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家事時短テクを駆使!賢いママは実践中の「家事が楽になる生活」

家事時短テクを駆使!賢いママは実践中の「家事が楽になる生活」

ママになると子育てだけではなく、料理、掃除、洗濯といった家事もこなさなくてはならないため、自分の時間が持てなくてイライラしてしまいますよね。今回は自分の時間が欲しい、家事ストレスを少しでも減らしたいというママのために家事の時短テクニックを紹介します。

毎日のエンドレス家事から卒業するために

一日の流れを整理して無駄を省こう

家事の時間を短くするためには、効率よく家事をすすめることが重要です。まずは1日の流れや家事の内容を整理して、時間の無駄がないかチェックしてみましょう。

最初に、やらなくてはいけない家事をピックアップして、毎日やる家事、曜日ごとにやる家事をリストに書きだしていきます。家事のほかに「写真整理」や趣味のハンドメイドなど、家事以外のやりたいことも書きだしてくださいね。

次に、毎日の「やること」を時間の順に並べて書いていきましょう。時間軸がついたスケジュール表などに保育園の送迎など時間が決まっていることから書き、やる時間がだいたい決まっている家事を書いていくとスムーズです。

どのくらいで家事が終わるかわからないというときは、とりあえず「目標時間」を書き込んでおきましょう。隙間時間があれば、その時間にもう一つやることを書き込んでもいいですね。

1日分の「やることリスト」ができたら、リストの時間に合わせて家事をやってみましょう。集中して家事をしても大幅に時間オーバーしてしまうときは、リストを作り直す必要があるかもしれません。

家事の合間のリラックスで気分転換も大切

家事の合間に気分転換やリラックスの時間を持つことは、家事ストレスを溜めないというだけではなく、家事の能率をアップさせるためにも重要です。

家事の間にできる趣味にはさまざまなものがありますが「ストレス発散できる」「心をリラックスしてくれる」趣味が最適です。大人のぬりえや読書、アロマテラピーやヨガが最適ですね。

さらに「完成品を楽しむことができる」趣味であれば実益を兼ねることができて一石二鳥です。編み物や裁縫などのハンドメイド、ホームセンターや100均の材料を使ったDIY、家庭菜園、スイーツ作りなら子どもと一緒に楽しむことができます。

資格の勉強やペン字、英会話や着付けといった技能系の趣味も、インターネットや市販の教材を活用すれば好きな時間に好きなだけ取り組めます。将来のためのスキルアップにもなりますね。

SNSやブログは手軽でお金もかからず、情報収集にも役立ちます。ただし、SNSやブログは自分の投稿に対してネガティブなコメントや攻撃的なコメントがついてストレスになることもあるので注意が必要です。

憂うつな掃除を楽にする家事時短テク

掃除用具は取り出しやすいところに置く

家事のなかでも苦手だという人が多い「掃除」は、できるだけ手早くすませてしまいたいものですよね。

掃除が苦手な人は「苦手な掃除は週1回」というように、できるだけ回数を減らそうとする傾向があります。しかし、部屋の汚れは毎日積み重なっていくものですので、毎日やれば10分で終わる掃除も週に1回であれば70分かかってしまう計算になります。

掃除が苦手でなくても、70分も掃除をすると考えると憂うつになってしまいますよね。途中で集中力が途切れる可能性も高く、掃除が中途半端になるかもしれません。

掃除は短時間でもよいので毎日やることがコツです。そのためにも、床掃除のコロコロやモップなどは取り出しやすい場所に置いておくとよいですよ。

使った後はすぐ片付けるで無駄を省く

いざ掃除を始めようと思っても、床の上におもちゃや本が散らばっていると掃除機をかけることもできません。片付けるだけで疲れてしまい、掃除も中途半端になってしまいますよね。

使った後はすぐに片付ける習慣をつけておけば、掃除の前に部屋を片付けるという手間を省くことができます。掃除に集中することができるので部屋をよりきれいにすることができますよ。

ティッシュやリモコンといった家族で共用するものも、できるだけ「定位置」を作りましょう。片付けがしやすく、使いたいときに「どこにあるか探す」という時間の無駄をなくすことができます。

片付けは空間認識能力の強化になりますので、子どもと一緒にすれば発達にもよい効果がありますよ。

キッチンを汚さないテクニック

掃除のなかでも水回りは、悪臭やヌメリなどの不快感がともなうため苦手とする人が多い場所です。しかし、食中毒や害虫の発生の原因となるキッチンは掃除をしないというわけにもいきません。

キッチンは普段から「汚さない」という工夫が有効です。キッチンに古布を置いておき、使ったときに出た汚れはこまめに拭くとよいですね。

また、使い終わった食器もそのままシンクに入れるのではなく、紙で食べカスや油をふき取ってからシンクに入れましょう。排水管の詰まりを防ぐこともできます。

キッチンの悪臭やシンクのヌメリの元となる三角コーナーをなくしてしまうのもよいでしょう。調理するときにクズを入れるためのゴミ袋を用意すれば三角コーナーを置く必要がありません。

忙しいママ必見!洗濯の家事時短テク

事前仕分けを駆使して時短しよう

下着やタオルは分けて洗濯したいというママにおすすめなのが、脱いだ衣類を入れるためのカゴをいくつか用意しておき、脱いだときに分けてもらう「事前仕分け」です。

脱いだ服や使ったタオルをそのまま洗濯機や一つのカゴに入れてしまうと洗濯をする前に一つ一つ取り出して仕分けしなくてはなりませんが、事前に分けていれば仕分けの時間を短縮できます。

また、おしゃれ着やレースの付いたランジェリーなど、洗濯ネットを使う洗濯物は脱いだときに洗濯ネットに入れてしまいましょう。あとから取り出してネットに入れる手間が省け、入れ忘れも防止できます。

脱いだときに裏返しのままカゴに入れない、ポケットの中を確認するなど、家族に協力してもらうのもよいですね。

予約タイマーを上手に使う

家事のなかでも洗濯は午前中にしてしまうということが多いのではないでしょうか。しかし、朝は朝食の準備や子どもの見送りでバタバタして、洗濯機のスイッチを押すことを忘れてしまうこともありますよね。

こんなときは洗濯機についている「予約タイマー」が便利です。夜のうちに衣類と洗剤を入れておき、スイッチを押すだけで指定した時間に洗濯をしてくれますよ。

朝起きる時間や子どもを見送ったあとの時間などに洗濯が終わるように設定しておけば、スムーズに洗濯物を干すことができます。働いているママの場合、帰宅時間に合わせておくこともできますね。

予約の時間に洗濯が終わる機種と予約した時間から洗濯を始める機種があるので、事前に確認しておきましょう。
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teniteo WEB編集部

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