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出産予定日の5日前!出産間近のサインとお産までの過ごし方

出産予定日の5日前!出産間近のサインとお産までの過ごし方

出産予定日を間近に控えたママは、いつお産が始まるのかをどきどきしてきるのではないでしょうか。お産の兆候にちゃんと気づけるのか、お産が始まったらどう対応したらよいのかと、不安に思うこともあるかもしれません。ここでは、出産が近いサインとお産までの過ごし方を紹介するので、参考にしてみてください。

赤ちゃんからの出産間近のサイン

産道をスムーズに通るためおりものが増える

妊娠後期・臨月に入るとさらにおりものの量が増える傾向にあります。おりものが増えること自体は自然なことなので、あまり気にしすぎる必要はありません。ですが、色や量などを見て出産間近の症状である破水やおしるしでないか、注意をする必要があります。

色が赤やピンクがかった色、赤褐色の場合はおしるしの場合があります。おしるしがあった場合に、すぐに出産につながるとは限りませんが、出産が近づいてる合図だと思っておきましょう。

粘り気もなくさらさらしていて、生臭い匂いがする場合は破水の可能性があります。おりものと破水は区別がつきにくいことがありますので、ナプキンや清潔なタオルをあてて清潔を保ったうえで受診すると安心です。

妊娠継続ホルモンの減少で腸の働きが活発に

妊娠後期には、実はおならが増えるといった兆候を感じる人がいることはご存知でしょうか。原因としては、子宮が腸を圧迫することでガスがたまりやすくなることと、プロゲステロンという腸の働きを低下させる妊娠継続ホルモンの分泌が減少して腸の働きが活発になることの二つがあげられます。

おならが出るだけではなく、便秘が改善されたり、下痢になったりといった変化を感じる人もいます。これらの変化が出産が近づいているサインだとは気づかないママも多く、お腹の調子が悪いのかな?と心配になってしまうママもいるかもしれませんが、安心してくださいね。

対処法としては、食事の見直しや水分補給、適度な運動などを通じて多少の改善も期待できますので、試してみてください。

あまり感じていなかった眠気を感じる

出産が近づくと、仕事もしていないし特に忙しくしているわけでもないのに、むしょうに眠くなったりだるさを感じたりすることがあります。これは、眠気を引きおこすプロゲステロンという妊娠ホルモンが妊娠後期に分泌が増えることによって引き起こされます。

ほかにも、お腹が大きくなることで、どんな体勢でもなかなか眠れなかったり、眠れたとしても眠りが浅かったりすることで、日中の眠気につながることがあります。また、出産への不安やもうすぐ始まる育児への不安からも、眠りが浅くなってしまうこともあります。

そんなときは、無理せずに休むことを心がけたり、気分転換を兼ね日中軽い運動をしたりするのがおすすめです。適度な運動は出産への体力作りのためにも大切ですよ。

実際の出産日と予定日がずれる割合

初産だと約半数が予定日よりも後に出産

出産予定日を指折り数え、いつ生まれるのかとそわそわしてしまうママもいるかもしれません。しかし、当然ながら予定日ぴったりに生まれると決まっているわけではなく、特に初産の場合は約半数が予定日よりも後に出産しています。

これは、初産婦の場合、経産婦に比べて子宮口が開きにくいことや子宮頚管が硬いことが原因といわれています。また、経産婦の場合、出産直前まで上の子のお世話などで毎日を慌ただしく過ごしており運動量が多いことも一因とされています。

医学的な根拠はありませんが、お腹の赤ちゃんがママのお腹が心地よいと感じている間は生まれず、赤ちゃんの準備が整い、外に出てママに会いたいと思ったら生まれてくる、ともいわれています。

予定日前後1週間で6割以上のママが出産

「出産予定日」というものは存在するものの、それはあくまでも目安の日にちに過ぎず、実際に予定日ちょうどに生まれてくる確率は低いといわれています。統計では、妊娠39~40週の間に約6割以上が出産をするようです。

あくまでも出産予定日は最終生理開始日から算出されたものであり、少し早く生まれても少し遅く生まれても、正産期であればあまり心配はいりません。正産期とは、妊娠37週0日から41週6日までのことを指します。

これよりも早すぎると赤ちゃんが成長しきれていなかったり、反対に遅すぎても羊水の減少などが心配です。正産期以降は受診の頻度も高くなっていると思いますので、主治医の先生が特に何もいわなければ、心配せずに出産のタイミングを待ちましょう。

出産予定日がもともと違っていることも

出産予定日と実際の出産日がずれることはよくありますが、そもそも基準となる「出産予定日」が違っている可能性もあります。出産予定日とは、最終生理開始日から起算して280日後とされています。

毎月28日周期で生理がきていて、排卵日も規則的であれば、出産予定日もある程度予想ができますが、生理周期が不規則な人も多いですよね。中には、生理周期が不安定なために妊娠に気づくのが遅くなり、最終生理開始日がいつだったかも覚えていないという場合もあります。

その場合は、まだ胎児の成長の個人差が小さい妊娠初期の段階での胎児の大きさから出産予定日を予想することになります。このことからも、出産予定日というものがあくまでも目安であることがわかりますね。

予定日まであと少し!お産までの過ごし方

出産についての勉強と入院準備用品の確認

出産が近づいてきたら、まずは出産までの流れの確認や、入院の際に必要な荷物の準備をしておくことが大切です。

出産の兆候はどのようなものがあるのか、病院の連絡先やどのような状態になったら病院に行けばよいのかを再度確認をしておくとよいでしょう。また、出産の際の通院手段についても、陣痛タクシーの登録なども含めて検討しておきましょう。

出産は、いつどこで始まるかわかりません。そのため、入院時に必要な荷物についてはなるべく早めに準備をして家族にもわかるようにしておきましょう。通院してそのまま出産のための入院になったり、外出先で陣痛が始まり病院に直行したり…という可能性もあるので、いざとなったら家族に必要な荷物を持ってきてもらえるようにしておきましょうね。
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teniteo WEB編集部

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