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歩く練習に運動系おもちゃ!子どもの歩きたい気持ちにこたえよう

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あんよをサポートするおすすめ手押し車

木製の手押し車「ホッピング・バニーウォーカー」

木のぬくもりが感じられる手押し車としておすすめなのが、ワンダーワールドの「ホッピング・バニーウォーカー」です。ワンダーワールドは、15年以上もの間、世界中から人気を集める木製玩具ブランドです。

赤ちゃんが手押し車を押すたびに、2羽のかわいいウサギのぬいぐるみがカタカタ音を鳴らして交互にピョンピョンはねます。 ウサギは取り外しても使えますよ。

スピードを変える後輪調整ネジがついているので、赤ちゃんの成長に合わせてスピードを調整できて安心ですね。

ワンダーワールドの製品は、ヨーロッパやアメリカでの厳格な安全基準をクリアしている点もおすすめポイントです。ナチュラルウッドをベースに、やさしくカラフルな色使いでインテリアにもなじみます。

押せて乗れる手押し車!高級車や働く車も

車などの乗り物は、男の子にはたまらない人気のモチーフですね。そんな乗り物型の手押し車もいろいろありますよ。

高級車がモチーフになった手押し車は、かっこいい車やスポーツカーが好きな子におすすめです。こだわりのフロントグリルや、スタイリッシュなメーターなどがリアルに再現されているものもあれば、色が何種類かで展開されているものもあります。お好みで選んでくださいね。

また、男の子が憧れるパトカーがモチーフになったタイプもありますよ。ボタンを押すとサイレンが鳴って、ライトが点滅します。

どちらも乗用としても遊べるので、しっかりと歩けるようになってからも足けり式の乗用おもちゃとして長く遊べますね。

アンパンマン 乗って!押して!へんしんウォーカー

手押し車として以外に、ビジーボードと乗用として3通りの遊びができるのが、「アンパンマン 乗って!押して!へんしんウォーカー」です。

こちらは、まだお座りの時期には正面のビジーボードでビーズドラムなどいろいろな仕掛けを楽しむことができ、つかまり立ちができるようになったら手押し車に形を変えて遊べます。

おしゃべり機能も付いているので、アンパンマンやバイキンマンたちのさまざまなセリフを聞くこともできますよ。組み立てなおせば、バイクの形になるので乗用のおもちゃとして楽しめます。細かいパーツなどはないので、誤飲の心配もなく安全に遊べます。

年齢や発達に合わせて飽きることなく、長く遊べる手押し車としておすすめです。

歩行器や手押し車を室内で使うときの注意点

車輪で床に傷がつく可能性がある

歩行器や手押し車は車輪がついていますよね。使い始めのころはゆっくりと歩くため車輪もゆっくりと回りますが、あんよが上手になってくると勢いよく車輪が回るようになります。赤ちゃんの歩くスピードが車輪の回るより早くなると、車輪が回らないまま床の上を滑り、床に汚れや傷がついてしまうことがあるのです。

また床と車輪の間に小さなごみが入り、ごみが引きずられることで床が傷だらけになってしまうケースもありますよ。

このようなことを予防するために、車輪にカバーをつけたり床にカーペットを敷いたりするとよいですね。カーペットは転倒したときのクッションにもなり、赤ちゃんを守ってくれますよ。赤ちゃんが楽しく遊べるよう工夫しましょう。

音が響き騒音トラブルも起こりやすい

2階建て以上の住宅の最上層階以外に住んでいる場合、上の階の足音や椅子を引く音などが聞こえてきた、という経験を持つ人がいるでしょう。同じように歩行器や手押し車で赤ちゃんが歩く音は、階下に響きます。特に車輪の走行音は足音以上に響くため、アパートやマンションにお住いの場合は騒音トラブルにつながる危険が出てきます。

歩行器や手押し車を選ぶときには、静音性に優れたものや、床の傷防止を兼ねてカーペットやクッション材を敷くなど、少しでも音が響くことを抑える工夫が必要です。

また日中よりも夜間は静かに過ごす家庭が多く、想像以上に音が響きます。日中よりも騒音トラブルが多い時間帯といえるでしょう。夜は歩行器や手押し車で遊ぶことを避けるとよいですね。

おもちゃに頼り切らないよう注意しよう

歩行器や手押し車といえば歩行をサポートするグッズなので、歩き始める前の赤ちゃんの歩く練習に使おうと考えているママもいるでしょう。ですが、赤ちゃんが歩くことにまだ興味がなさそうなのに、無理に歩行器や手押し車を与えて歩く練習をする必要はありませんよ。

赤ちゃんは段階を踏んで発達していきます。歩くための筋力や骨格の発達が未熟な状態のときに歩行器や手押し車を使うことで、体には余計な負担が掛かる可能性があるのです。さらに歩行器や手押し車に頼って歩くことを続けると、自分でバランスを取りながら歩くことが苦手になってしまう可能性も出てきます。

あくまでも歩行器や手押し車はおもちゃとして遊ぶものと考えるとよいですよ。

まとめ

赤ちゃんが歩き始めるまでには、寝返りやハイハイ、つかまり立ちといったさまざまな発達段階があります。これらは個人のペースで発達していくので、歩く傾向がなかなか見られない場合でも必要以上に心配しなくても大丈夫です。

しかし、ママやパパが遊びの中で手押し車などを使って、赤ちゃんの歩く意欲を引き出すような歩行のサポートをしてあげられるとよいですね。歩行器や手押し車にはそれぞれのメリットやデメリットがあります。それらを見極めて、自分の子に合った方法を探してみましょう。
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