりにミルクを飲ませてみたり、安心感を与えながら少しずつ減らしていくのがよいでしょう。抱っこも同じで、夜ぐずるたびに抱っこすると、抱っこ無しでは寝ないようになります。癖をつけないため、抱っこの状態から布団に寝かせ、眠りにつかせるようにしましょう。

すでに添い乳や抱っこ癖がついている場合は、急に辞めるとママと赤ちゃんにストレスがかかるので、徐々に辞めていけるようにならしていくとよいですね。

ねんねのルーティーンを確立しよう

赤ちゃんの起きている時間が長すぎると、疲れて寝つきが悪かったり、夜泣きしたりします。日中に十分寝る時間が取れなかったら夜早めに寝かせ、逆に夜寝られなかった分は日中に寝かせましょう。

理想の時間に寝かせるのは、すぐには難しいものです。毎日の生活の中で、ねんねのルーティーンを少しずつ確立させていきましょう。例えば、夜のねんねのルーティーンは、ご飯を食べてある程度決まった時間にお風呂に入り、着替え、歯磨きを済ませ、絵本を読んで電気を消すという流れです。

お昼のねんねのルーティーンは、午前中に体を使ってたくさん遊び、お昼ご飯と歯磨きを済ませ、電気を消してゆっくり過ごし、睡眠モードに入れるようにもっていきましょう。

まとめ

赤ちゃんの「睡眠退行」についてまとめてみました。知らずに悩んでいるとなぜ泣くのか分からず、ストレスや負担が大きいです。赤ちゃんが夜泣くのは、お腹がすいている、お昼寝がずれた、寝言泣きなど様々な理由がありますが、泣きそうな理由を解決しても泣く場合は、「睡眠退行」かもしれません。

そして、赤ちゃんの発育の特徴と照らし合わせると、泣く原因と対策がみえてきます。五感が発達したとき、脳が発達したとき、動けるようになり疲れやすいとき、ママは大変ですが「成長の証」と思い乗り切りましょう。
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