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添い乳をしない寝かしつけ!メリットやコツを知って挑戦してみよう

添い乳をしない寝かしつけ!メリットやコツを知って挑戦してみよう

添い乳なしの寝かしつけのコツを知ろう

おっぱい以外のお気に入りグッズを見つける

添い乳をしないで寝かしつけられるようにするには、ママが「添い乳をやめよう」と強い意志を持つことが大切です。添い乳をやめれば、寝かしつけは大変でも良質な睡眠が確保できるはずです。楽に寝かしつけできる添い乳に逃げないようにしましょう。

お気に入りのグッズがあると安心して眠ってくれる、という赤ちゃんもいるようです。お気に入りのガーゼケットの端っこを吸いながら眠る子や、お気に入りのぬいぐるみを抱っこして眠る子などいろいろです。

赤ちゃんが気に入っているものが何かあれば、お布団に持って行って一緒に眠るのを習慣にしてみてもよいかもしれませんね。これさえあればおっぱいが無くても安心して眠れる、というグッズが見つかるとよいですね。

毎日の習慣に入眠儀式を取り入れる

毎日の寝かしつけのときに、入眠儀式を取り入れているママも多いです。おっぱいは座って飲ませるようにし、自然に眠るための習慣をつけてみましょう。

たとえば、寝る前に絵本を読む・子守唄を歌う・今日あったできごとを話す・部屋を真っ暗にする、などです。「これをしたら寝る時間だ」と感じられるよう、毎日同じような環境を整えてあげましょう。

いつまでもゴソゴソしていたり、部屋中うろうろしていたり、なかなか寝ないこともあると思います。そんなときには、ママが寝たふりするというのも効果的です。あきらめて寝てくれるかもしれませんよ。

添い乳をやめた当初はおっぱいを求めて大泣きするかもしれませんが、次第に習慣で眠ってくれるようになるはずです。

ママの身体に触れることで安心してもらう

赤ちゃんが安心して眠るためには、やはりママとのスキンシップが欠かせません。おっぱいがなくても安心して眠れるよう、その子が好きなスキンシップを見つけてあげてください。

身体をトントンしてもらう・頭をなでてもらう・おでこをクルクルなぞってもらう・身体をさすってもらう・足を上下にトントン揺らす・ママの腕に触れる・横になった姿勢で包み込むように抱っこしてもらうなど、落ち着く姿勢や動作は赤ちゃんによってさまざまです。その子が好きな動作で安心してもらいましょう。

どうしても眠れなくてギャンギャン泣き続けてしまう場合は、座ってもう一度おっぱいを飲ませて落ち着かせたり、抱っこやおんぶでゆらゆらしたりしてみてくださいね。

まとめ

この記事を見てくださった方の中には、添い乳で赤ちゃんの睡眠が細切れになり、添い乳をやめるべきか悩んでいるママも多いかもしれませんね。

「もう少しまとまった睡眠時間が欲しい」と感じるママなら、添い乳をやめてみるのも一つの手です。逆に「頻繁に起きたとしても、添い乳ならすぐ寝てくれるからこのままでもなんとかなる」と感じるママであれば添い乳を続けてもよいでしょう。

赤ちゃんと笑顔で過ごせるよう、ママが一番負担が少ないと感じる方法で寝かしつけ、少しでも良質な睡眠を確保してくださいね。
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