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夫婦のマンネリ化はだめなこと?日々の心がけで仲良し夫婦になろう

夫婦のマンネリ化はだめなこと?日々の心がけで仲良し夫婦になろう

結婚して子どもが生まれ、幸せなはずなのに、なんだかパパとの関係がマンネリ化してきたと感じることはないでしょうか。ママが忙しすぎると、日々の変化に気がつかず同じことの繰り返しのようにも感じますね。夫婦がマンネリ化する原因を探って、新婚時代よりもさらに仲良しになりましょう。

マンネリ化した夫婦の様子と原因とは

マンネリは夫婦関係が安定している証拠

マンネリとは「新鮮味や独創性がない」という意味です。男女の間では「退屈」「飽きる」などの意味でも使われることがあります。

夫婦関係も長く続くとマンネリ化してくることはよくあることです。しかし、マンネリになるということは、夫婦関係に大きな波がなく生活が安定していると取ることもできます。

新婚時代はラブラブであっても、3年ほどするとドキドキ感やワクワク感が減ってくるのは、これらの気持ちを湧き起こさせる脳内物質ドーパミンの分泌が減ってくるためで、ある意味仕方のないことだといえます。ドキドキ感は減りますが、別の言い方をすればパートナーが隣にいるのが当たり前になった、一緒にいるのが当然になった証ではないでしょうか。

子育て中の夫婦がマンネリ化する原因

子育て中のママは、ママとしての立場を意識するしないにかかわらず、家庭の中でママとして振る舞うことが当然になってしまいがちです。そうなると、恋愛を経て夫婦になり、2人だけの世界を作り上げてきたパパとママの関係も徐々に変わっていくのが自然の成り行きですね。

子どもが生まれてから、ママは夫婦の時間はおろか自分の時間も持てない生活が始まるので、いまいちパパとしての自覚がないパパに対する感情が微妙になることもあります。パパの方も子どものことで手一杯のママに寂しいけれど仕方ないと思ったり、女性として見られなくなったりと複雑な気持ちを抱くこともあるようです。

パパとママの気持ちがすれ違い、同じような毎日が繰り返されているとマンネリ化を感じてしまいます。

安定していても変化のない日常はつらい

いくら平穏な毎日が幸せだとしても、まったく変化がないのはつまらないですよね。ママの場合は特に、家事をやっても誰に褒められるわけでもなく、報酬があるわけでもないので余計に虚無感を感じてしまいます。

忙しく、やらなければいけないことはたくさんあるのに毎日同じことの繰り返しのようにも感じる家事や育児。空気のような存在になってしまったパパに、どう甘えるかも忘れてしまったかもしれません。

つまらない日常であっても、パパの「いつもありがとう」の一言さえあれば乗り越えられるというママが多くいます。ママひとりが頑張っているのではなく、パパも外で働いて「家族を一緒に守っているんだ」と感じられれば、ママの気持ちも少し晴れるかもしれませんね。

夫婦仲がよいと子どもや家計にもメリットが

子どもの気持ちが安定し集中力もつく

子どもの前で夫婦喧嘩をしたり、夫婦が無視し合ったりが子どもに悪影響を与えることは容易に想像できますね。夫婦の仲が悪いと、子どもが不安になり、情緒が不安定になる、異性に対して不信感を持つなど将来にも大きな影響を与える可能性があります。

逆に、夫婦仲のよいことで子どもの気持ちが安定し、家の中で安心して過ごせるので物事に集中して取り組むことができるようになります。夫婦の間でねぎらいの言葉を日常的にかけ合い、相手を思いやる気持ちを感じられれば、子どももそれを真似し、感謝の言葉や思いやりの気持ちを素直に表現できる大人になってくれます。

パパとママが笑顔でいれば、自然と子どもも笑顔になり、笑顔の溢れる家庭になりますね。

子どもの自立心を育むことができる

笑顔の多い家庭、夫婦仲がよい家庭で育った子どもは、自分が愛されていると感じることができるため自己肯定感が高いそうです。自己肯定とは自分の存在価値を認め、何事にもやってみよう、頑張ろうと思える大事な心です。

また、仲のよいパパとママの姿を見ることで、将来の自分にも夢や希望を抱くことができるようになります。子どもは親を見て育つといわれますが、子どもが自らの明るい未来を想像するには明るく朗らかなパパとママ、明るい家庭の雰囲気が大切なのです。

子どもが将来立派に自立できるかどうかは、子ども時代の家庭環境が影響します。パパやママが積極的に「大人になることは楽しい、嬉しい」と感じることのできる姿を見せましょう。

人生設計をしてお金を貯めることができる

夫婦仲がよいと将来に希望を持てるのは子どもだけではありません。パパとママもたくさん話をする中で、お互いの将来のビジョンを共有し、それに向かって貯金や節約に取り組むことができるようになります。

反対に、仲が悪いとお互いストレスがたまり、パパは家に帰りたくないので飲みに行く頻度が上がったり、ママはストレス発散のために浪費してしまったりと、お金が貯まるのとは正反対の行動に出てしまいがちです。お互いに相手のことは気にしないので、誰がいくら使ったなんて分かりませんが、月末になってそれがまた喧嘩の種になることもあります。

仲がよければ、お互いの行動も把握しやすく、買い物も一緒に考えながらできるので、結果的にお金が貯まりやすいようです。

マンネリ化しないために自分でできること

相手に不満を抱く前に自分から行動する

ママがパパに「なんだか最近ドキドキしないな」と感じるなら、同じようにパパもママにトキメキを感じなくなっているかもしれません。夫婦の間で恥じらいや遠慮がなくなることは、家族になった証拠でもありますが、男と女の関係としては気をつけたいところですね。

パパのだらしない姿や気になる癖などは、最初は可愛いと思えても段々とそれが不満としてたまっていきます。一つ気になると次々と気になるところが増えていきますので、ママの中で愛が冷めていくのを感じるかもしれません。

しかし、それは相手も同じことです。パパにとって可愛いママでありたいならば、ママもそうある努力をしましょう。相手に不満を抱くのは簡単ですが、まずは自分から行動して相手に刺激を与えてみましょう。
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teniteo WEB編集部

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