結婚記念日に夫婦箸をプレゼント!役立つ知識とおすすめの夫婦箸3選
結婚記念日のプレゼントを探しているなら、夫婦箸がおすすめです。記念品として大切に使ってもらえることまちがいなしですよ。でも、そんなに頻繁に買うものでもないので、どんな種類があるのかよく分かりませんよね。結婚記念日に夫婦箸をプレゼントするときに役に立つ知識と、おすすめの夫婦箸3選を紹介します。
結婚記念日のプレゼントの定番「夫婦箸」
夫婦箸に込められた意味
どういうことかというと、夫婦箸には、「人と人との繋がりを、橋(箸)渡しに例えている」「夫婦を繋ぐもの、絆」「八角形が持つ『末広がり』という縁起的な意味」「ぴったり合わないとうまく使えないので、どちらか片方が欠けてはいけない」といった意味あいがあります。仲のよい夫婦にピッタリですね。
ですから、夫婦箸を結婚記念日に贈ることで、贈り手からのメッセージを色々込めることができます。すべての意味を込めてもよいですし、相手への気持ちにぴったりだと思う意味をメッセージカードなどに書いて贈っても喜ばれます。
両親や友人の結婚記念日のプレゼントに最適
お箸は食べ物を口に運ぶ道具ですので、前に取り上げました夫婦箸としての意味に加えて、「いつまでもおいしくご飯が食べられますように」「食べることに困りませんように」「家族そろって食事ができますように」などの、幸せと健康を願うメッセージも込めることができます。
特に、5年目の「木婚式」と呼ばれる結婚記念日には、木製の夫婦箸はおすすめのプレゼントです。そして、7年目の「銅婚式」、25年目の「銀婚式」、50年目の「金婚式」などの節目にも、夫婦箸はよい記念品になりますね。
名入れサービスで特別感アップ!
名前だけでなく、メッセージを入れてもらうこともできます。贈り手の思いが、文字になってしっかり伝わりますね。両親や友人あてに、心のこもったメッセージを刻んでもらいましょう。
お箸のデザインによって異なりますが、ほとんどの場合、文字の色、縦書きや横書き、刻む場所などを指定できます。右利きや左利きにも対応してもらえますよ。一本ずつ異なる文字にすることも可能なので、片方にご夫婦の名前、もう片方に贈り手からのメッセージ、などという贈り方もできますね。
夫婦箸の種類と夫婦箸を選ぶポイント
夫婦箸をプレゼントするときの選び方
デザインは、おめでたい模様が入ったものを選ぶとよいでしょう。松、竹、梅、桜、金銀の円であらわす日月模様(にちげつもよう)と呼ばれるものや、蝶、おしどり、うさぎ、扇なども縁起のよいものとされますし、柳や竹箸、蒔絵(まきえ)を施した豪華な漆の塗り箸などもおすすめです。
お箸の長さの目安は、成人男性の標準的な長さは23.5cm、成人女性の標準的な長さは21.5cmほどです。大、中、小などの区分がしてあることもあります。
夫婦箸をプレゼントするときの平均予算
場合によっては「もっとお金をかけてもよい」ということもあるかもしれませんね。もし予算に余裕があるならば、お箸と統一感のある食器や、花を添えてプレゼントするのもおすすめですよ。見た目の豪華さがより増します。
あまり高価な物をプレゼントすると、かえって両親や友人が心配をしてしまう可能性もあるので、お祝いの気持ちが伝わるようなアイテムや、手作りの品をつけ加えて贈るという方法もあります。相手に、気持ちよく受け取ってもらえるような配慮も必要ですね。
忙しいママには食洗器対応の夫婦箸も好評
食洗機でお箸を洗うためには、熱や水に強くて、塗料が簡単にはげないことが必要になります。夫婦箸に「食洗機対応」と明記してあれば、お箸の製造の過程でその対応ができているということです。食洗機に対応させることで、お箸自体のつくりが丈夫になり、長く使えるという利点もありますよ。
対応でないお箸を食洗機で洗ったら、お箸の先が曲がって使えなくなることもあります。贈り先に食洗機があるようでしたら、お箸の食洗機対応は必須ですね。
結婚記念日に贈りたい素敵な夫婦箸3選
名入れができる桐箱入りの「孔雀」
夫婦箸「孔雀」は、福井県小浜市の伝統工芸若狭塗で作られています。「ここでしか再現できない職人技」と銘打ってあるだけに、使うのがもったいなくなるような美しい仕上がりになっています。
ネットショップで「孔雀」を購入すると、高級な桐箱に入って送られてきます。有料のオプションではありますが、その桐箱にメッセージを刻んでもらうこともできます。「おめでとう」や「心から感謝を込めて」などのテンプレート文字や、オリジナルのメッセージを入れてもらうこともできますよ。