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子どものお留守番デビューは何歳から?一人で任せる時の注意点

子どものお留守番デビューは何歳から?一人で任せる時の注意点

少しだけ子ども一人でお留守番をして欲しいけど、心配でなかなか出来ない。「何歳ぐらいから安心してお留守番をお願い出来るの?」「どの位の時間ならお留守番させても大丈夫なの?」など、子どものお留守番デビューの一般的な年齢、危険性や注意点など、先輩ママのアンケートも含めご紹介していきます。

いつからお留守番をお願いできるの?

未就学児に長時間の留守番は危険!

タッチやハイハイがまだ出来ない赤ちゃんを置いてほんの少し家を空ける…。動けないから大丈夫よね。と思われるママもいるでしょう。友人ママもそう思い、生後数カ月の息子を置いて数分ですが外出した事があったそうです。何事もなかったけどドキドキしたと言っていました。

気をつけておきたいのが数分前に出来なかった事が突然出来るようになるのが乳幼児期。「大丈夫」の過信はなるべく避けるようにしましょう。

ある程度の年齢になるとママの言う事を理解してくれるようになりますが、今度は自分で動けるからこその危険が出てきます。危険な事を伝えても全てが頭に入る訳ではなことを理解しましょう。

未就学児は不安要素が多いため、長時間のお留守番はやめておくのが無難です。

4~6歳から少しずつ、でも短時間で

不安要素がまだまだ多い未就学児でも、お留守番経験のある子どもはいます。4~6歳になると親の言う事がある程度理解出来るので、絶対にやってはいけない事、行ってはいけない場所、触ってはダメなものなど、何度でも教えて覚えてもらいましょう。

お留守番を任せる時には一つのことに集中してもらうことがポイントです。好きなビデオを見ていてもらったり、ゲームが好きな子にはゲームをやっていてもらうなど、少しでも子どもの興味のあるアイテムでうまく時間潰しをしてもらうのが良いでしょう。

ただ、理解が出来ているからと安心せずに長時間子どもだけでお留守番を任せるのはもう少し後にしましょう。最初は数分、数十分と少しずつ子どもに慣れさせていくことが大事です。

一般的には小学生1~3年生ごろ

小学生になった途端、子どもも親も「母子(親子)分離生活」が急加速します。子どもは学校という集団生活の荒波に揉まれ急にたくましくなります。お友達同士で自転車に乗って遊びに出掛けるようになり、そんな姿を遠くからドキドキソワソワしながら見守るようになります。

「お留守番」もその流れで必然的に起こる出来事になってきます。一般的に小学校に入ってからお留守番デビューが多いというのも、そんな「母子(親子)分離生活」のちょうどいいタイミングなのです。

子どもの性格にもよるかもしれませんが、意外と家に一人でいられるなんて楽しい!と思うかもしれませんよ。危機管理をしっかりすれば、子どもにもいい刺激になるのではないでしょうか。

【特集】0~6歳が笑顔になる夏工作!身近な材料で親子で作って遊ぼう

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先輩ママに聞く、みんなのお留守番事象

どのような時に留守番してほしくなる?

就学前の子どもがいる先輩ママにご協力いただき子どものお留守番について聞きました。まずは、どんな時にお留守番してほしくなるのか聞いています。

【先輩ママのアンケートの結果】
・ゴミ出しに行く時
・近くのコンビニへ買い物に行く時
・近所に用がある時

結果をみると子どもと出かける準備をする方が時間がかかってしまいそうな程の、ほんの少しの時間の用事ばかりでした。ほんの少しの用事なのに子どもを連れていかなければいけない大変さはありますよね。

短時間なのに子どもを連れて歩くのは色々と苦労が多く、特に周りのものに興味を持ち出す年齢になると、一緒に歩くだけでも大変です。未就学児の子どもにお留守番をしてもらった事のあるご家庭は、このような理由が多いのではないでしょうか?

お留守番は何分くらい?

次に何分ぐらいお留守番をしてもらったのか聞きました。

【先輩ママのアンケートの結果】
・10分(60%)
・5分(20%)
・20分(15%)
・30分( 5%)

この結果をみると10分以内が8割という事で、やはりちょっとした用事以外はお留守番をさせたくないという事がわかりますね。

働いているママの話によると、幼稚園や保育園に預けておくので、あまりひとりでお留守番をさせるということがないようです。中には託児所やベビーシッターを利用するママもいました。

子どもを何かに集中させてる間にささっとママの用事を済ませてしまえる10分以内がちょうどいいお留守番時間なのではないでしょうか。

お留守番時に気をつけたこと

短時間とはいえやっぱり一人にさせるのは心配ですよね。最後にお留守番させる時に気をつけたことを聞きました。

【先輩ママのアンケートの結果】

・キッチンや他の部屋に行かないようにした
・小さな窓から全ての戸締りに気を配った
・倒したり落としそうな物を移動した

とにかく危険回避をすることが重要ですね。

別のお部屋に行って気になるものを発見したら、触って確かめたくなるのが子ども。それが危険なものだったら大変なので部屋を移動できなようにしたり、倒したら危ないものを移動させたりなどします。

子どもがやらかしそうな行動のありとあらゆる場面を想像して危険を回避するように意識しているとのことです。
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