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ママの笑顔は子どもの幸せ。穏やかになれるコツを探してみよう!

ママの笑顔は子どもの幸せ。穏やかになれるコツを探してみよう!

子どもが幸せな気持ちでいるためにも、いつも笑顔でいたいと思っているママは多いですよね。しかし、子育てはイライラすることも多く、気が付くと怒ってばかり…どうすれば穏やかな気持ちでいられるのでしょうか。今回はママが笑顔でいるための、穏やかになれるコツを紹介します。

穏やかな気持ちでいるためにできることは?

子育ては思いどおりにはならないもの

子どもが生まれる前は「赤ちゃんはずっと寝ている」と思っていたママも多いのではないでしょうか。しかし実際は、「赤ちゃんが寝ない。1日中起きて泣いている」と悩んでいるママもいますよね。

ママの生活も子ども中心に変わり、おしゃれや趣味にも取り組めなくなります。トイレや食事の時間も満足に取れず、疲労とストレスでボロボロになっているママも多いのではないでしょうか。

子どもが生まれると生活環境が一変し、ママの生活はとても不自由になります。育児書やイメージどおりの成長をしてくれない子どもに、強い不安やストレスを感じることもありますよね。

子育ては「思っていたのと違う」ことの連続です。むしろ、「思いどおりになることの方が珍しい」かもしれません。

「ま、いいか」と肩の力を抜こう

例えば、2歳の子どもと一緒に電車でお出かけをするとき、ママは電車の発車時刻に合わせて起きる時間や家を出る時間を計画します。

しかし、子どもはママの計画なんておかまいなしです。「靴下が気に入らない」「ご飯じゃなくてパンが食べたい」など、子どもに振り回されるうちに時間の余裕がなくなってしまうなんてこともありますよね。

電車の時間が気になるママは「いいから早くしなさい!」と子どもを叱りつけたくなるかもしれません。こんなときは、「本当にその電車でないといけないのか」を考えてみましょう。

よく考えると、次の電車でも問題ないかもしれません。計画どおりでなくても「ま、いいか」と思うことができれば、イライラが減って穏やかな気持ちをキープできますよ。

ママが笑顔になれるコツを見つけよう

ストレスがたまるとイライラしやすくなるだけではなく、体調を崩す原因になってしまいます。イライラや体調不良はストレスをさらに増やしますので、笑顔でいるためにはストレス発散が何よりも重要です。

例えば、パートで働くとお金が増えるだけではなく、気分をリフレッシュすることができます。人間関係が広がり、気持ちが前向きになったというママもいますよ。

また、スマホを使った読書やSNSは外出する必要がないため、子どもが小さくても手軽に楽しむことができます。胸キュンできるスマホゲームで気分をリフレッシュするのもよいかもしれませんね。

ママがニコニコしていると、パパも子どもも幸せな気持ちになることができます。ママが笑顔でいられるコツを見つけてくださいね。

頑張りすぎてしまう前に、息抜きが必要!

息抜きは育児放棄ではない

例えば、8時間労働・1時間休憩・週5日勤務のフルタイムの場合、1週間の勤務時間は45時間で、そのうち休憩時間は5時間です。

一方、小さな子どもや赤ちゃんを持つママは24時間子どもに付きっきりです。育児時間は1週間で168時間となり、休憩時間を作るどころか食事やトイレの時間すら落ちつくこともできません。

そんなママが、「5分でいいから1人の時間がほしい」「たまには息抜きしたい」と考えるのはぜいたくなことでしょうか?

ときどき、「小さな子どもを持つママが1人で出かけるのは育児放棄だ」という人がいますが、息抜きは育児放棄ではありません。頑張りすぎてママが心や体を壊してしまわないよう、適度に息抜きをしてくださいね。

1人で頑張らず、家族に協力してもらおう

「子育てはママの仕事」というイメージがあるせいか、「息抜きをしたい」と感じていても、1人で頑張りすぎてしまうママがいます。

確かに、パパは普段外に働きに行っているため、その間の育児はママがしなくてはならないかもしれません。しかし、パパの仕事が休みの日は、パパに育児を任せてもよいのではないでしょうか。

子どもはママ1人の子どもではなく、パパとママ2人の子どもです。産むことはママにしかできませんが、育てることはパパにもできるはずですよね。

パパの仕事に「休み」があるように、ママの育児にも「休み」は必要です。1人で頑張りすぎて育児ノイローゼにならないためにも、パパやおじいちゃん・おばあちゃんなど、家族に協力してもらいましょう。

頼れる人が近くにいない場合は?

パパが忙しい、実家が遠い、引っ越したばかりで知り合いがいないなど、頼れる人が近くにいない場合は息抜きをするのが少し難しいかもしれません。

こんなときは、一時保育やファミサポを利用してはいかがでしょうか。「特別な用事もないのに利用できるの?」と不安を感じるかもしれませんが、「ママのリフレッシュ」を目的に利用することもできますよ。

「子どもを預けるのは抵抗がある」というママは、子どもが寝ている間にすませている家事を少し手抜きして、息抜きの時間を作ってもよいでしょう。掃除や洗濯は1日手を抜いただけで困るということはありません。

子どもを連れて公園に行くのもよいでしょう。ママ友ができて話相手になってくれる人がいると、自然に息抜きができるようになりますよ。

フランス流の子育てを学んでみよう!

子どもに振り回されない

先進国のなかでも出生率が高く、「育児をしやすい国」として知られているフランスでは、育児の方法や考え方が日本とは大きく異なるようです。

例えば、日本では「赤ちゃんは1人で寝ることもできない」と考えられていますが、フランスでは「どんな赤ちゃんでも1人で眠ることができる」と考えられています。

そのため、日本人は赤ちゃんが泣くとすぐに抱き上げて赤ちゃんを寝かしつけますが、フランス人は赤ちゃんが泣いてもすぐに抱き上げません。赤ちゃんが泣いている理由を考え、必要に応じて抱っこしたりミルクをあげたり、見守ったりします。

子どものことは大切にするけれど、先回りしてお世話するということがないため、ママが子どもに振り回されることもありません。
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teniteo WEB編集部

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