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専業主婦にママ友は必要?ママ友がいた方がよい理由とトラブル防止

専業主婦にママ友は必要?ママ友がいた方がよい理由とトラブル防止

専業主婦で子どもとずっと家にいると、寂しさを感じるママもいるようです。子育てという共通点があるママ友がいれば、心強さを感じるのではないでしょうか。「ママ友は欲しいけれどトラブルは避けたい」というママのために、ママ友がいる利点とトラブル防止方法をまとめてみました。

およそ8割がママ友を必要としている

子どものためと情報交換

子どもに「お友だちを作って欲しい」と思っているママは多いのではないでしょうか。同じような年齢の子どもを持つママ友ができれば子どもも楽しいですし、ママも子育てについて話すことができますよね。

しかし、今はインターネットで様々な情報を得られる時代です。ママの中には「ママ友との情報交換なんて必要?」と疑問に思う方もいるかもしれません。ですが、地域の情報などは、体験しないと分からないこともたくさんあります。ママ友を作ることで、インターネットでは得ることが難しい生きた情報を聞くことができるでしょう。

特に、子育ての悩みはママ同士で話ができると共感する部分が多いため、気兼ねなく話せるママ友がいると心の支えになるでしょう。

孤立しやすい専業主婦の子育て

子育てをしていて孤立を感じたことがあるママは、全体の7割もいることが分かっています。今は核家族化が進んでおり「1日中子どもと2人きりで過ごしている」というママも少なくありません。

特に子どもが小さなときは、子どもを連れて外出するのが大変なので「パパが帰ってくるまで誰とも話さなかった」というママもいます。気軽に話せるママ友がいると、公園などで会って話せるので気分転換になるのではないでしょうか。

しかし、ママ友を作るのが難しいと感じているママも多いですよね。ママ友作りには、子育て支援センターなどに行ってみてはどうでしょうか?子育て支援センターには小さな子どもを連れのママたちが多いので、気が合う方に出会えるとよいですね。

付き合いが面倒と思ったら無理はしない

ママ友との付き合いが、うまくいかないときもありますよね。最初はよくても付き合いが長くなってくると、ママ友の中に気の合わないママがいたり、付き合いが面倒になったりするかもしれません。そのようなときは無理して付き合いをせず、一度離れてみましょう。離れてみると、ママ友が本当に必要なのか、無理してでも付き合っていきたいのかが見えてくるはずですよ。

ママの中には、付き合いも幼稚園卒園までと割り切って付き合いを続ける方もいます。しかし、無理に付き合ってママの心が疲れるだけでは意味がありませんよね。

勇気がいるかもしれませんが無理に付き合うのをやめることで、「ストレスがなく楽になった」というママも多いようです。

ママ友とのトラブルはどうして起こる?

子どものいたずらで気まずい関係に

「お家に招待したらママ友の子どもにいたずらされた」「自分の子どもがママ友のお家でいたずらした」「外で子どもたちがいたずらをして周りに迷惑をかけてしてしまった」など、子どものいたずらがきっかけで仲のよかったママ友と気まずい関係になる場合もあります。

子どもはまだまだ未熟なので、深く考えずにいたずらをするのは仕方のないことです。しかし、問題なのは、いたずらした後の親の対応ではないでしょうか。子どものいたずらに対しての受け止め方や考え方が大きく違うと、ママ友との関係に溝ができる可能性がありますよ。

子育てに関する価値観に違いがあると、付き合いをしていても「考え方が全然違う」「合わないな」と感じることが多くなるでしょう。

些細なことが原因で仲間外れ

「ママになってまで仲間外れ?」と思うかもしれませんが、子どもを通して付き合っているママ友グループのことで悩んでいる方は少なくありません。ママ友のお願いを断った、子ども同士が揉めた、嫉妬されたなど、些細な理由で仲間外れにされることもありますよ。

特にグループ内にボスママがいる場合は、ボスママに気に入られないとつらい思いをすることが多いようです。仲間外れのされ方には、みんなでお出かけやパーティーをするときに自分だけ誘われない、挨拶しても無視されるなど、いじめのようなことをされる方もいます。

ママ友といっても色々な性格の方がいるので、嫉妬されないようにプライベートの話をあまりしない、必要以上に仲良くならないなど、注意することが必要かもしれませんよ。

ママ友ランチ会、SNS投稿も気をつけて

ママ友ランチ会を断ると嫌味を言われたり、怒られたりすることがあるので、嫌々ランチ会に参加している方もいるようです。ランチ会に行くときにも注意が必要で、ほかのママたちの妬みの対象にならないように、高価な服やアクセサリーは避け、ブランド物のバッグは持って行かない方が無難でしょう。

また、最近はSNSに子どもたちの写真を投稿するママも増えています。自分の子どもだけではなく、お友だちが映っている写真をたくさんUPするママもいるので、SNSに投稿されたくないときはきちんと断ることが大切ですよ。

断りづらい相手には、「パパがうるさくて」と言ってみるのもよいでしょう。自分が写真をUPしたいときも、相手に配慮しながら投稿してくださいね。

ママ友とのトラブルはこうやって防ごう

必要なのは適度な距離を保つこと

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