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子育て中の水回りリフォーム!心配な費用や工事中の過ごし方

子育て中の水回りリフォーム!心配な費用や工事中の過ごし方

長年同じ家に住んでいると水回りのリフォームが必要になったり、子どもが生まれたことで水回りの設備や間取りを変更したくなったりすることもありますよね。ここでは、リフォームにかかる費用や工事中の過ごし方、子育て家庭におすすめの水回りリフォーム例などをご紹介します。

水回りをリフォームする時期や費用について

水回りリフォームを考えるタイミング

水回りリフォームのタイミングは何を基準に考えればよいのか迷いませんか?明らかに水道から水漏れしている、浴槽や便器にひびが入っているというような見た目の変化があれば考えるかもしれませんが、見た目に異常がなければまだまだ大丈夫そうな気がしますよね。

一般的には、水回りリフォームのタイミングは15~25年といわれています。目立つような劣化がなくても、床の裏側でカビが発生していたり、水道の配管が傷んできていたりする可能性もあるからです。気になった部分を少しずつ修理しながら使い続けることで、修理費用がかさむこともあるので注意しましょう。

また、使い勝手のよい設備もどんどん登場していますので、新しくすることで一気に快適になりますよ。

リフォーム費用はまとめてお得が鉄則

水回りだけといっても、リフォームともなると部分的に修理するのとは違って費用が高くなります。少しでも費用を抑えたいなら、まとめて依頼するとお得になることが多いですよ。

たとえば、1日で終わるような浴室と洗面所の工事を別々の日におこなうと、2日分の出張費や人件費が必要となるため合計すると高くなりますよね。また、リフォーム業者が工事に必要な材料を仕入れするにもまとめて仕入れたほうが安くなるため、見積もりも安くしてくれるでしょう。

業者によっては「浴室・洗面所パッケージプラン」というような、まとめて依頼することで安くなるプランを設定していることもあるので、長年使っているならまとめてリフォームすることも検討してみてくださいね。

工期がどのくらいかかるかよく確認を

リフォームをするに当たって、費用の次に気になるのが工期ではないでしょうか。小規模なリフォームでも、工事の途中は使えないこともあります。どのくらいかかるのかをよく確認して、どのように過ごすかを考えておきましょう。

たとえば、キッチンをリフォームする場合、約7~10日前後かかるケースが多いようです。給配水管工事や電気工事なども必要になると、2倍の期間かかることもあるでしょう。その期間に料理したい場合は、卓上のIHクッキングヒーターやカセットコンロなどを準備しておくとよいかもしれません。

また、トイレをリフォームする場合、一時的にトイレ以外の場所の水が止まる可能性もあります。そういった別のところにも影響があるのかないのかを確認しておくことも大切です。

在宅or仮住まい。リフォーム中の過ごし方

在宅リフォームのおすすめポイント

リフォームの工事期間中は使えないところも出てくるので、在宅だと生活に不便さを感じることもあるでしょう。ただ、在宅にもメリットがありますよ。

たとえば、工事の進み具合を自分の目で確認できるということです。途中経過の工事に関して、質問したり指摘したりできますし、場合によっては急な変更に対応してくれることもあります。完成してしまってからでは見えない部分をチェックできると安心ですよね。

ほかにも、仮住まいだと必要になる家賃や引っ越し費用がかからない、慣れた家で暮せるなどのメリットがあります。生活環境が変わると、子どもが嫌がったり、落ち着かなかったりすることもあるかもしれませんので、小さい子どものいる家庭は在宅を選択するのもよいでしょう。

在宅リフォームはこんなところが大変

在宅リフォームはよい点もありますが、一度経験してもうやりたくないというほどストレスを感じた方もいるようです。どういったところが大変なのかをご紹介します。

・職人さんの出入りが多くて落ち着かない
・ホコリがたくさん出る
・想像以上に養生されて生活しづらい
・工事の音がうるさい

お風呂やキッチンなど、工事中の場所を使えない日があるということ以外にも、様々なストレスがあるようです。また、リフォームする場所の家具を事前に移動するとなった場合は、それをどの部屋に移動するかという問題が生じます。移動した家具のおかげで、しばらく狭い部屋で過ごすことになるかもしれないということも覚悟しておく必要がありそうです。

工期によっては仮住まいも検討が必要

1日や2日の工事で仮住まいをする必要はないと思いますが、1週間以上といった長い期間が必要だったり、トイレと浴室と洗面所の間取りを変更するような大掛かりなリフォームをしたりする場合は、仮住まいを検討したほうがよいかもしれませんね。

在宅リフォームの場合、工期が長いとそれだけ先ほどご紹介したようなストレスも大きくなります。水回りを新しくするためのリフォームが嬉しいはずなのに、ストレスを感じて「やらなければよかった」と思うのは嫌ですよね。

また、色々な場所をまとめておこなう場合は、工期が長くなるのはもちろん、使えないところが多くて生活が不便過ぎます。パパやリフォーム業者と相談して、必要があれば仮住まいの準備をしておきましょう。

子育てしやすい水回りリフォームの具体例

赤ちゃんでも安心のあったか浴室

赤ちゃんと一緒に暮らしていると、冬のお風呂場の寒さで風邪を引かないかが心配ですよね。赤ちゃんが冷えないようシャワーを出しっぱなしにして温める工夫をしているママもいるでしょう。

浴室のリフォームをするなら、断熱性の高いユニットバスがおすすめです。最新のユニットバスは、浴室全体を保温する効果が高いので、長時間お風呂の温度をキープすることができますよ。

床も温かいので、タイルのように足を踏み入れた瞬間の冷たさは感じないでしょう。浴槽に初めに入れたお湯の温度が長時間続けば、追い炊きの回数も少なくなって電気代の節約にもなります。

浴室全体のリフォームは予算オーバーだという場合は、窓を断熱性の高いものに交換するだけでも浴室の温度が変わってきますよ。
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teniteo WEB編集部

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