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夫婦旅行で長野の自然を満喫。子どもを預けるときのポイントも紹介

夫婦旅行で長野の自然を満喫。子どもを預けるときのポイントも紹介

約8割が山地である長野県は、自然豊かな地域です。雄大な自然を身近に感じられる観光スポットをはじめ、自然が体感できるアクティビティもたくさんありますよ。夫婦水入らずの旅行だからこそ楽しめる、少しスリリングな体験もよいですね。夫婦旅行の間、子どもを祖父母に預けるときのポイントもご紹介します。

祖父母に子どもをお願いする際のポイント

持ち物の準備はしっかりと行おう

孫を預かる祖父母に負担がかかりにくいよう、子どもが過ごすために必要な物はしっかりと準備することが必要です。子どもが気に入っている絵本やDVDをはじめ、室内で楽しめるおもちゃも用意しておくとよいですね。

祖父母と触れ合うことが多く、祖父母宅に子ども用の食器などが揃っている場合でも、子どもは普段使っている物がよいと言い出すことがあります。念のため準備しておき、ぐずったときにすぐに対応できるようにしておくとよいでしょう。

荷物の中にどのような物が入っているのかを一覧にして渡しておくと、祖父母も安心できますね。おもちゃなどは簡単な使い方も記載しておくと親切です。消耗品は少し多めに用意しておくこともおすすめします。

食べ物に関しては特に丁寧な説明を

現在の子育ての常識と、祖父母世代が子育てをしていたころの常識には違いがあります。特に食べ物に関しては世代により認識が異なることが多いため、丁寧に説明しましょう。

アメやガム、チョコレートといった嗜好品についても、ママが与えることを避けているのであれば事前に説明しておきます。祖父母はどうしても孫には甘く、欲しがるものをつい与えてしまうことがありますよ。

アレルギーがある場合はより詳しく説明するようにします。子どもの命に係わるような強いアレルギー症状が起こると危険ですよね。子どもだけではなく祖父母にとっても大きなショックとなってしまうため、注意してもらうよう伝達するようにします。その際上から目線で指示をするのではなく、お願いするようにしましょう。

感謝の気持ちを忘れずに伝えよう

かわいい孫とはいっても、普段接し慣れない子どもと過ごす時間は、祖父母には負担となります。祖父母なのだから「孫を預かるのは当たり前」「孫に会えて喜んでいるはず」と思わずに、感謝の気持ちを忘れず伝えましょう。

「預かってくれてありがとう」と言葉で表すことはもちろんですが、祖父母の協力で夫婦水入らずの旅行に行けることが「嬉しい」と伝えるのもよいですね。

旅先では祖父母にお土産を購入し、再度感謝の気持ちとともに渡すのも素敵ですね。旅の思い出話と一緒に、留守中の子どもの様子を尋ね祖父母をねぎらいます。子どもへのフォローも「おじいちゃんやおばあちゃんと過ごせて楽しかったね」と好意的な表現を選ぶことをおすすめします。

長野の自然を大満喫できるスポット

大自然を堪能「SORAterrace」

長野県北部の山ノ内町にある「SORA terrace」は、条件が合えば幻想的な雲海が見られるスポットです。夕方にはさらに同じ目線に夕日が沈むサンセットスポットでもあります。

「SORA terrace」へは世界最大級の166人乗りのロープウェイで向かいます。標高980mの麓の駅から標高1,770mの山頂まで約8分の空の旅が楽しめます。ロープウェイは20分おきの運行なので、長時間待たずに乗車可能です。

春から秋のグリーンシーズン中は、雲海率64.3%で雲海が出現しやすくなっています。テラスの足元には雲のじゅうたんがひろがりますよ。雲海が出ない日でも、斑尾山や妙高山、遠くは佐渡島まで見渡せることがある雄大な景色が楽しめます。

夜空にうっとり「天空の楽園ナイトツアー」

長野県の南西部に位置する阿智村は、環境省による全国星空継続観察において「星が最も輝いて見える場所」第1位に認定された星空スポットです。4月半ばから10月半ばにかけて「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」が開催されています。

星空ナイトツアーの舞台は、標高1,400mの高原にあるスキー場です。麓からゴンドラに乗って向かうと、複雑な地形により町の明かりが遮られた山頂が待っています。山頂は夏でも涼しいため上着を持参するとよいですよ。

足元を照らすランタンなどの明かりが消灯されると、無数の星が暗闇に浮かび上がります。ジャズの生演奏やスターコンシェルジュの解説により、星に詳しくないパパやママでも最後まで楽しめるプログラムとなっています。

ビーナスラインで「美ヶ原高原」へ

車の運転が好きなパパやママなら、四季折々の自然に触れられるビーナスラインを通り「美ヶ原高原」に出かけてみるのもよいですよ。山間を走るビーナスラインですが、高い木が少ないため風景を楽しみながらのドライブが可能です。茅野市からはじまり、車山高原や霧ケ峰などを抜けながら美ヶ原まで駆け抜けて行けますよ。

停車可能な駐車帯も多く、ときには車を止めて夫婦で並んで風景を楽しむのもよいですね。高原地帯を走るビーナスラインの所々にはお蕎麦屋スイーツが楽しめるグルメスポットもあります。美味しい物が好きなパパとママも満足できるでしょう。

美ヶ原には屋外展示が人気の美術館や、条件が揃えば雲海が体験できる道の駅、宿泊施設も多数ありますよ。

アクティブに楽しみたいなら体験型スポット

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