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1歳児の上手な髪の毛の切り方って?安全なヘアカットの方法について

1歳児の上手な髪の毛の切り方って?安全なヘアカットの方法について

子どもが動いたり暴れたりするときの注意点

一回で切ろうとせず数回に分ける

安全に行い、かつ自然に仕上げるためには、一回で切ろうとせず数回に分けて切ることがおすすめです。

髪の毛を切るのは初めての機会というママも多いでしょう。カットに慣れないとなかなか上手に切れないことも多いと思います。そのため、少しずつ切るほうが失敗しにくいのです。

また、子どもがヘアカットすることに緊張していたり敏感だったりする場合は、少しずつ切るほうが切っていることが気になりにくく、気をそらしやすくなります。

おすすめの切り方は、少量つまんで少し切り、別の束をつまんで少し切る、ということをくり返しながら切っていく方法です。この方法ですと、ヘアカットに慣れないママでも自然に仕上げることができますし、子どもにとっても安全ですよ。

機嫌が悪いときは無理して続けない

1歳児のヘアカットで特に注意したい点は、泣いたり機嫌が悪くなったりしたときは無理に続けないことです。

子どもの動きは予想がつかないことが多いですが、機嫌が悪いときは特に動きが読めませんよね。突然頭を動かすことも考えられるため、怪我を予防するためにも一旦中止したほうが安全でしょう。

また、ヘアカットに対して嫌なイメージをつけてしまうと、今後のヘアカットがより困難になってしまうこともあります。機嫌が悪いときは、少し時間をおいたり別の日にしたりなど落ち着いて行える機会に再開しましょう。

切っている途中ですと「最後まで切りたい」と思うママも多いと思います。しかし、安全に楽しくヘアカットするためには、無理をしないことも大切です。

子どもとの大切なイベントを楽しんで

生まれてからの1年は、人生のなかで一番「初めて」の経験が多いものです。ママやパパにとっても、かけがえのない思い出になることが多いですよね。

また、髪の毛は成長とともに癖や毛質が変わっていくため、赤ちゃん時期の柔らかいふわふわの髪の毛は貴重です。そのため「記念に残している」というママの声も多く耳にします。

はじめての髪の毛で筆を作る「赤ちゃん筆」は有名ですが、そのほかにもへその緒と一緒にケースに入れたり、小瓶や写真立てなどに入れて飾ったりする方法もあります。

少し切りすぎてしまったりガタガタになったりしても、ママにとっても子どもにとっても「ファーストカット」の思い出です。親子の大切なイベントを、ぜひ楽しんで行ってくださいね。

まとめ

子どものヘアカットは、子どもの様子や機嫌に注意を払いながら行います。最初のうちは髪型を作るというよりも、長い部分をさっぱりさせる程度の気持ちで行うのがよいでしょう。

失敗を防ぐためには、少し面倒でも切りたくない部分をピンで留めるなどしてブロッキングするのがおすすめです。たとえば、前髪を切るときは横の髪の毛をピンで留めておくと、余計な髪を切ってしまうのを防ぎ、自然に仕上げることができます。

子どもの髪の毛をママが切ってあげられる期間は短いものです。ぜひ、親子で楽しい思い出を作ってくださいね。
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