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新生児の服や靴下のサイズは?選び方の注意点とサイズアウト後の活用

新生児の服や靴下のサイズは?選び方の注意点とサイズアウト後の活用

赤ちゃん服は大きいサイズを買うべき?

大きいサイズを買うメリット

赤ちゃんの成長はあっという間!すぐに着られなくなるなんてもったいない…と考えるママも少なくありません。特に、お値段の張る服や、赤ちゃんによく似合っているお気に入りの服なら、なおさら長い間着ることができたら嬉しいもの。

ワンサイズ大きめのベビー服を買っておけば、来年同じ服を着るのは無理でも、半年ぐらいは着られます。デザインによってはスナップを留める位置を変えてドレス型からカバーオール型に形を変えて着るなど、長期間着られるように工夫されているものもあります。体に直接フィットするデザインの肌着だと難しいかもしれませんが、外側に着る服には長期間着ることができるものもあります。

上手に選んで、お気に入りを長く着られるよう、工夫してみるのも楽しいですね。

ピッタリサイズを買うメリット

では、ピッタリサイズの服を選ぶママは少ないのでしょうか?どちらが正解ということはないので、それぞれメリットを考えて選びましょう。

ピッタリサイズの服を選ぶと、着ることができる期間は短くなりますが、体にピッタリしている服だと赤ちゃんの動きを制限せず、活動しやすくなります。また、服が体にフィットしていると、汗を吸いやすく、保温効果も高くなります。

季節は大体ワンシーズン3カ月程度なので、ピッタリサイズの服を選ぶなら、今のサイズでこの季節の間着られることを考えて選ぶとよいでしょう。少し大きめのサイズの服を選んでも、ピッタリサイズの服を選んでも、翌年の同じ季節には赤ちゃんはすっかり大きくなっていて、去年と同じ服はきっと小さくなっていることだと思いますよ。

アイテム別にサイズを分けて買うのもアリ

赤ちゃんの服は、身長や体重を参考に選ぶのが基本ですが、サイズ選びが難しいときにはアイテムごとに別々のサイズを選ぶという方法もあります。

ワンピースタイプなら、長袖のものはぴったりサイズを選ばないとぶかぶかになってしまいますが、半袖やノースリーブタイプのものなら、ワンサイズ大きめでも大丈夫です。上着も同じく、少々大きめのサイズでも半袖やノースリーブタイプなら、チュニックのようにして着せることもできるので可愛いですよ。

肌に直接着るボディースーツ等の肌着は、スナップを留めることでずれないよう調節できるので、ワンサイズ大きめでもよいでしょう。

帽子や、ひもつきのズボン等、サイズ調節のできるアイテムは少し大きめのものを買っても調節して長く使用できます。

サイズアウトした服はどう処分するの?

お下がりやリサイクル処分する

お気に入りのベビー服も小さくなればいずれ処分しなければならなくなります。お友だちや親せきのお子さんにお下がりを回すこともあるかと思いますが、その場合はしっかり洗濯、クリーニングをして清潔な状態にしましょう。

リサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらう方法もあります。赤ちゃん用品は買い取ってもらえても買取価格はかなり低価格になることを知っておきましょう。

ネットオークションやフリマアプリ等を活用して販売する方法もあります。ブランド品等は思っていたより高値で買い取ってもらえることもあります。ただ、何度もコメントのやり取りをしたり、梱包に手間がかかったり、商品到着後にクレームが出ることもあるので、デメリットを知ったうえで賢く利用するようにしたいですね。

裁縫が得意なママはリメイク品を作る

サイズアウトして処分するしかなくなった服とはいえ、赤ちゃんの服にはたくさんの思い出が詰まっているもの。思い出いっぱいのベビー服をリメイクでもう少し長い期間使えるように工夫したり、ほかのものにリメイクして残したりするママもいます。

例えば、丈が短くなっただけで着られなくなった上着やスカートはレースや別布で裾を足すともう少し大きくなるまで着ることができます。

また、着られなくなった赤ちゃん服の布地を使って、くるみボタンやシュシュ等のアクセサリーにすることもできます。SNSの写真でよく見かけるおしゃれなガーランドを作ることもできます。Tシャツ等色んな柄の端切れを集めて飾れば、誕生日会のような場面を盛り上げる素敵なアイテムを作ることができますよ。

