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ヨガにおすすめのブラトップとは?ママが楽しめるアイテムを紹介

ヨガにおすすめのブラトップとは?ママが楽しめるアイテムを紹介

産後のママは骨盤の歪みや腰の痛み、肩こりなど、様々なトラブルを抱えていますよね。産後ヨガで、体のトラブル改善をしたいと思っているママは多いのではないでしょうか。そこで今回は、ヨガをする際に着用したい、おすすめのブラトップを紹介していきます。

なぜヨガをするときブラトップを着用する?

締めつけない構造でヨガ中も動きやすい

最近では、実に多くのメーカーから「カップつきインナー」が発売されていますね。一般的には「ブラトップ」と呼ばれており、若い女性から年配の方まで、幅広い年代に人気のインナーです。

ブラトップの最大のよさといえば「締めつけ感のなさ」でしょう。ヨガの動きはゆっくりとしていても、体を伸ばしたりねじったり、大きな動きが多くなっています。通常のワイヤーホックタイプのブラジャーをつけていると、ズレたりワイヤーが当たったりと、動きが制限されやすくなるでしょう。

ブラトップならワイヤーがない分つけ心地が楽で、締めつけ感もないため血行を阻害されることもありません。ヨガ中のダイナミックな動きにも柔軟に対応してくれるので、安心して着用することができるでしょう。

下着が透ける心配がないので安心

産後ヨガは参加者が女性ばかりとはいえ、下着が透けたり、ブラジャーのストラップが見えたりすると気になってしまいますよね。ヨガウェアは薄手で伸びのある生地が多いため、インナーが響かないかと心配する人も多いでしょう。

ブラトップならカップがキャミソールやタンクトップと一体型になっているため、ストラップ部分が見えても「下着」という感じはしにくいですよね。カラーも豊富なので、見えてもよい色や柄を選べば、おしゃれも楽しめます。

また、ブラジャーだと背中のお肉が気になるというママも多いでしょう。ブラトップは締めつけ感が少ないので、背中の「ハミ肉」も最小限で済みます。妊娠中や産後に体重増加してしまったママでも安心ですね。

普段のお手入れや洗濯が楽で扱いやすい

ブラジャーのワイヤーやカップの変形を気にして、注意深くお手入れしているママも多いでしょう。レースやフリルがついているタイプだと、手洗いをしたり、洗剤をほかの洗濯物とは分けていたり、手間がかかるものですよね。

しかしブラトップには基本的にワイヤーがないため、お洗濯が楽で扱いやすいというのがメリットです。カップはついていますが、ブラジャーに比べると柔らかくて型崩れがしにくいものが多いでしょう。

ヨガで汗をかいたら、すぐにほかの洗濯物と一緒に洗濯機に入れて洗えますし、最近では速乾性の素材も多く、あっという間に乾いてしまいます。家事育児に忙しいママにとって、普段のお手入れが楽であるということは助かりますよね。

ママにおすすめのブラトップの選び方

メーカーで機能が違うので自分に合うものを

ブラトップなどのカップつきインナーは、メーカーによって素材やサイズ感などつけ心地に違いがあります。自分に合ったサイズを見つけて着用することで、ヨガの動きに集中することができるでしょう。

〈ヨガにおすすめのブラトップ〉
・ユニクロ…ブラトップの火付け役となったブランド。吸水性と速乾に優れた素材で、汗をたっぷりかくハードなヨガでも安心です。

・無印良品…敏感肌のママや、つけ心地の優しさにこだわりたいママに人気です。肉厚なコットン素材が、柔らかく体にフィットします。

・イージーヨガ…価格は高めですが、ヨガを本格的に始めたいというママにはぜひおすすめしたい、人気のヨガ専門ブランドです。デザイン性とフィット感が抜群で、ブラトップ一枚でも着用可能です。

胸が大きいと位置が下がって見えることも

一般的なブラトップは、S/M/L/LLのサイズ展開なので、アンダーバストに合わせるとトップが合わないという人も多いでしょう。特に大きめバストのママは、ジャストフィットするブラトップを選ぶのが難しいと感じているかもしれません。

胸が大きいと、カップ部分のサイズが合わなかったり、ホールド感が足りなくてバストトップの位置が下がって見えたりすることがあります。ストラップが調節できるキャミソールタイプなら、多少は位置を修正できますが、大きな胸を支えるだけの安心感はないでしょう。

グラマーサイズのママは少々値段が高くても、下着メーカーやヨガウェア専門ブランドのブラトップを選ぶと、胸をしっかりとホールドしてくれるジャストサイズが見つかるかもしれませんよ。

肩紐が食い込まずゆる過ぎないものを選ぶ

ブラトップを選ぶ際は、カップ部分のサイズ感と同じくらい「肩紐」のつけ心地も大切です。ヨガには腕や肩を大きく動かすポーズがたくさんあります。肩紐が肩に食い込むようなサイズでは、痛くてしっかりとしたポーズが取れないことがあるかもしれません。

反対に肩紐がゆる過ぎると、動きで肩からずり落ちてしまいます。小柄なママやなで肩のママは、試着のときに肩紐を調節して、フィット感を確かめましょう。

また、タンクトップ型のブラトップは肩紐が調節できないので、ジャストフィットすることを確かめてから購入したほうがよいかもしれません。肩紐が調節できるキャミソールタイプであれば、様々なサイズに対応できるのでおすすめですよ。

ママがヨガをするときのおすすめヨガウェア

産後のママに嬉しい授乳もできるヨガウェア

最近では「マタニティヨガ」「産後ヨガ」「骨盤調整ヨガ」など、産前産後ママのためのヨガ教室が人気になっています。ヨガは体を整えるだけでなく、心を整えることも大切にしているため、ホルモンバランスが崩れて気持ちが不安定になっているママにもよいとされています。

産後のママがヨガをするときは、赤ちゃんも一緒に参加するということも多いですね。ヨガ中の授乳をOKとするヨガ教室もたくさんあります。

授乳ができるヨガウェアがあると、ヨガ中だけでなく、家で過ごす際も活躍しますよね。赤ちゃんをすっぽりと包めるようなケープタイプや、前身ごろがカシュクールやドレープになっていて、胸を出しやすいデザインがおすすめですよ。
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teniteo WEB編集部

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