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年長さんが幼稚園で食べたいお弁当!最適なお弁当箱や量を把握しよう

年長さんが幼稚園で食べたいお弁当!最適なお弁当箱や量を把握しよう

忙しい朝、幼稚園のお弁当作りは大変ですよね。年長さんになると食べる量も増え、毎日「なににしようかな?」と頭を悩ますママも多いことでしょう。今回は、年長さんが幼稚園で食べたいお弁当として、最適なお弁当箱や量を踏まえて紹介します。「お弁当おいしかった!」と子どもが喜ぶお弁当を作ってみましょう!

年長さんが喜ぶお弁当を作ろう!

おいしくて手が汚れないサンドイッチは人気

子どもが年長さんになるころには、ママのお弁当作りも慣れたもの。「ちょっとマンネリ化してきたかな」と感じるママもいるかもしれません。幼稚園生活が残りわずかな年長さんだからこそ、今一度子どもが喜ぶお弁当作りに挑戦してみませんか。

たとえば、おいしくて手が汚れないサンドイッチは子どもに人気のメニューです。パンや具材を変えるだけでアレンジの幅が広がりますし、わりと簡単に作れるので、ママにも嬉しいですね。

作るときは子どもが食べやすいよう、パンの大きさや厚さに注意してください。食パンを四つ切りにした一口サイズやくるくるまいたロールサンド、持ちやすいロールパンを使用してもよいですね。たくさん食べる子は、腹持ちのよい具材を挟むのがおすすめです。

一口サイズのおかずはかわいくて食べやすい

好きなお弁当のおかずを子どもに聞くと、「ソーセージ」「ミートボール」「シューマイ」「うずらの卵」など、一口サイズのものをあげることが多いですよね。一口サイズのおかずはかわいくて子どもが食べやすいため、好む理由になっているのかもしれません。

キュウリやチーズなど、詰めるもので変化が楽しめる輪切りにした「ちくわ」は、お弁当のおかずに便利な一品。輪切りにするだけなので、手軽さも魅力です。

子どもの大好きな唐揚げやハンバーグなどは、食卓サイズではなくお弁当用に小さめの一口サイズで作るとよいでしょう。ピックの使用が幼稚園で可能であれば、コロコロして食べにくい黒豆や枝豆、コーンなどを刺して入れることができ、食べやすく彩りもよくなります。

カット一つで毎日のお弁当が華やかに

子どもが喜ぶ見た目のかわいいお弁当は、手間がかかって難しそうですよね。しかし、簡単なカット一つで、毎日のお弁当を華やかにすることができますよ。

たとえば「のり」。100均でも「のりパンチ」を見かけるようになりました。人気の顔パーツが作れるものから、パンダ型、星形、ハート型まで様々な種類があります。これを使えば簡単にのりアートができますよ。

また、ソーセージもカット次第で色々なデザインが作れる万能おかずです。メジャーなタコやカニをはじめ、魚や宇宙人も人気があります。横半分に切って、切り口に細かく格子状の切り目を入れるだけで、きれいな花のできあがりです。卵焼きは斜めに切って組み合わせれば、かわいいハート型ができますよ。

一生モノの英語を習得!「インターナショナルキッズアカデミー」の魅力とは!?

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年長の子に最適なお弁当箱を選ぼう

形状はかぶせ式のお弁当箱が使いやすい

子ども用のお弁当箱は種類が多く、プラスチック製から、保温時に役立つアルミ製、サンドイッチ用のランチボックスタイプ、最近人気のまげわっぱまで様々です。どれにしようか悩みますよね。年長の子に最適なお弁当箱選びのポイントを、いくつか紹介しましょう。

まず、形状はかぶせ式のお弁当箱が使いやすくてよいですよ。蓋の両側でパチンと閉めるタイプの「ロック式」や、タッパーの蓋のような「シール式」は、開け閉めが硬いものもあり、開けるときにお弁当をひっくり返してしまうことも。

そのため、開け閉めのしやすさが抜群で、シンプルなかぶせ式がおすすめです。年長さんとはいえ、まだ幼稚園児。デザインだけではなく、使いやすいものを選びたいですね。

幼児用お弁当のサイズは450mlが理想的

年長になると食べる量も増えてきます。お弁当箱を選ぶときは、容量もチェックするようにしましょう。容量の目安をお伝えします。

・年少 約280ml
・年中 約360ml
・年長 約450ml

これらはあくまで「目安」で、第一に、子どもの食べる量に合っているかが大切です。また、幼稚園では食事の時間も限られています。食べるスピードも、お弁当箱のサイズ選びに関係してくるでしょう。子どもが、無理なく食べきれる量のお弁当箱を用意したいですね。

まだ使えるお弁当箱を「毎年買い替えるのはちょっともったいないな」と思うかもしれません。そんなときは、合計で450mlになるよう、持っているお弁当箱に小さな容器をプラスしてもよいのではないでしょうか。

仕切り付きだとママもおかずを詰めやすい

意外と手間がかかるお弁当の「詰める」作業。朝の貴重な時間、さっと見栄えよく詰めたいですよね。そこでお弁当箱は仕切り付きを選ぶとおかずが詰めやすく、時短にもつながりますよ。

仕切り付きなら細かなおかずもばらつかず、詰める場所も悩まずきれいに入れることができます。味移りの心配もないので便利ですよ。また、仕切りは取り外しができることがほとんどなので、お弁当の中身によって変えられる点もよいですね。

お弁当箱自体も、シンプルな形がおすすめ。変形タイプは、きれいに詰めるのに時間がかかることがあります。また、深さも浅めがよいでしょう。お弁当内部に余裕があると、子どもが持って行く途中に中身が動いて「蓋を開けてびっくり」ということになりかねません。

年長の子が食べられる量や注意すること

お弁当のカロリーは約400kcalが理想

幼稚園児は伸び盛り。その上活発に動き回るので、年長の子が必要とする1日のカロリーは、約1,500kcalといわれています。この数値はダイエット中のママが摂る、1日の摂取カロリーと同じなのだとか。

子どもは胃が小さいので、一度に食べられる量は少なくなります。そのため「おやつ」が必要となるのです。おやつは、1日の摂取量の15%の、約200kcal以内が理想といわれています。その分を差し引いた約400kcalが、一食当たりのカロリー目安になるのです。

お弁当のカロリーも、約400kcalにするとよいでしょう。詰めるものにもよりますが、お弁当の容量とカロリーは大体同じといわれているので、目安にしてみてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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