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新米ママのお悩み独り言!不慣れな寝かしつけや授乳、入浴のあれこれ

新米ママのお悩み独り言!不慣れな寝かしつけや授乳、入浴のあれこれ

「赤ちゃんが寝てくれない」「おっぱいが痛い」「母乳が足りているか不安」「スムーズにお風呂に入れない」と、悩んでいる新米ママは多いと思います。初めての子育てでは、経験も知識もなく、なにかと「これでいいのか」と不安になりますよね。この記事では、新米ママが抱えがちな悩みと対策についてご紹介します。

ママも安心。赤ちゃんが快適に眠れる方法

午前遊びが鍵。赤ちゃんがぐっすり眠る方法

生後半年くらいまでは、夜頻繁に赤ちゃんが起きてしまい、ママもゆっくり眠れませんよね。体内時計を整え、夜少しでも長く寝てもらうには、午前中の活動が鍵となります。朝決まった時間に日の光を入れ、活動的に過ごしましょう。赤ちゃんの機嫌が比較的よい午前中にしっかり活動することで、午後以降の昼寝やお風呂のリズムも整えやすいですよ。

「ガーゼの引っ張り合い」「ガラガラを左右に揺らす・握らせる」など、特に「手指を使う」「音を聞く」「動くものを見る」といった五感を使う遊びがおすすめです。五感を使うと、体だけでなく脳が刺激され、ほどよく体力を使うだけでなく、脳の成長につながりますよ。

生活リズムはすぐに整えられるものではないので、根気強く続けてみましょう。

同室が夫婦仲の秘訣。パパの寝室問題

「仕事で疲れている」「いびきや物音が気になる」という理由から、産後寝室を別にしている夫婦は少なくないといいます。

株式会社オウチーノが行った調査によると、寝室が同室の夫婦の75.5%が「産後、夫婦関係がよくなった・変わらずよい」と答え、23.6%が「悪くなった・変わらず悪い」と答えました。一方、寝室が別の夫婦のうち「良くなった・変わらず良い」は63.2%、「悪くなった・変わらず悪い」が36.8%と、同室の夫婦に比べ悪化する傾向があることがわかりました。

別室のパパの中には「赤ちゃんがこんなに頻繁に起きるもの」という実感がない人もいるといいます。「育児の現状を知ること」と「家族と一緒に過ごす時間を持つ」という面でも同室のメリットは大きいといえますよ。

ママもリラックスして質の高い眠りを

赤ちゃんが頻繁に起きるうちは「常に寝不足」「最近3時間以上連続して寝ていない」というママも多いことでしょう。短時間しか取れないからこそ、睡眠の質を高めたいものです。

ポイントは、入眠後、最初の「ノンレム(深い)睡眠」です。このタイミングでぐっすり眠れると、短時間でも満足度の高い睡眠が得られやすくなるといいます。それには、ストレッチと深呼吸が効果的です。寝る前にストレッチをすると深部体温が下がり、寝付きだけでなく寝起きもよくなりますよ。手先や足先など体の末端、股関節を中心に2分程度で十分です。

また、ストレスが溜まり、神経系統のバランスが崩れた状態では、眠りに落ちづらいといいます。目を閉じて深呼吸をし、気持ちを落ち着かせてから眠りにつきましょう。

はじめての授乳は不安やトラブルでいっぱい

吸わせ方で解決。カチカチおっぱいの対処法

新米ママの多くが抱える授乳の悩み。「おっぱいが張って痛い」「乳腺炎になって、高熱が出てしまった」という話もよく聞きます。

おっぱいの張りとは、簡単にいうと「詰まり」のことです。乳腺は、胸全体から乳首に向かって何本も管が通った状態になっています。赤ちゃんがおっぱいを飲む体勢がいつも同じだったり、搾乳するときに同じ箇所ばかりを搾っていたりすると、使われない乳腺が詰まってくるのです。

母乳外来などでマッサージをしてもらい、解消することが多いですが、実は、赤ちゃんに飲んでもらうのが一番の対処法なんですよ。硬く痛い箇所に赤ちゃんの舌が来る向きで授乳をすると、詰まった乳腺の母乳が飲めます。予防のためにも、日頃から色々な向きから吸ってもらうことが大切ですね。

おっぱい足りてるか心配。母乳不足のサイン

授乳直後なのに泣いたり嫌がるような赤ちゃんを見ると「母乳がちゃんと出てなくて足りていないのかな」と不安になりますよね。

ですが「眠い」「暑い」など泣く理由は様々で、必ずしもお腹が空いているとは限りません。また、慣れないうちはママもうまく咥えさせられず、赤ちゃん自身も上手に吸えず、怒ってのけぞるのもよくあることです。

ほかにも「母乳パッドが濡れない」「搾乳量が少ない」という理由で「母乳が出ていない」と思うママもいますが、赤ちゃんに吸われると母乳の生産量が一気に増える「差し乳体質」の人もいます。むしろ「母乳過多にならず、乳腺炎になりづらい」と前向きに捉えましょう。

1日6~8回おしっこが出ていて、緩やかでも体重が増えていれば大丈夫ですよ。

パパの協力も欲しい。ママが休める夜間授乳

母乳育児を頑張るママの中には、ミルクをあげることに罪の意識を感じたり「余計に飲まなくなるのでは」「母乳の生産量が減るのでは」と悩んだりする人も多いといいます。

ですが、出産という大仕事を終えたボロボロの体で24時間体制の育児に奮闘するママにも、ときには休息が必要ですよ。「ミルクだからこそ、代わってもらえる!」と割り切って、たまには夜間の授乳をパパに交代してもらってはいかがでしょうか。

「戸惑いながらも嬉しそうにミルクをあげているパパの姿を見て、ほっこりした」と話すママや「普段仕事で赤ちゃんと触れ合う時間が少ないからこそ、ミルクをあげられる時間が貴重」と話すパパもいますよ。パパにとっても赤ちゃんとの貴重なスキンシップになり、メリットは大きいようです。

時間勝負の入浴。ひとりでも安心の入浴方法

赤ちゃんとのお風呂のスムーズな順序は

赤ちゃんにとってお風呂は体力を使うものです。機嫌がよいうちに手早く短時間で入れてあげましょう。手際よく行うためには、洗う手順や技術よりも事前準備がもっとも大事ですよ。

入浴前に必要なベビー用石けん(ボディソープ)、沐浴用ガーゼ、手桶、水温計などを手の届くところにセットしておきましょう。また、タオルを広げておいたり、肌着と服を重ねてセットしたり、保湿剤の蓋をあらかじめ開けおいたりすると、お風呂からあがったあとも手早く着替えさせられます。

ママの手が空きやすいバスチェアや、全身を拭いてそのまま赤ちゃんを包めるおくるみタイプのバスタオル、手元で水のオンオフが調整できるシャワーヘッドなど、便利なグッズを活用するとよりスムーズですよ。
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teniteo WEB編集部

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