汚れのひどいものは思い切って捨てよう

サイズアウトした赤ちゃんの服をお下がりで譲ったり、リサイクルできたりするのは、あくまで状態のよいものだけです。黄ばみ・しみ等の汚れが目立つもの、ほつれや穴があるようなものは処分した方がベターでしょう。

また、子ども服にも流行があり、5年も使用せずに保管しておくと流行が過ぎてしまい、流行遅れな印象になってしまいます。お下がりとして回す場合にも、あまり長く保管しておいた服を人に譲るのは避けた方がよいでしょう。汚れ等のある衣類はリサイクルショップに持ち込んでも買い取れません。また、インターネットを介して人に譲ったベビー服にきず等があれば、トラブルの原因にもなりかねません。

汚れがひどい服や、長期間保管していた服は思い切って処分しましょう。

気をつけよう!ベビー服の失敗エピソード

新生児サイズなのに入らなかった

これまでベビー服を選ぶときの注意点をお伝えしてきましたが、実際の失敗エピソードを踏まえるとより身近に感じますよね。

ある先輩ママは、イギリス旅行中にいつか生まれてくる赤ちゃんのために新生児用の帽子を買ったそうです。そこでのサイズ表記は「new born」で新生児サイズということでした。

そしてついに待望の赤ちゃんが生まれ、さっそく帽子をかぶせてみると、なんとすでに小さくて入らなかったそうです。イギリス人の赤ちゃんの頭のサイズはこんなにも小さいのか!とママはショックを受け、思い出の帽子はついに使われないままサイズアウトすることになりました。

ほろ苦い思い出にならないよう、海外でのお買い物は気をつけたいですね。

かわいくても着せづらいのはNG

赤ちゃんの服はデザイン性も高く、大人顔負けの着こなしや赤ちゃんならではのかわいさを出せるものなどたくさんあります。しかし、デザイン性にこだわるあまり、服選びに失敗してしまったママもいるようです。

かわいい服は装飾品が多くついていたり、ボタンやホックの数が多かったり、着せづらいものも少なくありません。着せづらく脱がせにくいものは、ついつい着せるのが面倒になってタンスの肥やしにしてしまったというママは結構いますよ。

着せづらい服はママが手間取っているのが赤ちゃんに伝わり、服を着るのを嫌がって不機嫌になってしまうこともあります。おしゃれに気を遣うのもよいですが、まずはスムーズに着られるかどうか頭の中で考えてから購入しましょう。

サイズ選びに新米ママは大混乱

大人のサイズ表記はS・Mなど見慣れているのでそれほど困らないかもしれませんが、赤ちゃんのサイズ選びに悪戦苦闘するママは少なくないようです。あるママも初めて見るサイズ表記に大混乱。月齢と実際の体の大きさとのギャップ、ブランドごとに同じサイズであっても大きめ、小さめがあるなど、購入するたびにがっかりすることが続いてしまったそうです。

どんどん大きくなる赤ちゃんに、いつもぴったりの服を探すのは難しいですね。このママのように、ベビー服は試着ができない、しづらいことが多いのでどうしてもサイズ表記に頼ることになりがちです。

それでも、服そのものの大きさと我が子の大きさを比較して、着られるかどうか判断できるようになりたいですね。

まとめ

赤ちゃんの服を準備するにあたって、サイズ選びや必要なベビー服の種類など、参考にしてほしいことを書きました。

ただ、ここで紹介したのはほんの一例です。赤ちゃんの成長はみんな違いますから、そのときに合わせて、赤ちゃんが動きやすく、ご機嫌で過ごせる服を選びたいですね。

始めはどんなサイズの服がどれぐらいの枚数必要なのかな?とママも不安でいっぱいだと思いますが、だんだん赤ちゃんにお似合いの服を選ぶことが楽しくなってくると思います。思い出に残る、お気に入りの服を赤ちゃんに選んでくださいね。
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